アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.65「時代は変わる。簡略化時代の波に呑まれてしまった『フルビ遺跡』をゼロから作り上げます!」

公開日:2019年10月24日

カテゴリー:ゲルニア

みなさん、こんばんはー

今回もサクサク書いていきますよ!
『2019年9月12日のアップデートで改修されてしまったダンジョンシリーズ』の第3作目を書いていきますよー

第3作目となる今回は『フルビ遺跡』です!
フルビ遺跡は改修前、フロア数がかなり多く、少々複雑な構造のフロアであったことで有名でしたね。
今回の改修でどれだけフロアが削られ、どれだけ簡単になったのか見所です。

今回の改修で最も恩恵が大きいのは、確実に『フルビ遺跡』のはず。
その次に、惑星ガルドのピアトロ遺跡ですかね~

ポルド遺跡とカンビ遺跡では歴史を書いていましたが、フルビ遺跡は書くことが特にないので書きませんが、最後のほうにフルビ遺跡が様々な『C21初』を実装したことをちょっと書いていますので、興味がございましたらご覧ください~

ちなみに、カンビ遺跡と同様に、詳しくは書いていかないのでご了承ください!

Ⅰ. フルビ遺跡とは?

フルビ遺跡とは、惑星ゲルニアで2番目に発見されたダンジョンです。
ダンジョン内では、飛行技術を駆使しないと進むことができません
また、自爆型モンスター中ボスという通常モンスターとは一風違うモンスターも出現するため、『撃破する』、『避ける』、『逃げる』などのとっさの判断が生死のカギとなります

初めて行く場合は、進め方、モンスターの強さ、能力などを把握するために複数人でチャレンジすると良いでしょう。
フルビ遺跡を把握したところで、十分に用意したら、ソロでチャレンジしてみるのもありです。

Ⅱ. フルビ遺跡はどこにありますか?

フルビ遺跡は、惑星ゲルニアの北部に位置します。
隣接しているフィールドは、『ソルシティ』と『グレイゼム地溝』です。

写真1

グレイゼム地溝から行く場合は、N側へ進むとリンクポイントがあります。
ソルシティから行く場合は、NE側へ進むとリンクポイントがあります。

Ⅲ. フルビ遺跡に入る前に知っておいてほしい知識

◎このダンジョンで学べる要素は下記の通り。
 ・通常飛行で超えることができない段差を乗り越える術
 ・落ちるとダメージを受ける水場があること
 ・トレジャーボックスに擬態するモンスターがいる
 ・プレイヤーをターゲットすると自爆するモンスターがいる
 ・危機的状況に陥った際の判断(逃げる、脱出、ロボチェンジなど)
 ・ダンジョンボスは複数体出現する場合があること

●ダンジョン内でドロップするパーツは下記の通り。
 ・エスエルHD、BD、AM、LG、BS
 ・ダルマスターBD、AM、LG、BS
 ・ポーンジャーHD、BD、AM、LG、BS
 ・スコルタンHD、BD、AM、LG、BS
 ・スチールライダーHD、BD、AM、LG、BS
 ・マシンドレットHD’、BD’、AM’、LG’、BS’
 ・MNZ・アダムHD2、BD2、AM2、BS2、LG2
 ・MNZ・イヴHD2、BD2、AM2、BS2、LG2
 ・MNZ・ノアHD2、BD2、AM2、BS2、LG2
 ・MNZ・バベルHD2、BD2、AM2、BS2、LG2
 ・シングルガン
 ・パルスガン
 ・スピア
 ・ブロードソード
 ・EN拡張キット
 ・HP拡張キット
 ・ターボラン
 ・ターボブースター
 ・プロテクター
 ・HP拡張キット2
 ・EN拡張キット2
 ・ターボラン2
 ・ターボブースター2
 ・プロテクター2 など

●ダンジョン内でドロップするアイテムは下記の通り。
 ・ガラクタ
 ・ゴールド
 ・リペアパック250
 ・リペアパック500
 ・ENパック1000
 ・ゲルニアライト
 ・鋼の回路 など

●トレジャーボックスの中身は下記の通り。
 ・リペアパック100
 ・リペアパック500
 ・リペアパック1000
 ・ENパック500
 ・ENパック1000
 ・ENパック2000
 ・ガラクタ
 ・コールタール
 ・ウラニウム
 ・ゴールド
 ・ゲルニアライト
 ・鋼の回路
 ・ブランクパック
 ・ブランクカプセル
 ・空間転送回路
 ・リペアリキッド
 ・ENリキッド
 ・HP拡張キット
 ・HP拡張キット2
 ・EN拡張キット
 ・EN拡張キット2
 ・シューティングギア
 ・シューティングギア2
 ・ファイティングギア
 ・ファイティングギア2
 ・ターボラン
 ・ターボラン2
 ・ターボブースター
 ・ターボブースター2
 ・プロテクター
 ・プロテクター2
 ・コズミックダラー詰め合わせセット など

