アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.40「Trick or treat!毎年恒例!盛りだくさんの内容のハロウィンイベントを特集したい!Halloween 2017!」

公開日:2017年11月18日

最終更新日:2018年10月28日

カテゴリー:ハロウィンイベント

このページでは、「ハロウィンゲート」について紹介していきます~

ハロウィンゲートは、前ページであった突発ミッション「悪魔のP・モーナ」をクリアすると飛ばされるエリアになります。
もちろん、ここでも突発ミッションが発生します
突発ミッション「悪魔のP・モーナ」の発生する「ポルド地下司令部からの続きになるため、難易度は強制的に突発ミッション「悪魔のP・モーナ」を選んだ時と同じ難易度になります
ハロウィンゲートの突発ミッションをクリアすることで、やっとダンジョン・ジャンクションへ戻ることができます
ちなみに、ハロウィンゲートには、MASTERが存在しないため、MASTERでは「悪魔のP・モーナ」をクリアするとダンジョン・ジャンクションへ戻されます

ハロウィンゲートは、2017年11月30日(木)のアップデート前までチャレンジすることができます

 

この突発ミッションは、前ページの突発ミッション「悪魔のP・モーナ」より難易度が上がっています
悪魔のP・モーナ」では、崩壊の惑星 ポイーンが舞台ポルド地下司令部は崩壊の惑星 ポイーン)となり、主に崩壊の惑星 ポイーンで出現しているモンスターやボスが出現しています
ハロウィンゲート」では、どこかで見たことある「カッパオフィサー」という指揮官の下、ハロウィンに関するロボ、河童の惑星 ゲルニアに関するロボが出現します
ただでさえレベルの高いモンスターが数多く出現するところに、難易度が高いと少人数でのクリアも困難になってきますので、チャレンジする際は、大人数のパーティーで行くと全滅やミッションミスになることはないでしょう。

 

ここで、もう1度おさらいです。
チャレンジする難易度を決めることができるのは、「サウィン大森林 封印の間」です。

封印の間フロアゲート写真18

ここで難易度を決めてフロアゲートを起動すると、最初に突発ミッション「悪魔のP・モーナ」が発生する「ポルド地下司令部」に転送されます
ここで、突発ミッション「悪魔のP・モーナ」をクリアすることで、次のフィールド「ハロウィンゲート」へ転送されます
ハロウィンゲート」で発生する突発ミッションをクリアすることで、ダンジョン・ジャンクションへ戻ることができます

 

今回は、前ページとは異なり、先に各難易度で出現するモンスターの一覧を書いてから、各難易度での注意点を書き、最後にまとめてモンスターの特長などを書いていきます。

ハロウィンゲート(全ルート共通)
・突発ミッション発生までの間、デルビンが数か所で大量に出現します
 撃破すると、「ハロウィンクッキー」をドロップしてくれます。ハロウィンクッキーを大量に集めてリペアパックの代わりとして貯めておきましょう

★3部隊構成となっており、突発ミッション「悪魔のP・モーナ」と同じように、ボスを撃破すると、次の部隊が出現します。
 その際、取り巻きとして出現するモンスターを殲滅していないと、残党に加えて次の陣のモンスターが上乗せされるので注意が必要です。

 

ハロウィンゲート(EASY)
◎EASYでは、登場するモンスター、ボスともにあまり強くないため、リペアパックやハロウィンクッキーなどはキャリーに1ページくらいあれば、あまり問題はない

★ハロウィンゲートのEASYで登場するモンスターは下記の通り。
 【第1陣
 ボーン・デストルドー(ボス・EASY用) 1体、ロトンレムレス 4体

 【第2陣
 ベイルヘイズ(ボス・EASY用) 1体、アバンチュールピンク 2体、バキャンスブルー 2体、ハンゾー 1体、イカスミブラック 2体、ドン・マイケル 2体、カァコ 2体、バキャンスブルー 2体、ゴウシ 2体、シャルル 2体、ケロミ 2体

 【第3陣
 ベイルヘイズ(ボス・EASY用) 1体、大カッパタイチョウ(ボス) 2体、ロトンレムレス 13体

カッパ系は、電撃属性が弱点で、火炎属性はあまり効きません

 

ハロウィンゲート(NORMAL)
◎NORMALでは、ボスモンスターが多少強くなり、第3陣では、ヘイルヘイズが3体出現するため、ビームなどで大ダメージを受ける可能性があります
 そのため、リペアパック、ハロウィンクッキーはキャリーの3ページ目くらいまであるとクリアできる希望はある

★ハロウィンゲートのNORMALで登場するモンスターは下記の通り。
 【第1陣
 ボーン・デストルドー(ボス・NORMAL用) 1体、ロトンレムレス 4体

 【第2陣
 ベイルヘイズ(ボス・NORMAL用) 1体、アバンチュールピンク2体、バキャンスブルー2体、ハンゾー2体、イカスミブラック2体、ドン・マイケル2体、カァコ2体、バキャンスブルー2体、ゴウシ2体、シャルル2体

 【第3陣
 ベイルヘイズ(ボス・NORMAL用) 3体、ロトンレムレス 13体

カッパ系は、電撃属性が弱点で、火炎属性はあまり効きません

 

ハロウィンゲート(HARD)
◎HARDでは、出現するモンスターが強くなり、ソロでのクリアはかなり困難になります
 リペアパックなどはなるべく、1つ前のフィールドでは使わず、温存するようにしておきましょう。あと、大人数で来るようにしましょう。

