アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.33「C21のストーリーが大きく動き出す!コズミック・ルネッサンスを駆け巡り大規模クエストを攻略せよ!!」

公開日:2016年9月21日

最終更新日:2018年9月9日

カテゴリー:クエスト

みなさんこんばんはー

いよいよ、崩壊の惑星 ポイーンが追加され、その記事がキタ――(゚∀゚)――!!と思われた方々!!!
大変申し訳ございません!!

まだ、その記事に到達することはできないようです!!!!

どういうことかといいますと、崩壊の惑星 ポイーン自体の記事はパパッと書いてもいいのですが、それに関連するクエストがどうやらいくつか絡んでいるらしいのです。

ということは?
そのクエストをスルーして崩壊の惑星 ポイーンのことだけを書いてしまうと、いつか進むであろうクエストが永遠に止まったままになってしまうのですよ。

これは大変ですねぇ
この記事見なくても、ほかの人の記事見たら書いているのでそっち見たらいいのではっていうのはありますが、そこそこ見てもらっているようですので、見て見ぬふりはできません!!!!!

そのため!
今回は1つの記事としてストーリーは途中からになりますが、現在実装されているところまですべて書いてやろうではないか
※C21のストーリーをなぞるクエスト『メインストリーム』には則りませんので、達成できずに中途半端になります。

ということで、崩壊の惑星 ポイーンの記事はもうしばしかかりますので、ブームが過ぎてから発表することになるでしょうね。。。

と、小話はここまでにして。

どのあたりから始めるのかと言いますと、かなり遡りますよ!
なんと、ゲルニア地下に入れるようにするところからです( ´艸`)

なめてはないので。至って真剣です。

そのあたりから今あるところまで。。。どんだけかかるのかはわかりませんがやっていきますのでお付き合いください~

 

さて。

ゲルニア地下に入るための条件は、皆さんご存知でしょうか?
知らなかったらどうやってノルドロ遺跡とかに行っているのだぃ?って聞きたくなりますね~

ゲルニア地下に入るためには、まずエリート試練をすべてクリアしないといけません

そこら辺の話を見やすい感じにまとめていきますよ~~~

惑星ポイーン~ベネブ、ダスド、ガスターまでのセントラルベースを利用可能状態にしておいてくださいね。
でないと、移動が非常に面倒になります。

このページを大きく仕様変更しました。
1セクションがものすんごい長くなってきたので、ボタンを押してから内容を見る形式に変更しました。
近々、ページ分割も視野に入れておりますよ~

 

惑星ダスドのミッション「魅入られし者の狂気」をクリアして、中尉に昇格する

 エリート試練を受けるための絶対条件となるのが、惑星ゴッドウェイに行けるようにしないとダメなこと。

 惑星ダスドの昇進ミッションである「魅入られし者の狂気」をクリアしましょう。
 魅入られし者の狂気は、惑星ダスドのミッションで唯一参加条件が定められており、そこそこ厳しい。
 参加条件は、レベル25以上、出撃数1機のみ

 1ステージ目は、合計7体のレーダーと固定砲台を守りつつ、敵を殲滅する
 クリアするコツとしては、まず最初にビッグ・ザ・デルゴンを破壊してから、悪魔軍転送装置を全て破壊する
 次に、サタファーを殲滅して、サタニスを殲滅。残りの悪魔軍を殲滅すると、1ステージ目はクリア。
 ※敵がどこにいるのかがわからなくなったら、固定砲台が向いている方向に向かうと良い。

 2ステージ目は、巨大戦艦が現れる。
 撃破対象は、巨大戦艦だが、1ステージ目と同様に固定砲台が10体あるので、これも守らないといけない
 ここも1ステージ目と同じように、悪魔軍転送装置を先にすべて破壊しないといけない
 新たにNW側にも1個、悪魔軍転送装置が配置されているので、それを一番最初に倒してから、周辺の敵を狩る。
 あとは、悪魔軍転送装置を全て破壊→サタファー殲滅→敵を狩りつつ巨大戦艦をたたく

 巨大戦艦は、広範囲サブ武器を使うか、貫通武器を使うと良いビーム属性の武器が非常に有効
 左右についている砲台を破壊してから、中央についているでかい砲台を破壊すると、巨大戦艦のコアが10秒おきに
 現れる。
 現れたところをビーム属性の武器で攻撃すると、ごっそりHPを削ることができる。
 ※全方位ビームガンを発射し終わったら、コアが収納されてしまうので、コアが出ている間に攻撃しましょう。
 巨大戦艦を撃破したら、ミッションクリア!