★フルビ遺跡は、フロアごとにモンスターからドロップするチューニングパーツが異なります。
 B1F:HP拡張キット、EN拡張キット、HP拡張キット2、EN拡張キット2
 B2F:ターボラン、ターボブースター、ターボラン2、ターボブースター2
 B3F:プロテクター、プロテクター2

★自爆型モンスターは、フルビ遺跡 B2Fに出現します。
 そのモンスターは『ゼラチナーラ』と言い、下記の特徴を持っています。
 ・ターゲットしたプレイヤーから攻撃を受けると高確率で自爆する。
 ・ターゲットしたプレイヤーに一直線で突っ込んで、プレイヤーが立っていた場所で広範囲の爆風を発生させて自爆する。
 ・自爆してしまうと、経験値、コズミックダラー、アイテム、パーツなどがドロップしないし、獲得できない。
 ・再出現の時間が非常に早いので、その場からすぐに離れないと、再出現してすぐさま自爆される。
 ゼラチナーラは、横ダッシュまたは飛行急上昇で回避すると良い。
 倒し方、回避方法については、フルビ遺跡 B2Fで詳しく書いていきます。

★中ボスは、フルビ遺跡 B2Fに出現します。
 中ボスは『ギャランダム』と言い、下記の特徴を持っています。
 ・見た目は小さなグランダム
 ・HPが非常に高く、攻撃手段が全く違うのでグランダムとは別物と思っておいた方が良い。
 ・フィールド全体まで飛ばすことができる(超長距離)グレネードとギャランダムを包むように拡散する(超短距離)グレネードを持つ
 ・ギャランダムの間近に行くと、ポルド遺跡のボス「バムツリー」がやってきていた『スタンプ』攻撃をする。
 ギャランダムを倒さないなら近づかないようにしましょう。
 また、地面にいなければ、攻撃に当たることはあまりありません
 倒し方、回避方法については、フルビ遺跡 B2Fで詳しく書いていきます。

★フルビ遺跡には、『毒沼』という水たまりがあり、落ちるとダメージを受けてしまうダメージ水が存在します
 ダメージ水は、落ちた瞬間に1回のダメージ、その後、入り続けていると2秒おきにダメージを受けるので要注意。
 毒沼の上でオーバーヒートを起こすと大変なことになりますよ。
 ちなみに、防御力がいくら高くても、受けるダメージは変わりません

◎操作に慣れていないと難しいダンジョンであるため、上級プレイヤーと行く際、追いつけない時は待ってもらうようにしましょう。

Ⅳ. フルビ遺跡へ行くための下準備

◎必ず持って行かないといけないものは下記の通り。
 ・リペアパック1000×50個
 ・ENパック1000×40個
 ・エスケープゲート×1個
  ※エスケープゲートは、ソルシティで販売されています。

◎このダンジョンは基本的に『ビーム属性』と『電撃属性』の武器を持っていくと良い。
 フルビ遺跡に出現するモンスターは、ゲルニアモンスターの中でも強豪揃いなので、威力が高めの武器を持っていくと良い
 距離をかなり取らないと撃破できなかったり、逆に撃破されてしまうことがあるため、遠距離から攻撃できる武器を使うと良い

★ダンジョン内では、アイテムやパーツがそこそこドロップします。
 必要となるストーンは、各フロア1種類のみとなるため、ストーン用のアイテム枠の空きスペースは1つあれば良い

◎ソロ(1人)でダンジョンにチャレンジするのが不安な場合は、ディメンション1(チャンネル1)のポルド基地でパーティーメンバーを集めると良い。

★フルビ遺跡では、万が一、置いていかれたとしても次のフロアで合流することができます
 ただし、ボスフロアでは合流することができないので要注意。

Ⅴ. フルビ遺跡へ潜入!

フルビ遺跡(外部)
・ここでは、実体験を語ってくれる『ゲルニア一般兵』が立っています。
 「この遺跡にさっき入ったんだけど、なかなか高い場所へ移動できないんだ
  おかげで迷っちゃって、泣く泣くエスケープゲートで逃げだして来たよ
  君もこれからこの遺跡に入るなら、段差に気をつけなよ
 フルビ遺跡は、高低差のある段差がいくつかあります。
 段差や飛行アクションを駆使して超えないといけません

★フルビ遺跡について教えてくれるゲルニア一般兵が洞窟の前に立っています。
 適正レベルについて
  「経験値補正は『Lv1~Lv15』です!
   Lv10くらいのロボが居た方が良いと思います!
  この場合、Lv16以上になると徐々に経験値補正が下がっていきます。
  獲得経験値が気にならない場合は、適正レベル外のロボでモンスターを撃破しても問題ありません。