★ハロウィンゲートのHARDで登場するモンスターは下記の通り。
 【第1陣
 ボーン・デストルドー(ボス・HARD用)、ロトンレムレス 4体

 【第2陣
 ベイルヘイズ(ボス・HARD用)、カッパタンク 3体、P・トルーパー・シアン 2体、P・トルーパー・マゼンタ 2体、P・トルーパー・イエロー 2体、P・トルーパー・ホワイト 1体、P・トルーパー・ブラック 1体、カッパタイチョウ 3体、上忍 紅虎 2体

 【第3陣
 スウィープ(ボス) 3体、アーマードメガホネボン 1体、メガンドム 1体、デルトンオー 2体、ロトンレムレス 5体 

◎第2陣の「P・トルーパー」系は、それぞれ有効・無効属性があります。以下の表をご覧ください。

モンスター名 有効属性 無効属性
P・トルーパー・マゼンタ 電撃属性 物理・ビーム・火炎属性
P・トルーパー・シアン 火炎属性 物理・ビーム・電撃属性
P・トルーパー・イエロー ビーム属性 物理・火炎・電撃属性
P・トルーパー・ブラック フリーズ属性 物理・スロウ属性
P・トルーパー・ホワイト スロウ属性 物理・フリーズ属性

 カッパ系は、電撃属性が弱点で、火炎属性はあまり効きません

 

 

ここまでが、ハロウィンゲートの登場するモンスターと注意点などの紹介でした。
次に、各難易度に出現するボスモンスターと一部モンスターをご紹介しますよ。

先にお伝えしておきます。
次のモンスター紹介では、実際に撮影することができたモンスター、ボスモンスターはごくわずかです。
大体のモンスターは、河童の惑星 ゲルニアか、暗黒小惑星 シャーオックで出現しますので、そちらのモンスター紹介などをご覧ください

また、ボーン・デストルドーは、突発ミッション「悪魔のP・モーナ」で紹介しているので、そちらをご覧ください

ロトンレムレス

ロトンレムレス写真32

特徴
 ポルド基地にいたロトンレムレス氏と同じ。ハロウィンゲートでは、敵として大量に出現する。

 ポルド基地にいたときからゾンビの様な立ち姿で今にもバラバラになるのではないかという感じだったが、どうやらゾンビのようなものらしい。
 動きは鈍いものの、距離が離れるとダッシュで追いかけてくるため、油断していると追いつかれてしまう

 ロトンレムレスは、どの個体でも移動速度が同じなので、逃げ回っていると、写真32のデルビン達のように固まって動くようになります
 すると、後ほど紹介する攻撃で、スロウ弾を発射するのですが、この弾丸は貫通しないため、ロトンレムレス同士で当てあい、気づけば自滅しているということが多々あります
 ロトンレムレスの数が多いときは、放っておいて同士討ちで数を減らしたりすることも可能です。(EASYとNORMALだけ有効

 ロトンレムレスは、防御力が高めなので、弱点属性をうまく利用して倒すと割と手早く倒すことができます
 また、HARDになると、HPがかなり高くなるため、倒さずに放っておくのも1つの手です。

有効・無効属性
 火炎属性が弱点で、物理属性はあまり効かない

攻撃方法
 ■シャドウボール

スロウ弾写真33

  シャドウボールは、写真33のように、ロトンレムレスが近づきながら発射してくるスロウ弾です。
  ロトンレムレスとは違い、シャドウボールは弾速が少し速いため、間近で使われると避けることができません
  そのため、距離をとって攻撃するか、放っておくようにしましょう
  シャドウボールに当たりすぎると、スロウの効果が発動するので要注意。
  また、スタン性、威力が高いのであまり当たらないようにしましょう。HARDでは当たると死活問題になります。

 ■ベアバック

ロトンレムレス_PPAP写真34

  ベアバックは、写真34のように、プレイヤーの間近まで近づいてきて、ペンとリンゴを合わせるポーズをとってロトンレムレスの目の前にダメージフィールドを作り出します
  本来は、ここに「HPドレイン」の効果がついているのですが、敵のロトンレムレスにはHPドレインの効果がついていないようです。

  攻撃には2パターンあり、写真34のようにダメージフィールド本体のダメージ(841のほう)だけの場合と、ダメージフィールド+HPドレインをするための攻撃3回の場合と2パターン存在します。
  HPドレインをするための攻撃とは、ダメージフィールド本体のダメージの次に小さいダメージが3回ほど入る部分のことになります。

  この攻撃は、写真34を見てもわかる通り、NORMALであってもダメージが非常に高いので要注意。
  スタン性は特にない

撃破方法
 逃げ回り、ロトンレムレスが固まり出したら、放っておくか、貫通武器で攻撃すると、まとめて撃破することができます
 放っておいた場合、1体だけ残る可能性があるので、その点は注意が必要。

出現する難易度
 全難易度の第1陣と第3陣

 

 

上忍 紅虎

上忍紅虎写真35

上忍 紅虎は、河童の惑星 ゲルニアのHARDルートに出現するボスモンスターです
そのため、ハロウィンゲートでも、HARDだけにしか出現しません

攻撃は1パターンですが、持っている武器の性能が非常に強い誘導性を持っているため、簡単には逃がしてくれない厄介なモンスターです。

特徴
 でかい赤のジュウガ。
 持っている武器は、「6連ミサイルランチャー」だけである。
 ハロウィンゲート内では、2体も出現するため、手っ取り早く片づけないと、邪魔ばかりされ、莫大なダメージを受けたり、最悪ロボを破壊されてしまいます