 

中尉に昇格後、惑星ゴッドウェイへ向かい、エリート試練のクエストを受ける

 中尉になれたので、エリート試練を受けるために惑星ゴッドウェイに行きましょう~

 惑星ゴッドウェイは、ダスドの宇宙港「ターリア宇宙港」から行くことができます。というより、ここからしか行けない。
 渡航代として、1万C$必要なので、金がないなら作り出しましょう。

 惑星ゴッドウェイ アクネス宇宙港に着いたら、NE側にアクネスシティへのリンクポイントがあるので、そこに行く。
 アクネスシティのNE側に、「」を浮かべたゴッドウェイ部隊長ステルがいるので、レベル30のロボを出して
 話しかける

 すると、エリート試練を受けることができる。
 受けることができたら、ポルドジャンプで惑星ポイーンへ行き、初心に戻るミッション【エリート試練】を受けていく

 

エリート試練をクリアしていき、ゴッドウェイ部隊長ステルにクリア報告

 惑星ポイーンのポルド基地へ着いたら、ミッションセンターで4ページ目にある「【エリート試練】弾丸を抱いて飛べ」からクリアしていく。

 エリート試練の攻略法はこちらの記事をご覧ください~

 「【エリート試練】立ち向かう者の名は」をクリアしたら、前もって買っていたアープルジャンプを使って、惑星ダスドに飛んで、ターリア宇宙港から惑星ゴッドウェイに行き、ゴッドウェイ部隊長ステルにクエストクリア報告をする。

 その際、しつこくレベル30のロボを見せろと言ってくるので、見せてあげてクエストクリアとなり、晴れてエリート中尉に昇格する。

 

惑星ガスターのミッションを受けて大尉になる

 さて、エリート中尉になれましたので、ゲルニア地下へ行きましょうか~と言いたいところですがそんな暇はありませんよ。

 今ある分のストーリーを全部書いていくので、立ち往生はしてられません!!

 なので、惑星ガスターに飛びましょう!
 惑星ガスター行きは、惑星ポイーンのポンジャバ宇宙港、惑星デゴのルボノス宇宙港、惑星ダスドのターリア宇宙港から出ています

 おすすめは、惑星ダスドのターリア宇宙港から行くことですね。
 ポイーン、デゴは運航間隔が20分おきと非常に長いため、タイミングを間違えると20分待たないといけなくなります。

 さて、惑星ガスターに到着しましたら、さっそく基地に行きましょう。もうミッション受けますよ!
 ガスターの基地であるマンヤミ基地は、NW側にあります。

 ガスターのミッションの攻略法とかはこちらをご覧ください~

 ガスターのミッション「黄昏に浮かぶ虚栄」をクリアして、ミッションコンプリートしたらヒストリーミッションを受けますよ~
 ヒストリーミッションは、各惑星の基地にあるセントラルベースにあります

 

ヒストリーミッションを全て受けて、総司令官のクエストを受ける

 ささ、大尉になれたことですし、次々行きますよ!

 大尉になりましたら、セントラルベースへ行きます
 そして、N側に行くと、シャインバスターがいるので、クエストを受注します。

 そのクエストというのが、このセクションの表題にありますヒストリーミッションなのです!
 ヒストリーミッションは、天使軍と悪魔軍の戦いの軌跡をバーチャルリアリティーで体験しよう!というもなのです。

 なので、やられてしまったらもちろんミッションミスでクリアするまで何回でもやらされます。

 このミッションは、全4話構成となっている。初っ端から難しいので気合い入れていきましょうね~

 ヒストリーミッションをまとめた記事がありますので、こちらをご覧ください~

 ヒストリーミッションをすべてクリアしたら、シャインバスターとセントラル一般兵の間にあるフロアゲートが使えるようになります。
 このフロアゲートの先は、司令本部につながっており、フィールドの奥には総司令官マクレガーがいます。

 総司令官マクレガーに話しかけると、様々な話が聞けます。
 話を聞いた後は、総司令官マクレガーからの勅命クエストが発令される

 

最初の勅命クエストは、ヘブンズタワーを攻略せよ!

 ヘブンズゲートを知っても、どこにあるのかわかりませんよね。
 そういうのがあるんだほぉ~・・・おしまい

 ヘブンズゲートを取り返すには、まず行けるようにしないといけません
 ヘブンズゲートへは、転送装置で行くため、その転送装置を使えるようにしないといけません

 その転送装置の在り処というのがー・・・超古代遺跡ヘブンズタワーの最上階なのです!!