 ダンジョン内のモンスターの弱点属性について
  「ここの敵はビーム属性に弱いです!
   最初から所持しているゼロセイバーNEXTやゼロナイト’を使うと楽に攻略できると思いますよ!
   あと、パラディンソード’などの格闘武器を持って行くことをオススメします!
  下準備のところで、「ビーム属性と電撃属性を持って行くように」と書きました。
  ビーム属性は中ボス用電撃属性はボス用と考えてもらえれば問題ありません。
  もっとも厄介な自爆型モンスターは、火炎属性が弱点ですが、遠距離攻撃が可能な火炎属性は高難易度の場所でしか手に入らないので、弱点属性はあまり気にしなくても問題はありません。
  遠距離から攻撃ができて、威力が高めの武器なら何でも問題はありません

 ボスについて
  「ここのボスはタコンボイというモンスターが多数出現します
   狭い足場と広い毒沼という、行動が制限されるステージとなっております
   タコンボイは毒沼に潜み、沼から浮上するとミサイル攻撃を仕掛けてきます
   沼から出てきたところを狙って攻撃しましょう!
   ギリギリまで引き付けて、格闘攻撃でまとめて撃破することもできますよ!
   ただし、敵の数が少なくなると行動パターンが変化し、攻撃が激化します
   強力な攻撃を仕掛けてきますが、常にこちらを追って攻撃してくるため、格闘攻撃などで対処しましょう!
  ボスについては、後ほど触れますので、予習される場合は『フルビ遺跡 B4F』をご覧ください。

 ダンジョンの構造について
  「この遺跡は4階層となっております
   高低差が激しい構造となっており、高度に関するテクニックを覚えられますよ!
   また、自爆特攻を仕掛けてくるモンスターや中ボスと呼ばれるモンスターが出現するので要注意です!
  まさにその通りですね。
  フルビ遺跡でネックとなるのは、『高低差の段差』、『自爆型モンスター』、『中ボス』、『ボス』です。
  これらを簡単に攻略できるようになれば、惑星デゴのダンジョンあたりまでは楽に攻略できるかなと思います。

★フルビ遺跡は、ポルド遺跡と同様に、広大なフィールドではないため、フロアゲートの場所がわかりやすくなっています。

写真2

 写真2は、グレイゼム地溝からフルビ遺跡へ行った場合の見え方になります。
 グレイゼム地溝から行くと、目の前にダンジョンの入り口へつながるトンネルがあるので、奥へ進むとフロアゲートが設置されています。
 そのフロアゲートを起動すると、ダンジョンスタート!

・フロアゲート前に立っている『ハテックの助手バート』は、惑星ポイーンのランタナ村にいる『ハテック博士』の武器作成クエストの際に必要となります。
 武器作成に必要であるウラニウム10個を渡すと『圧縮されたウラニウム』を作ってくれます。

フルビ遺跡 B1F
★このフロアは、道なりに進むと、フロアゲートがあります。
 そのフロアゲートで、次のフロアへ進みます。

◎フルビ遺跡のあちこちにある『毒沼』について教えてくれるゲルニア一般兵が立っています。
 「この後ろにあるのは毒沼だ
  入っている間はずっとダメージを受けちまうぜ
  お互いこの毒沼には入らないように気をつけようぜ

写真3

 ゲルニア一般兵の後ろにある紫の溜め池が『毒沼』になります。
 ゲルニア一般兵が言っているように、入った瞬間入り続けるとダメージを受けてしまうので、なるべく入らないようにしましょう。
 フルビ遺跡では、毒沼に入ると一律で1回あたり100ダメージ受けてしまいます
 また、2秒間入り続けると、追加ダメージを受けるので要注意です。
 毒沼のように、水に入ると受けるダメージのことを『シーダメージ』と言います。
 特殊な環境の場所やダンジョンでは、水にシーダメージが設定されている場合があります。
 例)惑星ベネブの溶岩、惑星ゴッドウェイのミスト、惑星バルチャーの酸性水、惑星アルモスの溶解液 など

◎このフロアでは、『高度に関するテクニック』について教えてくれるゲルニア一般兵が立っています。
 「こういう段差はただ『飛行』ボタンを押しても登れないぜ
  『飛行』ボタンを押しながら、『後退』ボタンを押してみな
  すこしだけ高い場所を飛ぶことが出来るぜ
  それと!ホバリングがONになっていたら、オプションからOFFにしてくれ

写真4

 フルビ遺跡 B1Fは、やたらとちょっと超えにくい壁や、高くて超えることができない壁があります。
 これらを攻略できると、高度に関しては怖いものはほとんどありません。
 写真4の段差に関しては、ホバリング状態でも上ることは可能です。
 ただし、最高高度に達するまで飛行ボタンを押し続けないといけないため、少々時間がかかります。
 その際に、少々高難易度ではありますが、『ホバリング状態の切り替え』を行うと良いでしょう。
 ホバリング状態の切り替えは、デフォルトの設定だとHキーを押すと切り替えができます。
 ホバリング状態をOFFにすると操作の勝手がかなり変わるので、慣れが必要となります。
 主な操作方法は下記の通り。(すべてデフォルトの設定キーであることを前提にしています