 一切スタンしない上に、しつこく追い回してくる異常なほど厄介な敵です。

有効・無効属性
 ビーム属性が弱点で、物理属性はあまり効かない

攻撃方法
 ■6連ミサイルランチャー
  この攻撃は、写真35でもあるように、6連ミサイルランチャーを発射してきます。
  威力、スタン性、誘導性のどれをとっても非常に高いため、なるべく相手をしたくないところ。

  弾速は速くはないが、写真35のように弾丸の大きさが非常に大きい上に、6本まとまって飛んでくるため、当たる可能性が非常に高くなっています
  当たると、広範囲の爆風を発生させる上に、非常に高いダメージと強いスタンを食らうので要注意。

  上忍 紅虎の付近にいると確実に当たるので、かなり距離をとっておくこと
  発射されてから5秒ほどで誘導性はなくなります

撃破方法
 一度狙われると、しつこく追い回される上に、敵の姿が見える程度の距離だと、大量に6連ミサイルランチャーを発射してくるため、超遠距離から攻撃するか、近接高火力ビーム属性の武器で攻撃するかどちらかが良い

出現する難易度
 HARDの第2陣

 

 

アーマードメガホネボン

アーマードメガホネボン写真36

アーマードメガホネボンは、河童の惑星 ゲルニアのHARDルートで出現するボスモンスターです。
ハロウィンゲートでは、HARDで出現します。

特徴
 甲冑を付けたメガホネボン。
 ボムを投げるのではなく、ギャランバルドAM2のハンマーで殴ってくる
 また、右のAMには、ギャランバルドAMをつけてシールドを持っている

 メガホネボンは、HPが減ると移動速度が異常なほど速くなるが、アーマードメガホネボンは、HPが減っても移動速度は変わらない

 アーマードなので、防御力がかなり高い上にHPもかなり高くなっている
 さらに、弱点属性は主属性ではなく、2次属性(特性)になる。詳細は有効・無効属性にて。

 一切スタンしない上に、一度プレイヤーを見つけるとしつこく追いかけてくるので厄介な敵。

有効・無効属性
 弱点属性は特になく、防御力がかなり高いため、与えるダメージが全体的に低くなる
 ただし、2次属性(特性)で殴打・刺突を持つサブ武器で攻撃すると通常より高めのダメージを与えることができる

攻撃方法
 ギャランバルドAM2のハンマーとタックルをしてくる。また、手持ちのガードを使ってくる

 ギャランバルドAM2のハンマーが主な攻撃になる。
 アーマードメガホネボンの近くにいると、一瞬のチャージ後にハンマーを振り下ろして地面に着いた時の火柱が出た直後(1秒後)に周辺に5本ほど火柱を発生させる
 ハンマーの振り下ろしと火柱とのタイミングがずれるため、避けようとした際に、ハンマーを避けれても火柱に当たってしまうことがある
 地面にいると火柱の餌食になるので、基本は飛行しているほうが良い
 ハンマーのあたり判定の領域が割と広いため、アーマードメガホネボンの間近にいると当たる可能性が非常に高い

 タックルは、アーマードメガホネボンとの距離が離れている時に使ってくる攻撃
 タックルで攻撃しながらプレイヤーへ急接近して距離を縮める戦法。たぶん、そのつもりはないだろうけど
 当たり判定がアーマードメガホネボン全体になるため、非常に広くなる
 ダメージとスタンがかなり高いため、中途半端な距離(中距離程度)をとってはいけない

 手持ちのガードは、アーマードメガホネボンとの距離が少し離れているとき(中距離程度)の時に使ってくる
 また、メイン武器で攻撃すると割と高確率で使ってくる
 シールドにも当たり判定のダメージがあるので気を付けることダメージは低く、スタン性はない
 シールドに当たったらもちろんのこと、アーマードメガホネボンにはダメージが入らないので注意

撃破方法
 アーマードメガホネボンが薄っすら見える程度の距離をとっていれば、少しだけ安心できる
 タックルで距離を詰めてくることがあるので、その時は飛行ダッシュなどで距離をとるようにすること
 ハロウィンゲートでは、フィールドが狭いため、十分な距離をとることはできない。
 そのため、ハンマーで攻撃をしてこないくらいの距離をとって攻撃すると良い

 近接武器で攻撃しても良いが、ハンマーで殴られて墜落させられる可能性が非常に高いので、あまりお勧めできない。
 さらに、ハンマーに当たる上に火柱にも当たると思われるので、余計なダメージを受けることになる

出現する難易度
 HARDの第3陣

 

 

メガンドム

メガンドム写真37

メガンドムもアーマードメガホネボンと同様に、河童の惑星 ゲルニアのHARDルートで出現するボスモンスターです。
ハロウィンゲートでは、HARDで出現します。

特徴
 見た目は、ゲルニア地下のフォエア島に出現するギガンドムとほぼ同じ。
 だが、攻撃のバリエーション、方法、ダメージなど全く違うため、オリジナルにほとんど近い。
 実はギガンドムよりメガンドムのほうが強いのかも。と思えるような強さ。

 正面から戦おうとすると、ボコボコにされるので要注意。

 また、一切スタンしない上に遠距離からでも攻撃してくるので要注意。

有効・無効属性
 弱点属性はなく、防御力がかなり高いため、与えるダメージが全体的に低くなる

攻撃方法
 攻撃方法は、4種類。
 AMのWレールガン、メガンドム周辺の緑グレネード、広範囲スタンプ、広範囲爆風を発生させる4本のミサイルである。

 AMのWレールガンは、メガンドムとの距離が離れた時に使ってくる攻撃
 メガンドムの機体サイズに合わせた巨大レールガンが発射される
 一瞬のチャージ後、4連射されるので、一度捕まると命取りになる。
 また、ダメージが異常なくらい高い上に、1発あたるとほぼ確実にスタンをしてしまうので、連続ヒットの可能性が非常に高くなる
 さらに、発射し終わった直後に次のレールガンが発射されるため、狙われている間はレールガンが絶え間なく発射される