 ヘブンズ・・・タワー・・・?聞いたことはあっても見たことはないと思われます。
 なぜなら、ゲルニア地下にあるからです。
 この記事を見ながらやってる方は、ゲルニア地下に一歩も足を踏み入れていない状態なので、見たことないはず。

 なので、ゲルニア地下の歩き方はこちら

 簡潔に言いますと、ゲルニア地下の奥地にフォエア島というフィールドがあります。
 ここのNE側の泉みたいなところにヘブンズタワーの入り口があります

 今まで、いろいろな記事を書いてきました。
 つらい記事なんてざらにありますが、今回はマジで勘弁。あれは書けないです。。。

 ヘブンズタワーは、インドラタワーのように何層かに分かれています。
 何層かにって3層なんですけどね。
 インドラタワーは、下層と上層の2層でしたが、ヘブンズタワーでは、下層、中層、上層と3層あるのです。

 で、あれは書けないです。。。って言ったのはヘブンズタワー自体をかけないのではなくて、ヘブンズタワー下層部分が
 書けないのです。

 その理由は、こちらのヘブンズタワーについての記事をご覧ください。

 ヘブンズタワー上層のボスを撃破してヘブンズタワーを制覇したら、セントラルベースの司令本部に行き
 総司令官マクレガーにヘブンズタワーを制覇したことを伝えましょう

 ヘブンズタワーをクリアしたら、ヘブンズゲートに乗り込むぞー!!というわけにはいかず。。。
 ヘブンズタワー上層に行くためのフロア(ヘブンズタワー 300F)にあるリンクポイント(屋上行きエレベーター)に
 入ることさえできません。
 そのため、次の項目に行きます。

 

ヘブンズゲートに潜入すべく、ゲートを使える状態に整備してもらう

 ヘブンズタワーを制覇したことを伝えると、新しいミッションがセントラルベースのミッションセンターに追加されます

 それが、【Other】ヘブンズゲート潜入作戦開始前である。

 このミッションは、ヘブンズタワーの180F(地表)、300F(ガンダールのところ)に出現したゲルニア地下のモンスターを排除して、ヘブンズゲートへのゲートをポイーンからの馴染みであるハテック博士に使える状態に整備してもらうというミッション。

 300Fでは、ケイブーチャーが出現するが、周りの味方もそこそこ強いため、正直さぼっていても問題はない。
 モンスターを殲滅したらミッションクリアとなる。

 ミッションクリアしたら、フロアゲートで司令本部へ行き、総司令官マクレガーにミッションクリアしたことを伝える
 すると、いよいよ総司令官マクレガーより、ヘブンズゲートを奪還の命が下る。
 これにより、惑星ゲルニアのヘブンズタワー 450Fの超巨大フロアゲートからヘブンズゲートに入ることができる

 

悪魔軍からロストテクノロジーを取り返し、ヘブンズゲートを復活させよ!

 ヘブンズゲートは、C21のストーリーにとてつもなく忠実なため来たての頃は進めるフィールドがものすんごく限られます。
 ミッションやクエストを受けてクリアしていくことで、ちょっとずつフィールドが開放されたりします。

 この記事でヘブンズゲートを細かく説明するのは間違っていると思うので、ヘブンズゲートの歩き方をまとめた記事をご用意しましたので、こちらの記事をご覧ください~

 ヘブンズゲートのミッションなどを進めていると、次に「レム・ゲート」というダンジョンに着きます。
 レム・ゲートは、ヘブンズゲートをコントロールする中枢部分になります。
 ここにも悪魔軍がうじゃうじゃいるため、ここからはミッションで掃討するのではなく、ダンジョンを攻略して掃討していきます。

 

悪魔軍によって改造されたヘブンズゲートのコントロール施設を取り戻せ!

 さて、ヘブンズゲートのコントロール施設があるレム・ゲート中枢へ潜入していきますよ~

 レム・ゲートでは、悪魔軍によって改造されてしまい、施設の中ではプレイヤーは飛行できません。
 モンスターや悪魔軍は飛行できるので、相手が非常に有利な状態となっています。

 そのような卑劣なトラップに加え、カラースイッチなどを切り替えて足場を作らないといけないという面倒な造りにもなっています。

 厄介だが周回できるようになると、案外楽しくなってはまってしまうかもしれません。やみつきになっちゃうかも。

 少なくとも自分はそうなりませんでした。

 レム・ゲートへ行くには、ウィルスン平地 → カンバヤシ渓谷 → ウェルズ要塞 → ウェルズ要塞南 → レム・ゲート中枢で
 行くことができます。

 最低限、超高火力の電撃属性の武器を持った機体、歩行速度が速い機体、敵を貫通する武器を持った機体を
 持っていくと、多少の不都合はありつつも、ボス戦まで行くことができると思います。

 レム・ゲート中枢についての記事はこちらにありますのでご覧ください~

 レム・ゲート中枢をクリアしたら、こちらの記事に帰ってきてもらってクエストの続きをやっていきますよ~

 

ヘブンズゲートのコントロール・ルームに行き、ヘブンズゲートを修復せよ!

