アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.40「Trick or treat!毎年恒例!盛りだくさんの内容のハロウィンイベントを特集したい!Halloween 2017!」

公開日:2017年11月18日

最終更新日:2018年10月28日

カテゴリー:ハロウィンイベント

さて、最後になりますが、もう終わってしまったものですけど、、、
ハロウィンイベントでは毎回、惑星ポイーンだけは突発ミッションを欠かしません。

その突発ミッションというのが、「オバケたちをやっつけろ!」です。

この突発ミッションは、昔より規模はだいぶ小さくなってしまいましたが、ハロウィンイベントの最初期から存在する歴史の長い突発ミッションになります
と言っても、最初期から何一つ内容は変わっていませんがね。

このページは書くことがそんなにないので、昔話をちょこっとだけ。

最初期のハロウィンイベントでは、惑星ポイーン~惑星ベネブ、惑星バルチャー、途中でダスドも追加されて突発ミッション「オバケたちをやっつけろ!」が発生していました。
今のように突発ミッションのクリア報酬という形ではなくモンスターからドロップするパーツやアイテムが報酬になる形をとっていました。
よくあるパタパタLG・HDをはじめ、ゴーストLG、BSなど様々なパーツがドロップしていましたよ。

中でも、みんなが欲しがっていたパーツが「パンプキン一式主にLG)」でした。
パンプキンパーツのみ、それぞれの惑星でドロップするパーツが違ったのです。(LGはポイーン、HDはゲルニアなど
そのため、欲しいパーツが出る惑星へ行き、突発ミッションが来るのを待機するプレイヤーが山ほどいたのでした。
主にポイーン(パンプキンLG)とベネブ(パンプキンHD★(グレネード発射する))、バルチャー(パンプキンサイス)ですね。

突発ミッションが開始したと同時にパーツを狙っている人たちが山ほど押し寄せて一瞬で突発ミッションが終わり、一気に人がいなくなるのが恒例でした。
そのため、「突発ミッションを純粋に楽しみたい!」という方々には、なかなか酷なイベントだったのです。

そうこうしているうちにイベントが終わり、しばらくしてから高値のついたパンプキンパーツ、パンプキンサイスとトレードをしているのも恒例でしたねぇ、、、

いつだったかは忘れましたが、この突発ミッションも規模がどんどん小さくなっていきました
課金惑星であるバルチャーでダンジョンやハロウィン限定突発ミッションをやるのはいかがなものか?」という声があったのかはわかりませんが、2012年のハロウィンイベントから現在のスタイルと同じ、プレミアムフィールドにリンクポイントを設置し、そこからサウィン遺跡へ行けるようになったのでした。
それに伴い、この頃には、バルチャーでは突発ミッションはもうなかったと思われます。

そして、ついに2013年のハロウィンイベントで、この突発ミッションが発生するのは、惑星ポイーンだけになってしまいまし。非常に悲しいぃ・・・
そのため、2013年のハロウィンイベント以来、ゲルニア~ベネブの突発ミッションで登場していたパンプキンが一切登場することがなくなりました
いても意味ないですからねぇ。

でも、久しぶりに見てみたいなともちょっとだけ思っていたりします

と、ほっこりしたところで、本題の「オバケたちをやっつけろ!」の中身へ入っていきます~すぐ終わります~

 

突発ミッション「オバケたちをやっつけろ!」は、2017年10月12日(木)のアップデート後~2017年11月9日(木)アップデート前まで惑星ポイーンの各地(一部フィールド除く)で発生していました

リーダー格のパンプキンとその子分であるゴーストとパタパタで構成されるいわば、突発ミッション「大発生した凶暴モンスターを撃退せよ」と同じスタイルです。

パンプキン突発写真49

突発ミッションは、先ほど全フィールドと言いましたが具体的には、ランタナ村より奥のポンジャバ魔境一帯、安全区域、ポルド遺跡、ポルドトンネル、ポルド演習場を除いた全フィールドで発生していました
フィールドの広さによりますが、大体はモンスターの軍団は2か所に分かれて出現しますフィールドが狭いと2か所に分かれるところを1か所に固めて出現させます
モンスターの数はそこそこ多く、最初は一塊で行動しますが、時間が経つにつれて各自で行動していき、どんどん分裂していきます

そのため、残り時間が少なくなると、フィールド全体に拡散してしまっていることがあるため、「残り1体!!」と思ったら他のところに残っているモンスターがいてそのままミッションミスになってしまうことが極稀にありました。(今はどうかはわかりませんが、たぶんないと思います)