 メガンドム周辺の緑グレネードは、メガンドムの付近にいると使ってくる攻撃。使用する条件はギガンドムなどと同じ
 通常の緑グレネードとは違い、暗黒小惑星シャーオックの新デルタゲート MASTERルートに出現する「ザ・スウィープ」のグレネードと同じような攻撃をする。
 ただし、ザ・スウィープとは違い、当たってもENダメージは発生しない。
 要するに、メガンドムの真下にいても当たるし、真ん前や真後ろにいても当たるどこにいても当たるグレネード
 弾丸も非常に大きいため、着弾時や発射されてから3秒後の爆発時に起こる爆風もかなり広範囲
 スタン性、ダメージともに非常に高いので、近くにいてはいけない

 広範囲スタンプは、メガンドムの間近にいると高確率で使ってくる攻撃。
 河童の惑星 ゲルニアのボスであるベイルヘイズと同じように、宙に数秒浮いてから地面に着地した際に、ネムレスの攻撃である巨大な衝撃波を発生させる
 あたり判定は、メガンドムの周辺で、衝撃波の範囲が攻撃範囲ではないので注意。
 当たると、ダメージが非常に高い上に非常に強いスタンも発生するので注意。
 近づかなければ問題はない。

 広範囲爆風を発生させる4本のミサイルは、写真37のミサイルである。
 メガンドムのHPが半分以下になると使用してくる
 メガンドムのBSあたりから発射される4本のミサイルは、他の攻撃をしている間でも発射されるので要注意。
 さらに、誘導性が非常に強い上に、ダメージがトイボックスBDのミサイルのように3回あたり判定があるため、余計に受けるダメージが高くなる
 また、スタン性も高いので、1発被弾すると2発、3発と当たってしまうので危険な攻撃

 攻撃の危険度としては、①Wレールガン ②広範囲爆風ミサイル ③緑グレネード ④スタンプ となる。

撃破方法
 離れたら危険。近づいても危険。地面にいても危険。どれもこれも危険なので、簡単なやり方はない。

 また、ハロウィンゲートでは、飛行していると、スウィープについている砲台が残っている状態なら、その砲台の攻撃があるため、飛行すると余計に不利になる
 そのため、地面で攻撃して倒すようにすると良い
 ちなみに、壁側にいると、ミサイルが壁に当たった際に発生する爆風に巻き込まれるので、壁側にはいないこと

出現する難易度
 HARDの第3陣

 

 

ベイルヘイズ

ベイルヘイズ写真38

河童の惑星 ゲルニアのボスになるが、ハロウィンゲートでは割とあちこちで出現する。

特徴
 ザ・スウィーパーに似た機体をしているが、割と別物である。
 あちらこちらへ移動したり、飛行したりかなりアクティブな要塞です。

 写真38のように、4つの砲台(ベイル・ポッド)がついており、これを攻撃すると破壊することができます
 これを破壊することにより、いくつかの攻撃を封印することができます

 ザ・スウィーパーとは違い、コアを狙うのではなく、本体を攻撃してダメージを与えるスタイルになります。

有効・無効属性
 ビーム属性と電撃属性が弱点で、効かない属性は特にない。

 ベイル・ポッドも、ビーム属性と電撃属性が弱点で、効かない属性は特にない。

攻撃方法
 ベイルヘイズ(本体)ミサイルポッド(側面についているミサイルポッド)ベイル・ポッド(ベイルヘイズの上についている4つの砲台)それぞれ独自で攻撃をしてくるため攻撃のタイミングがずれることが多々ある

 ■全方位ランダウンミサイル

ベイルヘイズ_2写真39

  ザ・スウィーパーでもよくあるあのミサイル。ベイルヘイズの本体から発射される
  ベイルヘイズが大きいため、地面を走る数は少ないが、大きめのロボだと、飛んできたミサイルに当たることがたまにある
  威力はそこまで高くはないが、安定の強スタンなのでなるべく避けるようにしましょう。
  地面のほうへ落ちていくため、飛んでいたら当たることはない

 ■バリスティックランチャー

ベイルヘイズ_3写真40

  ベイルヘイズの側面についている「ミサイルポッド」から発射されるミサイル。
  一見、乱射しているように見えるが、近距離の場合は、誘導がうまく働かず乱射しているように見えるだけであって、ベイルヘイズから離れると(遠距離の場合)誘導が働いてプレイヤーのほうへ飛んでくる
  弾数が多いため、当たると厄介。全方位ランダウンミサイルの2倍くらいのダメージになるので、ベイルヘイズからあまり離れないようにしましょう。

 ■極太マルチミサイル

ヘイルヘイズ_4写真41

  こちらは、ベイルヘイズの本体から大量に発射される極太マルチミサイルです。
  ザ・スウィーパーというより、シャーオックの新デルタゲート MASTERルートの第2防衛ラインに登場します「スウィープ」のミサイルと似ています
  唯一違う点としては、ベイルヘイズのほうは着弾時、広範囲に爆風を発生させるところです。
  そのため、ミサイル本体のダメージに加えて、爆風ダメージも加わり、その他の攻撃より大きめのダメージを受けてしまいます
  また、スタン性もそこそこ高いため、必ず避けたいところ。
  このミサイルは、誘導性は低めなため、ベイルヘイズの付近にいると当たらないこともある
  ただ、写真41を見ていただくとわかるように、弾の大きさがかなり大きいため、爆風ダメージを受けてしまうことも考えられます
  これを回避するには、ベイルヘイズから離れた位置(誘導がなくなるくらい離れたところ)にいるか飛行していると当たる可能性が低くなります