 レム・ゲート中枢をクリアしたら、HG深層エリアというフィールドに行くことができます。
 その先には、2体のバトラー部隊兵士がいます。

 左側のバトラー部隊兵士に話しかけることによって、新しいミッションが追加されます。
 そのため、ウィルスン平地に戻りましょう~

 HG深層エリアの初回位置にフロアゲートがありましたね。そのフロアゲートでレム・ゲート中枢(外部)に戻ります。
 そこからウィルスン平地へ戻っていきましょう。

 ウィルスン平地の仮設ミッションセンターに行くと、2ページ目に新しいミッションが追加されています。
 それがー

 ◆【Other】最前線の出撃
  【参加人数】1人

  【参加条件】
   出撃ロボ固定(ハテック) ※パラメーター上昇アイテム、リジェネパック、ギルドアシストの使用不可

  【ミッションの概要】
   【別進行ミッション】
   シャインバトラーとハテック博士はウェルズ要塞内部へと侵入した。
   バトラーが古代兵器と戦うなか、ハテックはロックされたレム中枢の機能を解除する。
   コントロール・ルームの制御を取り戻したら、即座に脱出せよ

  【ミッションの内容】
   ウェルズ要塞の内部でロックされているレム中枢の機能を解除していた。
   解除が終わったところで、脱出しようとしたところ、1000年前に旧天使軍が残したトラップを悪魔軍が流用し
   ハテックをウェルズ要塞の内部に閉じ込めてしまった。
   ハテックを操ってトラップを解除し、ウェルズ要塞の内部から脱出せよ。と言った感じ。

  【ミッションの攻略法】
   フィールドのあちこちに配置されているカタパルトを利用しながら、トラップの解除キーとしている妨害装置を
   破壊していく

   妨害装置は、カタパルトとカタパルトの間にいることが多いため、プレイヤーの射撃能力スキルがかなり必要

   ハテックは、EXショットガンを所持しているので、発射までのロード時間を考慮しないといけない
   妨害装置を破壊し損ねたら、即座に後ろを向いてEXショットガンを撃つと良い運が良ければ当たって破壊できる

   基本的に、ランニングで移動すること
   カタパルトに押し出された後、後ろランニングをしていると、押し出された後にあるカタパルトに当たらず自分の
   タイミングで先へ進むことができる場合がある

   なぜか残り時間30秒になった時点でミッションミスになるので注意!!

   ぐだぐだ動画も一応あるので、参考になったらいいかなと思います。YouTubeとかで探すともっと良いのあります。

動画1

 このミッションをクリアすることで、レム・ゲート中枢のHG深層エリアにあるコントロール・ルームのロックが解除され
 コントロール・ルームに入ることができるようになります。

 ミッションをクリアしたら、またレム・ゲート中枢のHG深層エリアに行きます。
 レム・ゲート中枢の攻略記事にも書きましたが、もう1度書きますよ!

uenoyatu写真1

 レム・ゲート中枢(外部)に到着したら、目の前にあるフロアゲートは中枢施設(ダンジョン内部)に入ってしまうので
 そこは、スルーして写真1の左上にある段差を登っていき、E側にあるフロアゲートを起動することで、HG深層エリアに
 行くことができます

 HG深層エリアに着いたら、先ほどまで入れなかったリンクポイントに入れるようになります。
 リンクポイントに入ると、非常に暗い部屋に出ます。
 その奥にあるフロアゲートを起動することによって、ヘブンズゲートの中枢のコントロール・ルームに入ることができます。

 コントロール・ルームの奥には、シャインバトラーと博士ロボ・ハテック、通信兵の3体がいる。
 何やら問題でもあるようで・・・

 

肝心なコントロール・ルームのコントロールキーがないじゃと!?

 どうやらコントロール・ルームの制御ユニットがないため、どうすればよいのか悩んでいる様子。

 そこで、これを解決するためのヒントがシャインバトラーから発される。

 コントロール・ルームの制御ユニットは旧天使軍たちが移動させたそうだ
 いまは何処かの遺跡に眠っているという
 制御ユニットは単体でも、危険すぎる代物なので、万が一に備えたのだろう
 まさに兵器みたいな扱いだな。
 いや、実際に兵器なのかもしれん。
 私も実物は見てないのだ
 噂では、遺跡の奥に安置していても、周囲の磁場を乱れさせるほどのエネルギーらしい
 そういえば、昔の先輩…リタークどのが調査に関わっていたって話だ
 ガルドであんなことが起きなければな
 懐かしいなぁ…。リタークどの…

HG深層エリアのシャインバトラーの発言

 いやまぁ、ヒントというか答えなんですけどね。
 ヒントを整理するとこのようになる。
  ・どこかの遺跡にそのユニットが安置されている。
  ・遺跡の奥に安置していても周囲の磁場を乱れさせるほどのエネルギー
  ・ガルドでなんかあった

 答えは、惑星ガルドのニアンチ山峡以降のフィールドにあるということですね。これくらいはわかる。

 ということはーー?