<ホバリング『ON』のとき>
 高度調整:『スペース』
   前進:『スペース』+『W』
 高速前進:『スペース』+『W』2連続
   後退:『スペース』+『S』
 高速後退:『スペース』+『S』2連続
  左方向:『スペース』+『A』
左ダッシュ:『スペース』+『A』2連続
  右方向:『スペース』+『D』
右ダッシュ:『スペース』+『D』2連続

<ホバリング『OFF』のとき>
   飛行:『スペース』
   下降:『スペース』+『W』
  急下降:『スペース』+『W』2連続
   上昇:『スペース』+『S』
  急上昇:『スペース』+『S』2連続
  左旋回:『スペース』+『A』
 左急旋回:『スペース』+『A』2連続
  右旋回:『スペース』+『D』
 右急旋回:『スペース』+『D』2連続

 上記のように、操作は同じでもホバリングのON、OFFによって挙動がかなり異なります。
 各種挙動については、実際に操作をしてみて体験してください。
 フルビ遺跡 B1Fのような場所では、ホバリングOFFの状態で段差を超え段差がないような場所ではホバリングONで進めると良いでしょう。

◎段差を超えていくと、次の難所に当たります。
 通常飛行でもホバリングの切り替えを行っても届かないくらい高い段差が立ちふさがります。
 さらに、意地悪なことに柵まであるため、柵の下をくぐり抜けて奥の段差に上らないといけません

写真5

 ここでは、ホバリングOFFにしてやったほうがとても簡単
 手順としては、下記の通り。
  ①ゲルニア一般兵が立っている段差から高度を維持したまま飛び立ちます。
  ②柵の下をくぐり抜けれる高度まで『下降』してくぐり抜けます。
  ③柵をくぐり抜けたら、『上昇』して奥の段差に上りましょう。
 ホバリングONにすると、高度を調整しないといけなくなるため、少々時間がかかってしまいます
 また、柵の下を超える高度を保つのが難しいです。

・難所を超えた後は、トレジャーボックスが3つ設置されています。
 少し奥へ進むと、ブレイダーが6体出現するので、トレジャーボックスからドロップしたアイテムなどを取得するのに夢中にならないこと。

★次のフロアへ進むフロアゲート前に、ゲルニア一般兵が立っています。
 「次の階に見たことも無いモンスターがいて、いきなり突進してきたんだ
  なんだか嫌な予感がしてここまで逃げてきたんだけど、次の階へ進むなら気をつけたほうが良いよ
 これは、知っておいてほしい知識のところでも書いていた「自爆型モンスター」である『ゼラチナーラ』のことですね。
 ゼラチナーラにロックオンされると、発光して突進し、ロックオン時にプレイヤーが立っていた場所で自爆してしまうので、爆風に巻き込まれないようにしましょう。
 「中ボス」である『ギャランダム』も出現するので、次のフロアは用心しないといけません。

◎このフロアの初回位置からS側に進むと、フロアゲートが設置されています。
 このフロアゲートは、ポルド、カンビ遺跡でもあった『ショートカット用フロアゲート』になります。
 起動条件は、ポルド、カンビ遺跡と同様で、『フルビ遺跡 B3Fのフロアゲート前に立っているゲルニア一般兵に話しかけて使用可能にする』こと。
 フルビ遺跡 B3Fのゲルニア一般兵に話しかけることで、フルビ遺跡 B1Fのショートカット用フロアゲート前に立っているゲルニア一般兵の『』がなくなり、ショートカット用フロアゲートが使用可能となります。

フルビ遺跡 B2F
★このフロアは、中ボスの『ギャランダム』を撃破または、フロア内に出現する『ゼラチナーラ』を撃破することでドロップする『ブルーストーン』を1個集め、N側にある青扉で使用して解錠しましょう。
 扉の奥にあるフロアゲートで次のフロアへ

◎このフロアから「自爆型モンスター」こと『ゼラチナーラ』が出現します。

写真6

 ゼラチナーラは、索敵範囲がそこそこ広め
 このフロアでは、一団を撃破してから50秒経過すると再出現します
 HPはあまり高くはありませんが、中距離・近距離程度なら一撃で仕留めないと、自爆されてしまいます
 かなり離れた遠距離からだと、近づいてくるものの、自爆地点までの距離があるため、しばらく自爆しません
 通常モードの時は、写真6のようになりますが、自爆モードに移行すると写真7のように白く発光します。

写真7

 発光時間は、ターゲットとの距離によって異なります
 自爆モードに移行する際にターゲットが立っていた場所でゼラチナーラは自爆します
 発光してターゲットが立っていた場所に着くと、写真8のように広範囲に爆風を発生させます。