 ■超強力誘導エレキグレネード

ベイルヘイズ_5写真42

  こちらは、ベイルヘイズのミサイルポッドの部分から発射される超強力誘導を持ったエレキグレネード
  ベイル・ポッドをすべて破壊するかベイルヘイズのHPが50%を切ると使ってくるようになる
  他の攻撃とは違い、ダメージがかなり大きく、弾丸の誘導が異常なくらい強いのが特徴

ベイルヘイズ_6写真43

  グレネードの異常な誘導は、かなりしつこく追いかけて来る弾速は遅めなので飛行ダッシュなどで逃げ続ければ追い付かれることはそうめったにない
  着弾すると、コルディプスBDの発射するグレネードと同じように、広範囲に爆風を発生させ、2段階ダメージを与えつつその場にしばらく残るタイプ
  広範囲に爆風が発生するため、壁側に近いと、避けた後でも壁に着弾して爆風が発生した際に、巻き込まれる可能性があるので、あまり壁側にいないようにすること
  また、ハロウィンゲートでは、周辺に山ほどモンスターがいるので、モンスターにあたって爆風が発生して巻き込まれることもあるので、十分に注意すること。
  他のダメージと比べて、とても威力が高いので必ず避けるようにすること
  スタン性はコルディプスと同じように、機体の安定性によっては2発受けてスタンが発生する場合もある
  回避方法としては、なるべく遠くに飛行しながら逃げると良い5秒程度逃げると誘導性がなくなる

 ■スタンプ

ベイルヘイズ_7写真44

  こちらは、ベイルヘイズの唯一の近接武器である衝撃波アニキ・ザ・デルゴンのハンマーを振り下ろした際に発生するあの衝撃波を発生させる
  威力は低く、当たり判定は黄色の波の部分だけなので、攻撃範囲自体はそんなに広くはない
  当たると強いスタンを食らうので注意。
  回避方法としては、ベイルヘイズに密接しないこと

 ■ベイル・ポッド・ビームライフル

ベイルヘイズ_8写真45

  こちらは、ベイルヘイズの上についているベイル・ポッドの砲台部分から発射されるビームライフル
  形は、ビクトールAMのビームライフルと同じ誘導性もあるため、そこそこ当たりやすい
  スタン性も高めなのであまり当たらないようにしたいところ。
  ザ・スウィーパーなどと同じように、ロックオンされると発射してくるので、死角を突かなくてはならない
  死角となるのは、ベイルヘイズの真ん前となる。
  ベイルヘイズの真ん前に立つことになるので、全方位ランダウンミサイルや衝撃波などに気を付けるようにすること。
  ベイル・ポッドを撃破すると、この攻撃はなくなるので、ボス戦のスタートと同時に破壊しておくことをお勧めします

 ■ベイル・ポッド・全方位レーザー

ベイルヘイズ_9写真46

  こちらは、ベイル・ポッドから発射される全方位レーザー
  ベイル・ポッド1体1体が全方位にレーザーを発射しているため、写真46のように複雑に交差した状態になる
  レーザーのため、1発あたりのダメージは低いが、連続して浴び続けると莫大なダメージになるので注意。
  連続して浴び続けるとスタンが発生する
  回避方法としては、小型、中型のロボでベイルヘイズの足元にいるか、遠く離れたところにいるか、飛行しているかのどれか
  ザ・スウィーパーと同様に、立ち止まったり、回転したりするので、飛行しているほうが安全かもしれない
  こちらも、先ほどのビームライフルと同様にベイル・ポッドを破壊すると、攻撃がなくなるので、スタートと同時に破壊しておくことをお勧めします

撃破方法
 ベイルヘイズの本体を攻撃してダメージを与える
 また、ベイル・ポッドの攻撃はダメージがそこそこ高いため、先にベイル・ポッドを破壊してから本体を破壊するようにしましょう

 オススメの倒し方としては、ビーム属性または電撃属性の高火力武器で固めたロボで一斉攻撃をし、ダメージは受けるものの、瞬時に終わらせるやり方と、広範囲・高威力のビーム属性または電撃属性のサブ武器であまりダメージを受けずに終わらせるやり方とある。

出現する難易度
 EASYの第2陣と第3陣(1体)、NORMALの第2陣と第3陣(3体)、HARDの第2陣

 

 

大カッパタイチョウ

大カッパタイチョウ写真47

河童の惑星 ゲルニアでは、全ルート共通のフロアボスとして出現していた。

特徴
 ガトリングガンとグレートソードを持って攻撃してくる。スタンは一切しないので、少し厄介である。

有効・無効属性
 電撃属性が弱点で、火炎属性はあまり効かない

攻撃方法
 手持ちのガトリングガンとグレートソードで攻撃してくる。

 ガトリングガンは、プレイヤーが扱うと、敵にうまく当たらないが、ほぼ的確に当てて来るので距離をとって攻撃するのは厳禁

 グレートソードは、スタン性、威力ともにそこそこ高いのであまり当たらないようにしたいところ
 中型のロボくらいだったら足元にいても当たらない

撃破方法
 中型までのロボだったら、大カッパタイチョウの足元で攻撃していたら勝手に倒せる。

 大型になると、高火力を出せる近接武器で攻撃するとあまり時間がかけずに倒すことができる。

出現する難易度
 EASYの第3陣(2体)