 惑星ガルドのニアンチ山峡以降にあるダンジョンにいき、制御ユニットをコントロール・ルームに持っていきましょう~

 と、言いたいところなのですが、この記事だけを見てストレートエリート大尉になられた方はある問題に直面します。
 それは、ニアンチ山峡ってどこにあるの

 これはとんでもなくどでかい問題ですね~
 場所を見つけたとしても入ることができません。当たり前。入る条件を満たしていないから

 ということで、ニアンチ山峡に入れるようになりましょう。

 

裁定者に認められ、死の山脈への侵入を許可してもらう

 さて、ニアンチ山峡があるのは、惑星ガルドです。なので、とりあえず惑星ガルドへ行きましょう。

 惑星ガルドに到着しましたら、ニアンチ山峡に行く前にとあるダンジョンをクリアしないといけません。
 それがーキシトン大渓谷です。

 キシトン大渓谷は、3ルートあるというのは有名な話ですね。
 正確には、裏ルートというのも存在して合計6ルートあるのですけどもね。。。

 このキシトン大渓谷でも様々な条件があります

 その条件をクリアしていくと、ニアンチ山峡に入ることができます。

 お察しのとおり、キシトン大渓谷をまとめた記事がありますので、こちらをご覧ください~

 超簡単に説明しますと、Aルートのボスを普通に倒さず、部位破壊すると黒いホネボンが出現します
 それを撃破することで、裏Aルートの開放及びCルートへ行くための1つ目の条件が達成されます
 次に、Bルートのボスも同じように普通には倒さず、クイズが2回出題されますので、2回目のクイズの際に出現する
 黒いホネボンを撃破することで、裏Bルートの開放及びCルートへ行くための2つ目の条件が達成されます
 この2つの条件が達成されると、Cルートが開放され、Cルートのボスを倒すことで、裏Cルートの開放及び現在の
 目標であるニアンチ山峡方面のルートが開放されるのです。

 これで理解できたらすごすぎる。

 キシトン大渓谷Cルートをクリアしたら、Cルートボスのアヌビザインも言っていたように、キシトン大渓谷のW側にある
 キシトン山脈西端から、さらにW側に行ったところにあるニアンチ山峡に入ることができるようになる。

 ニアンチ山峡では、嵐が吹き荒れており、雨が降っている。
 さらに、ガルドなのにデカグリーチャーとグリーチャーが出現する。ここでC$稼ぎするのもありかもしれない!!

 ニアンチ山峡の奥にあるリンクポイントで、クタンス村に到着する。
 ここでは、ガルドで何があったのかとかが、クタンス村の住人から聞ける。カクタス村がどこにあるかなんか知らん!!

 クタンス村でちょっと一息ついたら、ここに来た意味を思い出してほしい。

ヒントを整理するとこのようになる。
 ・どこかの遺跡にそのユニットが安置されている。
 ・遺跡の奥に安置していても周囲の磁場を乱れさせるほどのエネルギー
 ・ガルドでなんかあった

答えは、惑星ガルドのニアンチ山峡以降のフィールドにあるということですね。これくらいはわかる。

 こんなことを言っていましたね。
 なので、一応到着はしたのですが、残念ながらクタンス村には制御ユニットが祀られていません。
 ということは・・・?

 さらに奥のフィールドにあるということになるのですよねぇ~

 確かに、クタンス村のNW側に何やらリンクポイントがあります。
 ただ、条件を満たしていないため行くことはできませんね。。。どうしましょう。。。

 答えは、E側にいる、カクピタスの長老が持っています

 

カクピタスの長老にこれまでの経緯を話し、カクピタスリーダーに認めてもらう

 クタンス村のE側にいる長老に2回話しかけて、ヘブンズゲートについて話すと、長老がカクピタスリーダーに伝言を伝えてほしいと言ってくる。

 なので、カクピタスリーダーに伝言を伝えると、次のクエストが発生します。

 それが、「キシトンの裏の主を倒す」。
 キシトンの裏の主とは一体何なのか・・・?裏があるなら表もあるということなのか・・・?

 そうです。
 裏があれば表もある。表があれば裏もある。

 キシトンの表の主とは何かと言いますと、キシトン大渓谷Cルートのボスである「アヌビザイン」です。
 これは、ニアンチ山峡の門番でした。

 キシトンの裏の主とは何かといいますと、キシトン大渓谷裏Cルートのボスである「ア>ヌMGfYビ^Nイ麈ス」です。
 それが、高山の入り口であるクタンス村のNW側にあるフィールドの門番なのです。

 それを倒すということは・・・?
 もうわかりましたよね。
 キシトン大渓谷裏Cルートに潜入です!!!!

 ということで、キシトン大渓谷裏Cルートの記事はこちらになります~これ見てがんばってくださいー
 難易度は、表Cルートの4倍くらい難しいです。

 キシトン大渓谷裏Cルートをクリアしてクタンス村に帰ってきたら、カクピタスリーダーにキシトンの裏の主を倒したことを
 伝える

 すると、カクピタスリーダーが「すごいロボ!」と認めてくれるので、クタンス村のNW側にあるフィールドを通してくれる

 キシトンをクリアする流れは序章でした。
 ここからが本章ですよ・・・

 

ガルドの高山に吹き荒ぶ嵐の元凶を絶て!