写真8

 爆風は3秒間その場に留まるため、左右のダッシュで避けようとした際に、残っていた爆風にあたることがあります
 基本的には、自爆モードに移行した瞬間に、高度を少し高めで飛行すると確実に避けることができます

◎気にしないといけないのは、ゼラチナーラだけではありません。
 このフロアは、中ボスこと『ギャランダム』が出現します。

写真9

 見た目は、紫の小さなグランダムですが、グランダムとは攻撃手段が全く違います。
 一切スタンしないため、スタン系の武器を使用して動きを封じ込めようとしても意味がありません。
 HP、防御力もかなり高く、ダメージの低い武器だと撃破するのに時間がかかります
 時間がかかるため、付近のゼラチナーラが寄ってきて自爆されてしまうことがあるので要注意です。
 ビーム属性が弱点で、物理属性はあまり効きません
 ギャランダムは3つの攻撃を持っています。
 ●スタングレネード(青)

写真9

  この攻撃は、写真9のようにギャランダムの前後からグレネードを大量に発射します。
  1発威力がそこそこ高く、スタン性も高いため、なるべく当たらないようにしたいところ。
  ギャランダムの間近にいると大量にヒットするため、最悪の場合、一撃で撃破されます
  基本的には、プレイヤーをロックオンして発射しているため、プレイヤーの高度によって、発射方向が変わります
  規則性はあるものの、ギャランダムが動きまわりながらグレネードを発射するため、全方向、不規則にグレネードが飛んでいるように見えてしまいます
  写真9のように、大量のグレネードを発射するため、1発、2発は当たってしまう可能性があります。
  ちなみに、着弾時に1秒ほどその場で爆風が発生するので、左右のダッシュで避ける際は要注意です。
  着弾時の爆風に当たる二次被害が出ないように、飛行しながら避けるようにすると良いでしょう。
  スタングレネード(青)の発射がある程度終わると、スタングレネード(緑)に移ります。

 ●スタングレネード(緑)

写真10

  この攻撃は、ギャランダムに近づけないようにするための攻撃
  スタングレネード(青)の攻撃が終わった後に使ってくることが多い
  スタングレネード(青)よりスタン性が非常に高いので、攻撃が始まったら近づかないようにしましょう。
  もちろん、ギャランダムの間近でこの攻撃を受けると、一撃で撃破されるので要注意。
  1~2回やると、スタングレネード(青)を発射し始めます。

 ●スタンプ

写真11

  この攻撃は、ポルド遺跡のボスである『バムツリー』がやっていたように、一瞬のチャージ後に写真11のように暴風を発生させます
  バムツリーと違い、ダメージが高く、スタン性も非常に高いので要注意。
  ギャランダムの間近(写真11の距離)に行くと、この攻撃しか使ってこなくなります
  ギャランダムの間近にいると、この攻撃を連続で使用してくるので、避けないと嵌められてしまう可能性があります

★ギャランダムは、遠距離から攻撃して撃破しても良いのですが、どうしてもグレネードが危険です。
 ギャランダムの間近まで行くと、スタンプ攻撃しかしなくなるため、ギャランダムとの距離感とスタンプ攻撃、ゼラチナーラさえ気を付ければ、楽に撃破することができます
 実践している動画をご用意しましたので、よろしければご覧ください。

動画1

 スタングレネード(青)をやっているときに、飛行しながらギャランダムの真上に行き、攻撃が止んだら、飛行せずにギャランダムの間近に行きます。
 ギャランダムの間近にいると、スタンプ攻撃しか使ってこなくなるので、スタンプ攻撃を避けつつ攻撃して撃破しましょう。
 ギャランダムの間近にいないとスタンプ攻撃をしてこなくなり、スタングレネードを使ってきますよ。

★青扉の前には、ゼラチナーラが7体ほど屯しているので、撃破してから行かないと、一気に自爆されて当たると莫大なダメージを受けてしまいます

フルビ遺跡 B3F
★このフロアは、フロア中央部に設置されているブラックストーン』を5個集めて、N側にある黒扉で使用して解錠します。
 奥にあるフロアゲートで次のフロア(ボス戦)へ

・ブラックストーンの石守りは、ジュウガです。

◎W側にパープルストーン1個で開けることができる紫扉が設置されています。
 パープルストーンを獲得するには、写真12の孤島に行かないといけません。
 ここに出現するのは、大量の『ゼラチナーラ』です。

写真12

 孤島に乗った瞬間に、ゼラチナーラの一団が出現します
 場合によれば、写真12のように、出てきた瞬間に一気に自爆されることがある(※)ので要注意。
 孤島に乗ってゼラチナーラが出現したら、一度、ブラックストーンが設置されている島まで戻るようにしましょう。
 ゼラチナーラを撃破すると、パープルストーンをドロップします。
 ※ゼラチナーラが出現した際に、ゼラチナーラの目の前にプレイヤーが立っていたことが原因