 

 

スウィープ

master2_3写真48

なぜかわからないが、ここで暗黒小惑星 シャーオックの新デルタゲートのMASTERルートに出現する「スウィープ」が登場する。

特徴
 惑星デゴのミッション「はた迷惑な置き土産」に登場する「ザ・スウィーパー」とほとんど攻撃など同じ
 だが、大きさがかなり大きくなっているため、それに伴って弾丸がすべて大きくなっている
 また、砲台と全方位グレネードのみスウィープ仕様となっており、攻撃スタイルが変わっている

 ベイルヘイズとは違い、ちゃんとコアを狙わないとダメージを与えることができないので要注意

有効・無効属性
 ビーム属性が弱点。

攻撃方法
 ■グレネード発射する砲台
  こちらは、写真48のように、スウィープの頭についている4つの砲台から発射される
  ザ・スウィーパーは、バズーカが連続で発射されていたが、スウィープは、巨大なグレネード(コルディプスBDと同じ)が発射される
  スウィープが巨大なので、飛行しない限り、ロックオンされて撃ってくることはない
  ロックオンさえされなければ撃ってくることはないので、おとなしく地面にいましょう
  砲台を破壊することで、この攻撃はなくなる

 ■全方位ランダウンミサイル
  この攻撃は、ザ・スウィーパーでよくあるものと同じ。
  発射直後に地面を這って途中で爆発する
  スタン性が非常に高く、当たるとほぼ確実にスタンするので要注意。
  なるべく地面にいないようにして、スウィープの近くにいないこと

 ■マルチミサイルランチャー
  この攻撃は、ザ・スウィーパーでもよくあるものと同じ。
  発射直後、とても強い誘導性を持ったミサイルランチャーが山ほど発射される
  大量にミサイルランチャーが発射されるため、なかなか避けることができない
  写真48の距離ほど離れていないとミサイルランチャーの誘導がなくならない
  ダメージ、スタン性が非常に高いので確実に避けたいところだが、かなり難しい

 ■全方位レーザー
  この攻撃は、ザ・スウィーパーでもよくあるあの攻撃。
  スウィープのHPが約40%以下になると使ってくる。ザ・スウィーパーでもよくある。
  このレーザーは、掠る程度ならそこまでダメージは高くはないが、長時間当たると、莫大なダメージになるので要注意
  かなりスタン性が高いので、スタンすることで浴び続けていたレーザーから抜け出すことができるがある。
  レーザーに当たらないようにするには、スウィープの真下にいるか、当たらないように飛行しておくと良い
  ただし、レーザー直後のマルチミサイルランチャーには注意すること。

 ■全方位ENダメージグレネード
  この攻撃は、スウィープオリジナルの攻撃。
  スウィープのHPが約40%以下になると使ってくる
  先ほど紹介した「メガンドム」のメガンドム周辺の緑グレネードと同じ。
  コルディプスBDのグレネードが全方位に飛んでいると思っていただければ十分
  スウィープの中心部から全方向に巨大な緑グレネードを発射する
  敷き詰めて発射してくるため、抜け道、抜け穴は存在しない
  また、地面に着弾すると、広範囲に爆風を発生させるので要注意。
  さらに、このグレネードにはENダメージがついており、当たるとENがみるみるうちに削られていくので要注意
  当たらないようにするには、とりあえず飛行して距離をとるようにする

撃破方法
 ハロウィンゲートでは、周辺のモンスターを排除してから倒すほうが良い
 スウィープの砲台に気づかれないように飛行はゼッタイにしないこと
 周辺モンスターを排除したら、1体ずつ砲台を破壊し、本体を撃破すること
 あまり時間をかけるとミッションミスになるので、高火力を出すことができる武装で攻撃すること

出現する難易度
 HARDの第3陣

 

ここまでが、ハロウィンゲートで出現するボスモンスターと一部モンスターの紹介でした。
やはり、最後のほうに出現するモンスターはどの難易度でもきついですねぇ。

HARDは周辺モンスターとスウィープをいかに段取りよく倒すことができるかがカギになりそうですね~
HARDをソロや少人数でクリアできたらすごいなと思います。

 

ちなみに、最初のほうでダンジョン・ジャンクションにクエスト依頼をするNPCを紹介していましたが覚えているでしょうか?

あらー・・・忘れちゃってそうですねぇ

SWNPC写真2-1

写真2-1の魔女グリンダンの後ろにいるパンプキンの依頼するクエストが、ハロウィンゲートにものすんごい関係があるのです。
下記のように、最初のほうでは「ハロウィンメモリー」としか書いてませんでした。

ジャック(魔女グリンダンの後ろに立っているほう)
 内容:サウィン遺跡のおばけたちの記憶を取り返すためにハロウィンゲートでメモリーを奪ってきてほしい
 条件:ハロウィンゲートのNORMAL、HARDのクリア報酬で出る「ハロウィンメモリー」を10個~80個それぞれ1回ずつ渡す
 報酬:劣化バットマントAMJα1個(要求数が10個、30個、50個、70個のとき)、劣化バットマントAMJβ1個(要求数が20個、40個、60個、80個のとき)

この「ハロウィンメモリー」というのは、ハロウィンゲートのNORMALとHARDの報酬に必ず含まれる素材アイテムなのです。
ハロウィンメモリーを10個、20個、30個、40個・・・・80個と集めて、魔女グリンダンはいませんが、トンネル横に立っているジャックに渡すことで、報酬の部分に書いてある「劣化バットマントAMJα」または「劣化バットマントAMJβ」がもらえます。