 さて、せっかくカクピタスリーダーに認められて通せんぼされていたフィールドが行けるようになったので、先へ進みましょう~

 と、その前に、このまま奥地にあるダンジョンに入りたいと思いますので、準備をしてください~

・ボス前までは、主に竜巻のダメージを食らうことが多い以外あまりダメージを受けないため、リジェネパック100など自動回復アイテムを10個ほど持っておくとよい

・ボス戦でリペアパックを何個か使うことになる
 できればキャリーには「5ページ」までリペアパック2000を入れておくほうがよい

移動機があれば楽だが、竜巻があちこちにあるため、うまく進めないこともある
 また、ノルドロ遺跡B3F以降は暴風が吹き荒れるため、空中にいると暴風にあおられて進むことができなくなる
 そのため、ワイルドビークにプレイヤーを乗せた状態ランニングなど地上で動き回れるロボ
 持っていくほうがよい

アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.14「惑星ガルドの西部にある暴風が吹き荒ぶ山の遺跡を調査せよ!」より

 上記の3点準備ができましたら、ガルド高地をどんどん奥へ進んでいきましょう。
 ガルド高地のフィールドについての記事がありますので、こちらをご覧ください~

 ノルドロ遺跡までたどり着けたら、ノルドロ遺跡の攻略をしないといけません!
 ノルドロ遺跡をクリアすることで、C21のストーリーがちょっとだけ進みますよ!ただ、厄介なんだよなぁ~

 ノルドロ遺跡の攻略法を書いた記事はこちらになります!これを参考にしてがんばってくださいね~

 さて、ノルドロ遺跡をクリアしましたら、またヘブンズゲートのコントロール・ルームに行きますよ~

 

ヘブンズゲートの修復に足りない部品をダンジョンの深部から集めてくる

 2016年7月29日のアップデートで、クエストの続きが公開されましたよ!

 ヘブンズゲートのコントロール・ルームに行くと、ハテックが悩ましい顔しています。
 話を聞くと、「兵器の部品を集めてほしい」とのこと。

 その部品がどこにあるのかはもう突き止めてあり、そこに行けばあるらしい。
 その場所というのが、ポルド遺跡 深部、カンビ遺跡 深部、フルビ遺跡 深部、ピアトロ遺跡 深部、ジオ遺跡 深部らしい。
 ダンジョン深部の最深部に行くと、部品があるというが、ここに入るには絶対条件があるという。
 それは、ノルドロ遺跡をクリアすること
 先ほどクリアしたところなので、問題はないと思うが、もしクリアしていない場合はこのクエストを受けることができないので
 注意!

 ダンジョンを攻略する順番はどのような順でも良いが、絶対条件としてダンジョン深部クリア後、奥にあるフロアゲートの
 先のフィールドに必ず行き、記憶装置に話しかけること
 これを忘れたら行った意味がなくなる

 各惑星のダンジョン深部の攻略法はこちら!
 ●ポルド遺跡 深部  ●カンビ遺跡 深部  ●ピアトロ遺跡 深部  ●ジオ遺跡 深部

 これらのボスを撃破すると、それぞれ目の前か奥にフロアゲートがあるフィールドに出ます。

 ポルド遺跡 深部の場合

porudolast写真2

 

 カンビ遺跡 深部の場合

lasthuroa写真3

 

 フルビ遺跡 深部の場合
   フルビ遺跡 深部の場合は、どれか1つのルート(ダディンボイ・マミンボイルートか、アカンボイ、キロンボイ
   ブルンボイ、
グリンボイのルート)をクリアすれば良い。わざわざ、すべてのルートに行く必要はない。

lasttako写真4

   毒沼に落ちないように注意!落ちたら1000ダメージ受けます。

 

 ピアトロ遺跡 深部の場合

huroagetoiti写真5

   毒沼に落ちないように注意!落ちたら700ダメージ受けます。

 

 ジオ遺跡 深部の場合
   ジオ遺跡 深部の場合は、どれか1つのルートをクリアすれば良い。わざわざ、すべてのルートにはいかなくて大丈夫。

<巨象・フェルディモスのルート>

wasuresarareta_mosu写真6

<スウィープ・零号機のルート>

suwipusaigo写真7

<鹵獲された天使軍ロボ?のルート>

rokakusaigo写真8

 これらルートの目の前にあるフロアゲートの先にあるフィールドが最も重要。
 それぞれ共通して飛ばされるフィールドが、写真9の忘れ去られた場所である。ネーミングセンスなさすぎ

wasuresarareta_suwipu写真9

  フィールドの風景は、各惑星のダンジョンごとに違う。写真9はジオ遺跡 深部の場合である。

  フィールド中央に置いてある記憶装置に話しかけることによって、博士ロボ・ハテックのクエストである
  「遺跡深部のクリア」に
なるハテックの理想は叶っていないがね。