◎NE側の孤島の高台の上とSE側の孤島の窪みには、トレジャーボックスが設置されています。
 ただし、よく見ないとフェイカーの可能性があります

写真13

こちらは、通常のよく見かける『トレジャーボックス』です。

写真14

こちらは、ぱっと見は同じトレジャーボックスに見えますが、箱が赤くなっており、かなり不自然です。

 写真13は、正真正銘『トレジャーボックス』ですが、写真14は、撃破しようとすると、写真15のモンスターに変化します。

写真15

 こちらは、トレジャーボックス擬態型モンスターの『ミックミー』です。
 トレジャーボックスに見せかけて、攻撃して破壊しようしたプレイヤーをつぶしにかかってきます
 このようなフェイクトレジャーボックスがこの先のダンジョンでもあるため、トレジャーボックスを見かけても、本物かどうか判別してから攻撃して破壊するようにしてください
 フェイクトレジャーボックスがある場所は下記の通り。
  ・リンジャーニ遺跡
  ・惑星ダスド(タイプが複数あるため見分けが非常に難しい)

★紫扉の先には、アイテムストが設置されています。
 アイテムストアで販売されている商品は下記の通り。
 ダンジョン内のストアであるため、ダンジョン価格として通常の1.5倍の価格となっています
 ※ただし、Mt商品は除く

アイテム名 販売価格 備考
リペアパック500 150C$ HPを500回復する。
リペアパック1000 600C$ HPを1000回復する。
リペアパック2000 3,000C$ HPを2000回復する。
リペアパックSP 12Mt 現在使用中のロボのHPを全回復する。
ENパック2000 120C$ ENを2000回復する。
ENパック5000 7Mt ENを5000回復する。
ENパックSP 10Mt ENを全回復する。
エスケープゲート 6,750C$ 遺跡内部から脱出することができる。
※ダンジョン扱いのフィールドのみ使用可能

★このフロアは、ボス直前のフロアとなるため、フロアゲートの前には『ゲルニア一般兵』が立っています。

写真16

 このゲルニア一般兵に話しかけると、フルビ遺跡 B1Fにあった『ショートカット用フロアゲート』が使用可能になります
 また、この段階で、フルビ遺跡(外部)に設置されていたダンジョン転送装置』が使用可能になります
 そのため、ダンジョン転送装置を使ってポルド基地・フルビ遺跡間の行き来ができるようになります。

★写真16のゲルニア一般兵は、ショートカット用フロアゲートを使用可能にした後、『アイテム販売』をやってくれます。
 購入可能な商品は下記の通りです。
 アイテムストアで購入すると、ダンジョン価格になりますが、ゲルニア一般兵から購入すると、通常価格になるので、アイテム補充をする際は、こちらで購入すると良い

商品名 個数 価格 備考
リペアパック500 10個 2,000C$ キャリーに空きが1枠あれば購入可能
エスケープゲート 1個 4,500C$

フルビ遺跡 B4F
◎このフロアは、足場が少なく、初回位置の孤島と、周辺に隆起している岩しかありません。

・ボス戦。
 ボスは『タコンボイ』です。

写真17

 タコンボイは、全14体出現し、C21史上『最も出現数の多いボス』として、現在も記録が塗り替えられていません。
 プレイヤーを囲むように14体配置されており、初回攻撃は全方位から攻撃されることになります。
 1体1体のHPは低いため、あまり苦戦することはないかと思われます。
 ただ、7体以下になると行動パターンが変化し、攻撃が激化するので要注意です。
 1体1体確実に倒していくようにしましょう。
 「でんがな まんがな ちゃいまんがな」とか大阪人は言いません。

◎タコンボイは基本的に、毒沼に潜っており、攻撃するときに毒沼から出てきます

写真18

 毒沼に潜っている間でも、動き続けているため、毒沼から出てきた時の位置が異なります
 毒沼に潜っている間は、タコンボイに一切ダメージを与えることができないので要注意です。
 出てきてから攻撃しましょう。

★タコンボイは14体いるため、HPが『1400%』となっています。

◎タコンボイは、14体すべて電撃属性が弱点で、火炎属性があまり効きません
 また、一切スタンしてくれません

◎タコンボイの攻撃手段は下記の通り。
 ●ミサイルランチャー

写真19

  この攻撃は、タコンボイの銃口から発射される誘導性のないミサイルランチャーです。
  タコンボイが8体以上いる場合は、毒沼から出てきた際に、プレイヤーが立っている場所をめがけてミサイルランチャーを発射します。
  弾速が遅いため、しっかり避ければ当たることはありません
  多方からミサイルランチャーが飛んでくるため、なるべく飛行しておくと良いでしょう。
  1発あたりの威力はそこそこ高く、スタン性も少々高めなので、なるべく当たらないようにしましょう。

  タコンボイが7体以下になると、写真17のように連続でミサイルランチャーを発射してくるようになります。
  誘導性はないものの、避けないと確実に当たります
  飛行していると、ミサイルランチャーには当たりません