報酬のところにも書いてある通り、要求数の2桁目が奇数の時は「劣化バットマントAMJα」がもらえ、要求数の2桁目が偶数の時は「劣化バットマントAMJβ」がもらえます。
クエストを完全クリアすると、劣化バットマントAMJα、劣化バットマントAMJβを4本ずつもらえることになります。
クエスト完全クリアするには、ハロウィンメモリーが360個必要になります。
そのため、NORMALまたはHARDを360周しないといけないということになりますね。
ちなみに、ハロウィンゲートの突発ミッションクリア報酬でも劣化バットマントAMJα、劣化バットマントAMJβが出るので、360周の間に結構な数出るのではないのかなと思っております。
出現率は低いと聞いたことがありますがね~

 

さて、次のページが最後になります。
次のページは、2017年11月9日(木)まで発生していたもう1つの突発ミッションをご紹介します。
もう終わってしまっているので、遭遇することはありませんが、こんなのもやってたよーという感じで見てみてください。

コメント一覧

  • 名無しさん

    カッパフェンサーではなくカッパオフィサーです
    またハロウィンゲートにMASTERは存在しません、HARDまでです
    モーナマスターをクリアした時点でダンジョンジャンクションの入り口へ送られます

    • Tangent

      ご指摘ありがとうございます。
      早急に対応いたします!

  • Erimu

    はじめまして。いつも記事を拝見させていただいております。
    ハロウィンクエストのメインストーリーは全てクリアしていましたので一応その後の流れを追記しておきます。
    (大きなお世話かもしれませんが…)
    なお、この文章は私自身の残っている記憶とクエスト一覧の文章を参照して書いてあるため一部記載漏れ・ミスがあると思いますのでご了承ください。
    (「」の後に”※”がある文は手元に情報が残っていないので実際の文章とは異なっております。合わせてご了承を)

    〈前半〉
    記載されているジョストガンダーの続きからいきますと
    入手した「謎のフィルム」をジョストガンダーに渡すと明らかに動揺して態度が豹変。(台詞は記述と同様です)
    解決後にわかるがどうやら興奮するとこのような荒っぽい態度になるみたいです。
    とりあえず部隊長に報告をすると
    「なるほど怪しいな…
     だが記憶の内容とは一致しない…」
    と言われて一応今後もマークしておこうという判断になってジョストガンダーの聞き込みは終了します。
    次に残ったA・ミラルHWの聞き込みに行ってくれと頼まれますので話してみるとロトンレムレスと同様証拠の武器を持ってきてと頼まれます。
    公式サイトの写真を見るとA・ミラルHWは「パンプキンロッド」を所持しているのでそれをA・ミラルHWの元に持っていくことになります。
    記憶装置からは記載の通り「ハロウィンクリスタルα40個」を要求されるので渡すと新たに「緑色のパンプキンロッド」の情報が…
    とりあえず「パンプキンロッド」をA・ミラルHWに持っていくと
    「私のロッドとは色が違うし…」※
    的な会話があるので記憶装置の緑色のパンプキンロッドとは異なることがわかります。
    その後、「緑色のパンプキンロッドって…どう考えてもあの子よね…?」と口にしているので犯人はP・モーナということが明らかに…?
    この事をまた部隊長に報告をすると
    「本当か…!
     P・モーナが一番怪しいではないか…!」
    と言われてすぐに本人に話を聞いてきてくれと頼まれます。
    記憶装置からは「ハロウィンクリスタルα50個」をまたまた要求されるので渡すと音声の全てが判明。
    一番最後以外は40個と一緒なので最初と最後以外は省略しますが
    『き、貴様…何をする!?
     (中略)
     分かっているのか!P・モーナ!』(P・モーナは緑字)
    となり、ついに名指しで呼ばれてしまいP・モーナが犯人確定ということに…
    しかし、本人に聞いてみるとなぜか
    「嘘、嘘よ!犯人はA・ミラルHWよ!私はこの目で見たの!」※
    などと供述しており容疑を否認。
    戻って部隊長に報告すると
    「なるほど!
     だがそれは嘘だろう!(赤字)
     P・モーナが犯人で決定的だ!」
    と前回(去年)の出来事もあってか完全に犯人だと決め込むことに…
    事後処理はこちらで済ますとのことでとりあえず幕は閉じます。
    以上が前半の内容となります。