  ポルド遺跡 深部、カンビ遺跡 深部、フルビ遺跡 深部のどれか1つのルート、ピアトロ遺跡 深部、ジオ遺跡 深部のどれか
  1つのルートを全てクリアし、最後の記憶装置に話しかける際、1回目の会話のあともう1度話しかけることによって
  記憶装置の頭上にある「?」が消える
  「?」が消えたら、ヘブンズゲートのコントロール・ルームに戻って、博士ロボ・ハテックに深部に行ってきたことを
  報告する

 

ヘブンズゲートの修復に拍車がかかる…別次元に行けば部品があるかも?

 博士ロボ・ハテックにダンジョン深部に行ってきて、お目当ての部品があると言っていたところへ行ったが、ありませんでした。
 ヘブンズゲートの修復は不可能・・・詰みゲーです。。。

 博士ロボ・ハテックは、頭を抱えているので、この会話を聞いていたシャインバトラーに話しかけて打開策を聞きましょう。
 「1つの可能性があるんだが宇宙の歪みを知ってるか?今の世界に似ているんだが、どこか違うそんな異次元空間
 「悪魔軍が異次元装置を開発したらしい
 「歪みの中の強力な悪魔軍を倒せば、新技術が入手出来るかもしれないな
 要するにパラレルワールドということですね。

 さて、パラレルワールドと言いますと、惑星ポイーンに・・・ウアアアアアアッ!!うっ、、、アタマガアアアァァ、、、

 ハィ・・・やっとここで、1か月以上放置されてきたあの話に入ります。

 2016年4月1日のエイプリールフールの一件を覚えている方はいるでしょうか?
 惑星ポイーンが悪魔軍に乗っ取られてしまい、フィールドどころかNPCまで何もかもが悪魔軍仕様に変わって
 いました
ね。
 NPCの発言は天使軍のままだったのは置いといて。

 その際、ポルド基地のセントラルベースのリンクポイントがある場所に「改造済み転送装置」という悪魔軍転送装置が
 ありました。皆さん「なんだこれ??」って興味津々でしたね。

 それから数日後、現在のようにまた天使軍仕様に戻ったポイーンに1つだけ怪しいものが残ったままなのです。
 それが、先ほど言った「改造済み転送装置」です。

kaizouzumi写真10

 この悪魔軍の置き土産ともいえる転送装置は、シャインバトラーの言っていた「悪魔軍が異次元装置を開発したらしい」の
 ことではないのでしょうかねぇ~

 改造済み転送装置は、シャーオックの新デルタゲートに行くという使い方もありますがもう1つ、改造済み転送装置の
 真骨頂である2016年8月10日のアップデートで登場した「崩壊の惑星 ポイーン」という先ほど言っていた
 パラレルワールドに行くことができるのですよ!!

 崩壊の惑星 ポイーンというのはなんなのか?と言いますと、簡単に言えば改造済み転送装置から行くことができて
 その先のポイーンは、ボロボロになったポイーンのことです。

 そのポイーンは、悪魔軍に支配されてしまった惑星なのです。だから、ボロボロ。
 悪魔軍の支配は、天使軍やモンスターに影響を大きく与え、独自の進化を遂げているモンスターもいます
 初心者の惑星ポイーンとは言えない段違いの難易度となっている別次元のポイーンが崩壊の惑星 ポイーンなのです。

 この崩壊の惑星 ポイーンについて書いた記事はこちら

 崩壊の惑星 ポイーンのHARD用フロアゲートの前にいるポイーン逃亡兵が、このようなこと言っています。
 「そういえばこのHARD用だけポルド遺跡に何か部品があった気がするな・・・
 その部品というのが、シャインバトラーの言っていた新技術に必要な部品なのです。

 崩壊の惑星 ポイーンのHARD用ボスを倒すと、ポルド遺跡深部 B6Fに出るので、後ろにあるフロアゲートに行き
 忘れ去られた場所にいるカノープスに話しかけることで、この技術を得る
ので、まずはHARDがクリアできるように
 がんばってください。なかなか難しいと思われます。

 カノープスに話しかけたら、奥にある元の次元のポルド基地に戻れるランダムゲートがあるので、戻って
 ヘブンズゲートのコントロール・ルームにいる博士ロボ・ハテックに崩壊の惑星 ポイーンへ行ってきてカノープスに
 聞いた技術を伝えると
ハテックは異次元のゲートを作り始めます。
 そして、お駄賃として30Mtもらえます。

 