 

突発ミッションで登場するモンスターは、下記の通り。

・ウッドパンプキン 2体
・ゴースト 7体
・(小さい)パタパタ 10体
・(中くらいの)パタパタ 8体

ウッドパンプキンは、ジャックランタンを緑色に染めただけのパンプキンです。火炎属性が弱点
小さいパタパタは、ポルド遺跡やカンビ遺跡などにいるパタパタと同じです。
中くらいのパタパタは、大きさで言うとポルド遺跡 深部にいるパタパタと同じくらいですが、ハロウィンイベント限定でしか出現しない特別なパタパタです。

この突発ミッションの攻略方法は、なるべく短時間でまとまって行動しているときに一気に撃破していく
先ほども書いたように、時間が経過するにつれてフィールド全体に散らばってしまうので、処理が大変になります。(不具合で1体だけ倒れないなど)
そうならないためには、突発ミッションが発生したと同時に発生したフィールドへ向かってボコボコにしに行くしかないです。

と、こんなガチにならなくても、、、
最も厄介なウッドパンプキンを先に倒しゴーストを倒してからパタパタを倒していくと、あまりダメージを受けずに倒すことができると思われます。
大体のプレイヤーは野蛮なので固まっているところを一気に撃破しちゃうと思います。
1体1体倒していくなら上記のやり方で倒していくと良いでしょう。

もうイベント終わってますけどね。(´・ω・`)

突発ミッションのクリア報酬は、ハロウィンクリスタル★★が1個とハロウィンチョコ、ハロウィンクッキーやハロウィン系パーツ(パンプキンバーナー、ゴーストシューター、ハロウィンスプーク、ハロウィンキャンドルのどれか)、パンプキンパーツ、ゴーストパーツが出ると思われます。

ハロウィンクリスタル★★はゲットできたのですが、それ以外はキャリーが満タンだったため何が出たかわかりませんでした。
メンテナンス直前まで粘って1回しか遭遇できなかったので検証できませんでした。

もうイベント終わってしまったので調べることもできません、、、(´・ω・`)

 

といったところまでが、突発ミッション「オバケたちをやっつけろ!」の内容になります。
このように、書くことがないのであっという間に終わってしまうという。

これがちゃんとハロウィンイベントの期間内に公開できていたらどれほど重宝されていたか・・・
そう考えると、時間作って書き上げればよかったなと思っています。

今回は、ハロウィンイベントの期間内に記事の公開ができず、大変申し訳ございませんでした。
ここまでひどくなるとは思ってませんでした、、、
期間限定イベントは気を引き締めて、少なくともイベントが終わる1週間前には完成させたいと思いました。

全部は拾いきれませんが、近々VD(ヴォイド・ディメンション)がありますので、赤のほうは書いたと思いますが、青は書いてないはず。
VD(青)のほうを書けたらなぁと考えております。

が、しかし!
以前、この記事を書き上げた後に「曜日ダンジョン」についての記事を公開します~とか無責任なことを言ってましたので、VD(青)が公開されている間に曜日ダンジョンもささっと書こうと思っております。

公開しましたら、またちらっと覗いてくださいね~

コメント一覧

  • 名無しさん

    カッパフェンサーではなくカッパオフィサーです
    またハロウィンゲートにMASTERは存在しません、HARDまでです
    モーナマスターをクリアした時点でダンジョンジャンクションの入り口へ送られます

    • Tangent

      ご指摘ありがとうございます。
      早急に対応いたします!

  • Erimu

    はじめまして。いつも記事を拝見させていただいております。
    ハロウィンクエストのメインストーリーは全てクリアしていましたので一応その後の流れを追記しておきます。
    (大きなお世話かもしれませんが…)
    なお、この文章は私自身の残っている記憶とクエスト一覧の文章を参照して書いてあるため一部記載漏れ・ミスがあると思いますのでご了承ください。
    (「」の後に”※”がある文は手元に情報が残っていないので実際の文章とは異なっております。合わせてご了承を)