写真20

 ●多角エレキガン

写真21

  この攻撃は、タコンボイが7体以下になると使ってきます
  射角がかなりあるエレキガンを写真21のように超連射してきます。
  1発のダメージはあまり高くなく、スタン性もほとんどありませんが、連続で当たってしまうと、莫大なダメージに繋がるので要注意です。
  HP、防御力が非常に高いロボであっても、このエレキガンに巻き込まれると瀕死状態になります。
  この場合は、写真21のように足場でとどまって攻撃するか、タコンボイより高い高度で上から攻撃すると良い

 ●大量バスターボム

写真22

  この攻撃も、タコンボイが7体以下になると使用してきます
  多角エレキガンの攻撃が終わってからミサイルランチャーを1発発射すると、写真22のように大量のボムを発射しながら高く飛んでいきます
  プレイヤーが近くにいると、ボムは2連続で発射します
  1発の威力がかなり高く、スタン性も非常に高いため、なるべく当たらないようにしたいところ。
  基本的には、タコンボイの近くにいなければ、当たることはありません

★タコンボイの行動パターンは下記の通り。
 <タコンボイが8体以上のとき
 毒沼に潜る → 毒沼から出てくる → ミサイルランチャー発射 → ・・・
 ※「・・・」で最初に戻ります。

 <タコンボイが7体以下のとき
 (毒沼から出てきて)どこかへ飛ぶ → ミサイルランチャー2発発射しながらプレイヤーに接近 → 多角エレキガン乱射 → ミサイルランチャー1発発射 → 大量バスターボム投下 → ・・・
 ※「・・・」で最初に戻ります。

 タコンボイが7体以下になると、毒沼に潜らなくなります

◎おすすめの撃破方法としては、タコンボイが7体以下になるまでは、近接武器などの高威力武器で的確に撃破していきましょう。
 7体以下になったら、タコンボイより高い高度から攻撃する
 多角エレキガンが止んだらタコンボイから離れて、バスターボムを回避し止んだらタコンボイを高威力武器で撃破していくようにすると良い。

タコンボイを殲滅すると、ダンジョンクリアとなり、ダンジョンクリア報酬を受け取ることができます。
 ※複数人で行った際、ボスに一切攻撃できなかったまたは微々たるダメージしか与えることができなかった場合、ダンジョンクリア報酬を受け取ることができないので要注意。

フルビ遺跡 深部
・このフィールドは、通常フィールドになります。

★フルビ遺跡 深部は、フルビ遺跡の延長線になりますが、階級が『軍曹』以上でないと入ることができません。
 また、かなり難易度が高くなっているため、ロボのレベル上げ、強化などが必要になります。
 フルビ遺跡 深部が気になる方はこちらをどうぞ。

◎初回位置の後ろにあるリンクポイント『フルビ遺跡(地上へ)』で、フルビ遺跡(外部)に戻ることができます

Ⅵ. フルビ遺跡のダンジョンクリア報酬

【コズミックダラー】4323C$

【経験値】640(経験値補正が100%の時)

【ギルドポイント】7ポイント

【アイテム】
制覇の証・フルビ、フルビ 深部ジャンプ、岩のコイン、サファイア、ウラニウム、ガラクタ、リペアパック1000、リペアパック500

【パーツ】
タラバトロンHD、AM、BD、LG、BS、タコンボイBD、LG、グランダムBS、オレガーHD、ゼログリッターHD、陸戦CRT ATK+

アイテムとパーツの組み合わせは何パターンかあるため、パターンまでは記載することができません。
ダンジョンクリア報酬で上記のようなアイテム、パーツが出るんだなーと参考程度にしてください。

ダンジョンクリア報酬で必ずキャリーに移してほしいアイテムは、『制覇の証・フルビ』、『フルビ 深部ジャンプ』、『岩のコイン』です。
パーツでは、『タラバトロン』、『オレガーHD』、『ゼログリッターHD』、『陸戦CRT ATK+』です。
各種、もしかすると今後使うかもしれないアイテム、パーツになるので、一応持っておきましょう。

はいー
ここまでが、改修されたフルビ遺跡の内容になります~

さすがに、改修前『B9F』まであったダンジョンが半分以下のフロア数である『B4F』までになったらかなり変わりますね。
実際のところ、不要なフロアはかなりありましたからね。
憶測ではありますが、9階層になっていたのは、『通常飛行の上昇では超えることができない壁に慣れてもらうため』だったのではないかと思いますね。
様々なパターンの壁を用意するのは親切ですが、上級プレイヤーからすれば大きなお世話になりますからね。
かなり難しいところではあります。。。
あと考えられるとすれば、道中ドロップするチューニングパーツの種類をフロアごとに変えるためにやっていたのかな~と思ったり。
まぁこっちはないと思います。