  • Erimu

    (ごめんなさい。前半は前編と訂正しておいてください…)
    〈中編〉
    ジョストガンダーから話があるみたいなので聞いてみると
    「無実を証明するためにこのフィルムを現像する!」※
    「現像するためにハロウィンバーナーが5つ必要なので取ってきてほしい」※
    との要求があるので集めに行く。(バーナーでどうやって現像するのか…中の液体?)
    5つ持っていくと早速現像を開始。すると…
    ”A・ミラルHWがMr.Kを殺害する瞬間”の写真が!
    つまりP・モーナが言っていた証言は本当だったということに…
    真犯人はA・ミラルHWということが確定的になり、
    「A・ミラルHWに真実を話してやってくれ…」※
    と言われるので真犯人のA・ミラルHWの元に。
    するとA・ミラルHWは
    「うふふ…
     バレちゃったわね…
     まさか写真を撮られているなんて…
     私がMr.Kを殺害した犯人よ
     あら?
     ずいぶんあっさり自白したって顔ね?
     決定的証拠ですもの…
     それに愉快犯みたいなものだしね…
     あとね?
     友達のP・モーナについてだけど…
     単純な理由だけど
     捕まりたくなかったの
     まぁ、流石にもう嘘はつけないわ
     抵抗しても無駄、捕まるわよ
     うふふ……」
    とあっさりと容疑を認めてしまう。しかし雰囲気が先程とは違うような…?
    とりあえず部隊長に報告をすると
    「犯人はA・ミラルHWだと!?
     本人が自白した…間違いないな!
     犯人はA・ミラルHWだ!」※
    と驚きを隠せないものの犯人はA・ミラルHWだと決め付けた上で事後処理はこちらで済ませるとのことでやっと解決…しません。
    真実を話してやってくれの後にジョストガンダーが
    「あれ、それにしても…
     誰が撮ったんだこの写真?」※
    という疑問を口にしていました。
    A・ミラルHWの方も
    「私が犯人よ?何か問題でもある?」※
    などと犯人だけど何故か余裕のある態度…さらには
    「真実を知りたければポルドシティにあるプレゼントコードの入力欄に犯人の名前の本名を英文で書け」※
    「まぁ、現時点ではあなたには分からないから無理でしょうけど」※
    という謎の会話が…
    実際に実装当時はまだ犯人の本名は不明だったので入力することは不可能でした。
    (が、SNS上では色々な推測飛び交っており、中には後編開始前に自力で当てた人もいるとかいないとか…)
    色々不明な点が残ったままですが、中編は以上となります。

  • Erimu

    〈後編〉
    さて、いよいよ事件解決です。
    最初にロトンレムレスが何かを思い出したので聞きに行くと、なにかを思い出した模様。
    要約すると
    「誰かに頼まれてフィルムをばら撒けとの指示を受けた」
    「その名前が”opefakafcpir”…あれ?おかしいな記憶が?」
    とのこと。
    この”opefakafcpir”が本名なのですが改ざんされててこれだけではわかりません。
    そこで一度あのサウィン大森林の奥地に行くと既に終わったはずの記憶装置の上に♪が…
    調べてみるといきなり「ハロウィンクリスタルα…500個」という去年と同じくらい莫大な量を要求してくる有様…
    とはいえ実際に集める必要はなく暫しの沈黙の後、「よくぞ見破ったな」※ 的な言葉と共にようやく正体を現す。
    その正体こそが”Mr.K”こと”カッパオフィサー”。今回の真の黒幕です。
    強き者の戦いを欲しているとのことでハロウィンゲートの奥地で待っていることのこと
    そのままゲートに入ってもいいのですが、とりあえず本名が判明したので一度ポルドシティで本名を入力しに戻ります。
    “opefakafcpir”を並べ替えると”kappaofficer”となるので正確に入力するととあるアイテムがもらえます。
    ガレージに戻ってもらったアイテムを確認してみるとなんとそれは「A・ミラルHWのメモリー」。
    A・ミラルHWの元に行ってみるとそこには反応がないA・ミラルHWが…
    このことから今までのA・ミラルHWは誰かが操られていたことになります。
    ひとまず持っているメモリーを入れるとA・ミラルHWが起動します。
    「……あ……あ!
     ………!
     カッパオフィサー!
     カッパオフィサーはどこ!?
     ここはポルド基地?
     ど、どういうことなの?
     (後略)」
    話を聞くとどうやらカッパオフィサーは天使軍との戦争を企んでいたようで、写真家から写真を盗んだり他のロボを操ったなど聞いたことのある犯行をしていた模様。そしてカッパオフィサーは他のロボの記憶を思うがままに操作できる能力を
    A・ミラルHWはそのカッパオフィサーを阻止しようとサウィン遺跡に向かったものの、自身も操られてしまった模様。
    その後、カッパオフィサーを倒してほしいとお願いされます。
    難易度問わずにハロウィンゲートを1回クリアすることで目標達成となります。
    再度記憶装置に話しかけると
    「キミのような正義感が溢れるロボが好きであり、それを屈服させたいと思っている」※
    「これまでにも様々なロボを操ってきた」※
    「その中に帝国軍の娘らしき奴もいた」※
    「『お父様のためならば…私が…』などという健気な姿は大変素晴らしかった!」※
    要約するとこんな感じの歪んだ自分の素性を露にして、いつの日かまた会おうと言い残して消えました。
    途中に帝国軍の娘というのは明らかにG・リモアのことなので、彼女を操っていたのはカッパオフィサーだということも同時に判明します。まさに外道。
    真犯人が消えたことで事件はひとまず解決。戻って部隊長に報告して感謝してもらい終わりとなりました。
    以上で後編終了、並びにストーリーの全貌です。改めて書くと長かったです…

    大きなお世話かもしれませんが、以上が話の続きとなります。
    大まか記憶を頼りに書いたので「ここ違うだろ」などのご指摘などはご自由にどうぞ。

    • Tangent

      情報提供ありがとうございます!!

      このまま置いておこうかと思ってました、、、
      こう見ると、かなり長いストーリーだったんだなと思いますねー

      コメントでいただいた情報をもとに、早速組み上げてみます!
      ありがとうございます!

      • Erimu

        お役に立てたのなら幸いです。
        思い出したついでに追記をひとつ。
        解決後の話ですがどうやらロトンレムレスも記憶を操られていたらしく、その影響で本名のスペルがごちゃ混ぜになっていたみたいです。
        でも本人は特に覚えもなければ気にしてもいなかった模様ですけど…
        聞く話によると、どうやら知り合いの「パラ…パラセ…?も記憶操れるし」※ とのこと。
        パラセと始まる名前はどう考えてもあの”パラセクター”しかいないはずなので恐らく2人は知り合いみたいです。
        以上追記でした。

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