    〈前半〉
    記載されているジョストガンダーの続きからいきますと
    入手した「謎のフィルム」をジョストガンダーに渡すと明らかに動揺して態度が豹変。(台詞は記述と同様です)
    解決後にわかるがどうやら興奮するとこのような荒っぽい態度になるみたいです。
    とりあえず部隊長に報告をすると
    「なるほど怪しいな…
     だが記憶の内容とは一致しない…」
    と言われて一応今後もマークしておこうという判断になってジョストガンダーの聞き込みは終了します。
    次に残ったA・ミラルHWの聞き込みに行ってくれと頼まれますので話してみるとロトンレムレスと同様証拠の武器を持ってきてと頼まれます。
    公式サイトの写真を見るとA・ミラルHWは「パンプキンロッド」を所持しているのでそれをA・ミラルHWの元に持っていくことになります。
    記憶装置からは記載の通り「ハロウィンクリスタルα40個」を要求されるので渡すと新たに「緑色のパンプキンロッド」の情報が…
    とりあえず「パンプキンロッド」をA・ミラルHWに持っていくと
    「私のロッドとは色が違うし…」※
    的な会話があるので記憶装置の緑色のパンプキンロッドとは異なることがわかります。
    その後、「緑色のパンプキンロッドって…どう考えてもあの子よね…?」と口にしているので犯人はP・モーナということが明らかに…?
    この事をまた部隊長に報告をすると
    「本当か…!
     P・モーナが一番怪しいではないか…!」
    と言われてすぐに本人に話を聞いてきてくれと頼まれます。
    記憶装置からは「ハロウィンクリスタルα50個」をまたまた要求されるので渡すと音声の全てが判明。
    一番最後以外は40個と一緒なので最初と最後以外は省略しますが
    『き、貴様…何をする!?
     (中略)
     分かっているのか!P・モーナ!』(P・モーナは緑字)
    となり、ついに名指しで呼ばれてしまいP・モーナが犯人確定ということに…
    しかし、本人に聞いてみるとなぜか
    「嘘、嘘よ!犯人はA・ミラルHWよ!私はこの目で見たの!」※
    などと供述しており容疑を否認。
    戻って部隊長に報告すると
    「なるほど!
     だがそれは嘘だろう!(赤字)
     P・モーナが犯人で決定的だ!」
    と前回(去年)の出来事もあってか完全に犯人だと決め込むことに…
    事後処理はこちらで済ますとのことでとりあえず幕は閉じます。
    以上が前半の内容となります。

  • Erimu

    (ごめんなさい。前半は前編と訂正しておいてください…)
    〈中編〉
    ジョストガンダーから話があるみたいなので聞いてみると
    「無実を証明するためにこのフィルムを現像する!」※
    「現像するためにハロウィンバーナーが5つ必要なので取ってきてほしい」※
    との要求があるので集めに行く。(バーナーでどうやって現像するのか…中の液体?)
    5つ持っていくと早速現像を開始。すると…
    ”A・ミラルHWがMr.Kを殺害する瞬間”の写真が!
    つまりP・モーナが言っていた証言は本当だったということに…
    真犯人はA・ミラルHWということが確定的になり、
    「A・ミラルHWに真実を話してやってくれ…」※
    と言われるので真犯人のA・ミラルHWの元に。
    するとA・ミラルHWは
    「うふふ…
     バレちゃったわね…
     まさか写真を撮られているなんて…
     私がMr.Kを殺害した犯人よ
     あら?
     ずいぶんあっさり自白したって顔ね?
     決定的証拠ですもの…
     それに愉快犯みたいなものだしね…
     あとね?
     友達のP・モーナについてだけど…
     単純な理由だけど
     捕まりたくなかったの
     まぁ、流石にもう嘘はつけないわ
     抵抗しても無駄、捕まるわよ
     うふふ……」
    とあっさりと容疑を認めてしまう。しかし雰囲気が先程とは違うような…?
    とりあえず部隊長に報告をすると
    「犯人はA・ミラルHWだと!?
     本人が自白した…間違いないな!
     犯人はA・ミラルHWだ!」※
    と驚きを隠せないものの犯人はA・ミラルHWだと決め付けた上で事後処理はこちらで済ませるとのことでやっと解決…しません。
    真実を話してやってくれの後にジョストガンダーが
    「あれ、それにしても…
     誰が撮ったんだこの写真?」※
    という疑問を口にしていました。
    A・ミラルHWの方も
    「私が犯人よ?何か問題でもある?」※
    などと犯人だけど何故か余裕のある態度…さらには
    「真実を知りたければポルドシティにあるプレゼントコードの入力欄に犯人の名前の本名を英文で書け」※
    「まぁ、現時点ではあなたには分からないから無理でしょうけど」※
    という謎の会話が…
    実際に実装当時はまだ犯人の本名は不明だったので入力することは不可能でした。
    (が、SNS上では色々な推測飛び交っており、中には後編開始前に自力で当てた人もいるとかいないとか…)
    色々不明な点が残ったままですが、中編は以上となります。