初心者からしたらタコンボイは脅威でしかありませんね。
かなり鍛えられますが、暴れだすのはこわい。足場もうちょっとほしいですね。
いろんなタコンボイにボコボコにされてきましたからねぇ、、、『この程度』って言いたいところですが、エレキガンとか1発の威力が低くても、いくら防御力が高くても、山のように弾丸を浴びると莫大なダメージになりますからね。
何回かやらかして危機的状況に陥ったことがあります。。。

そうそう、特に意味のない長話はここまでにしておいて。
最初のほうに書いていました『フルビ遺跡は革新的なダンジョン』について書いていきますよ。

フルビ遺跡は、数多くの『C21初』を導入したダンジョンだったのです。

①フルビ遺跡実装当初、C21初の『最多階層数の更新』をしたダンジョン
 フルビ遺跡実装までは、最多階層数を誇っていたのは『ピアトロ遺跡』の7階層でした。
 ですが、フルビ遺跡は、4階層になる前は『9階層』もありました。
 9階層もあったため、攻略には時間がかかりました。
 さらに、アスレチックなフロアが多かったため、難しいというより面倒くさいダンジョンとして有名でした。

②C21初の『ボス最多出現数の更新』をしたダンジョン
 ボスのタコンボイは、14体出現します。
 これは1体1体がボスとなっているため、1体でも残っているとダンジョンクリアとはなりません。
 フルビ遺跡が実装される前のボス最多出現数は、ピアトロ遺跡のボスであるガラモの2体でした。
 いまだにこの記録は超えられていません。
 超えられても困るのですがね、、、

③C21初の『シーダメージ(ダメージ水)』を導入
 今ではあちこちで使われているシーダメージですが、C21で初めて導入したのは、このフルビ遺跡です。
 おそらく、フルビ遺跡で導入しなかったとしても、惑星ベネブが実装されたときにシーダメージも導入されたことでしょう。
 2秒に1回ダメージを受けるという絶妙なダメージの受け方が辛すぎず、甘すぎないため、地味に地味に溶かされてるという感じが出ていて素晴らしいと思います。

④C21初の『中ボス』を導入
 こちらもあちこちで使われていますね。
 この文化の反響がそこそこ大きかったからかなと思います。
 普通のモンスターより結構強めのモンスターが中ボスかなというイメージですね。
 ただ、ギャランダムのような明確な『中ボス』的存在のダンジョンは少ないかなと思います。
 例)リンジャーニ遺跡 B5F、皇帝の庭 406F、ティタン沼地 3F ポンポコの里、ティタン沼地 6F ルボック砦(門)

⑤C21初の『自爆型モンスター』を導入
 こちらも結構使われていますね。
 フルビ遺跡が実装された当初は、ゼラチナーラとギャランダム、タコンボイが脅威でした。
 ゼラチナーラの自爆がプレイヤーにトラウマを植え付けたと思います。
 それからというもの、様々な場所で様々なタイプの自爆型モンスターを登場させています。意地悪ですなぁ・・・
 例)コロイドール、コロイコール、ウィルスボム、ボミー、カウンターボム

⑥C21初の『擬態型モンスター』を導入
 こちらは、タイプが限られていますね。
 トレジャーボックスだと思って近づいて攻撃したらモンスターだった!
 これも恐怖を植え付けられたはず。
 トレジャーボックスを見かけたらまずは『擬態しているモンスターか確認』、判別できないなら離れたところから攻撃することが一番ですね。
 ちなみに、薄っすらミックミーが見えるくらい離れたところから攻撃すると、アクティブにならずに擬態したまま撃破することができます。
 この技術は、旧フルビ遺跡で学べましたが、今ではリンジャーニ遺跡か惑星ダスドでないと学ぶことができません。

⑦新アイテムを実装し、フルビ遺跡だけでドロップするようにした
 新アイテムというのは、『リペアパック100』と『ENパック500』、『ウラニウム』になります。
 これらのアイテムは、もともとフルビ遺跡でしかドロップしませんでした。
 のちに、破壊可能オブジェクトやダンジョンクリア報酬、トレジャーボックスからドロップするようになったのです。
 当時は、リペアパック500以上とENパック1000以上のスタックはできませんでした。
 そのため、回復量は微々たるものですが、大量スタックできるリペアパック100とENパック500が地味に人気があったのです。
 タイミングが合えば、少しの延命にとても役立ってくれますよ。

という新しい事まみれのダンジョンだったのです。
当時はフルビ遺跡があまりにも難しく、あまりにも手ごたえがありすぎたので上級プレイヤーが足繁く通っていました。
これを見た運営さんは、③~⑥をふんだんに使っていますね。ほんとあちこちで見かけますから。
味を占めたんでしょうね。。。

さてと、このくらいにしましょうかー
次回は、シリーズ第3作目となる惑星ガルドのダンジョン『ピアトロ遺跡』について書いていきますよ~
お楽しみにー

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