  • Erimu

    〈後編〉
    さて、いよいよ事件解決です。
    最初にロトンレムレスが何かを思い出したので聞きに行くと、なにかを思い出した模様。
    要約すると
    「誰かに頼まれてフィルムをばら撒けとの指示を受けた」
    「その名前が”opefakafcpir”…あれ?おかしいな記憶が?」
    とのこと。
    この”opefakafcpir”が本名なのですが改ざんされててこれだけではわかりません。
    そこで一度あのサウィン大森林の奥地に行くと既に終わったはずの記憶装置の上に♪が…
    調べてみるといきなり「ハロウィンクリスタルα…500個」という去年と同じくらい莫大な量を要求してくる有様…
    とはいえ実際に集める必要はなく暫しの沈黙の後、「よくぞ見破ったな」※ 的な言葉と共にようやく正体を現す。
    その正体こそが”Mr.K”こと”カッパオフィサー”。今回の真の黒幕です。
    強き者の戦いを欲しているとのことでハロウィンゲートの奥地で待っていることのこと
    そのままゲートに入ってもいいのですが、とりあえず本名が判明したので一度ポルドシティで本名を入力しに戻ります。
    “opefakafcpir”を並べ替えると”kappaofficer”となるので正確に入力するととあるアイテムがもらえます。
    ガレージに戻ってもらったアイテムを確認してみるとなんとそれは「A・ミラルHWのメモリー」。
    A・ミラルHWの元に行ってみるとそこには反応がないA・ミラルHWが…
    このことから今までのA・ミラルHWは誰かが操られていたことになります。
    ひとまず持っているメモリーを入れるとA・ミラルHWが起動します。
    「……あ……あ!
     ………!
     カッパオフィサー!
     カッパオフィサーはどこ!?
     ここはポルド基地?
     ど、どういうことなの?
     (後略)」
    話を聞くとどうやらカッパオフィサーは天使軍との戦争を企んでいたようで、写真家から写真を盗んだり他のロボを操ったなど聞いたことのある犯行をしていた模様。そしてカッパオフィサーは他のロボの記憶を思うがままに操作できる能力を
    A・ミラルHWはそのカッパオフィサーを阻止しようとサウィン遺跡に向かったものの、自身も操られてしまった模様。
    その後、カッパオフィサーを倒してほしいとお願いされます。
    難易度問わずにハロウィンゲートを1回クリアすることで目標達成となります。
    再度記憶装置に話しかけると
    「キミのような正義感が溢れるロボが好きであり、それを屈服させたいと思っている」※
    「これまでにも様々なロボを操ってきた」※
    「その中に帝国軍の娘らしき奴もいた」※
    「『お父様のためならば…私が…』などという健気な姿は大変素晴らしかった!」※
    要約するとこんな感じの歪んだ自分の素性を露にして、いつの日かまた会おうと言い残して消えました。
    途中に帝国軍の娘というのは明らかにG・リモアのことなので、彼女を操っていたのはカッパオフィサーだということも同時に判明します。まさに外道。
    真犯人が消えたことで事件はひとまず解決。戻って部隊長に報告して感謝してもらい終わりとなりました。
    以上で後編終了、並びにストーリーの全貌です。改めて書くと長かったです…

    大きなお世話かもしれませんが、以上が話の続きとなります。
    大まか記憶を頼りに書いたので「ここ違うだろ」などのご指摘などはご自由にどうぞ。

    • Tangent

      情報提供ありがとうございます!!

      このまま置いておこうかと思ってました、、、
      こう見ると、かなり長いストーリーだったんだなと思いますねー

      コメントでいただいた情報をもとに、早速組み上げてみます!
      ありがとうございます!

      • Erimu

        お役に立てたのなら幸いです。
        思い出したついでに追記をひとつ。
        解決後の話ですがどうやらロトンレムレスも記憶を操られていたらしく、その影響で本名のスペルがごちゃ混ぜになっていたみたいです。
        でも本人は特に覚えもなければ気にしてもいなかった模様ですけど…
        聞く話によると、どうやら知り合いの「パラ…パラセ…?も記憶操れるし」※ とのこと。
        パラセと始まる名前はどう考えてもあの”パラセクター”しかいないはずなので恐らく2人は知り合いみたいです。
        以上追記でした。

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