新たに繋がった別次元の惑星に天使軍とは別のロボがあちこちにいるので原因を調査せよ

 別次元の入り口を作り上げた博士ロボ・ハテックは、新たな次元の歪みを発見します。

 地道に調整を繰り返して合わせた座標は、もう1つの惑星ゲルニア

 このゲルニアは、ポイーンとは違い崩壊はしていないが、悪魔軍とは別のあるロボに支配されてしまったゲルニアなのです。

 ゲルニアを支配していたのは、カッパの軍団
 そう。ここは、河童の惑星 ゲルニアとなっていたのでした。

 岩の惑星 ゲルニアだったのが、緑豊かな河童の惑星になってしまっている。
 むしろ、こっちのほうが良いのではないか感はありますけどねぇ、、、

 調査する内容は、「なぜ、ゲルニアが河童に支配されてしまったのか。」ということと、博士ロボ・ハテックが求めている部品を見つけ出すということ。

 今回も、崩壊の惑星 ポイーンの時と同様に、惑星ポイーンのポルド基地にあります「改造済み転送装置」から『河童の惑星ゲルニア』を選択して
 行くことができます

 もちろん、初めて行く際には、ポルド基地にあります「ダンジョン転送装置」より『イベントエリア(ポルドシティ)』のアイテムストアへ行き
 「制覇の証・カンビ」1個で『狭間の欠片・ゲルニア』を購入します。
 その後、ポルド基地にあります「改造済み転送装置」から『河童の惑星ゲルニア』を選択して行くようにしましょう。

 河童の惑星 ゲルニアについて書いた記事はこちらから!

 河童の惑星 ゲルニアへ行きますと、崩壊の惑星 ポイーンと同様に、EASY、NORMAL、HARDのフロアゲートが用意されています。
 このクエストを進めたい場合は、必ず『HARD用フロアゲート』に行くようにしましょう。
 HARD用フロアゲートの前にいる河童村の召使いがこのようなことを言っています
 「(天使軍の旦那ァ・・・ここだけカンビ遺跡の奥地に行けるんすよ・・・)」 
 このように、カンビ遺跡の奥地に行くことができるみたいです。

 河童の惑星 ゲルニアのHARD用ボスを倒すと、「カンビ遺跡 深部王の間」に出るので、奥にあるフロアゲートに行き
 忘れ去られた場所にいるNPCに話しかけることで、違う意味になりますがクエストの内容はクリアとなりますので
 まずはHARDがクリアできるようがんばってください。敵の数と遠距離からの攻撃に気を付けると良いでしょう。

 河童の惑星 ゲルニアの奥地にいたNPCに話しかけたら、奥にある「元の次元のポルド基地」に戻れるランダムゲートがあるので戻ります
 そして、ヘブンズゲートのコントロール・ルームにいる博士ロボ・ハテックに河童の惑星 ゲルニアへ行ってきて部品が盗まれていたという話をします
 残念ながら、ヘブンズゲートの修復作業はストップがかかったままになってしまいます。

 今回もお駄賃として博士ロボ・ハテックより30Mtがもらえます

 次で河童たちの言っていた「救世主」が何なのかが判明します!

 

河童の惑星 ゲルニアの『救世主』の正体を暴き出し、ヘブンズゲート修復のための部品をもらいに行こう!

 さて、河童の惑星 ゲルニアに行っても空振りで終わってしまい、ヘブンズゲートの修復も全然進まない最悪な状況が続いております。

 そこに、2017年6月15日のアップデートにて、とあるストーリーミッションが追加されました。
 それが、「偽りの正義」というもの。
 このミッションより以前に、期間限定ミッションとして「カゲタマの依頼」というものがありました。
 当時は、河童の惑星 ゲルニアのストーリーに大きく関わっているように見せかけてそんなに関係なかった謎のミッションだったのですがー
 この「偽りの正義」が追加されたことにより、河童の惑星 ゲルニアのストーリーどころかC21のストーリーにも大きく関わってくる非常に重要なミッションへと
 変貌したのでした。

 C21のストーリーにも大きく関わってくるため、「カゲタマの依頼になる7個のミッションは、常設となりました
 さらに、「偽りの正義」もストーリーに関わってくるため、常設となります
 「これは触れないと!!!」と慌てて記事を書きましたよー

 ここでは、河童の惑星 ゲルニアを調査している忘れ去られた場所にいた「カゲタマ」と手を組み、モンスターの掃討や、一揆の鎮圧化、悪魔軍の排除をする
 そして、ストリーミッションが進むと、河童達の言っていた「救世主」が正体を現す
 その救世主とは・・・

 「カゲタマの依頼」、「偽りの正義」の内容を書いた記事はこちらをご覧ください!

 記事を見終わって、ここへ戻ってきたということを前提にお話ししていきますよー

 その前に、先ほどの記事のおさらいをしましょう~

 

 河童の惑星 ゲルニアでは、一揆衆側河童城側の二大勢力がある。
 このストーリーのカギとなる『カゲタマ』は、河童城側についている
 そのため、カゲタマの依頼ということは、河童城の殿様からの依頼になる

 河童城の依頼をこなしていくうちに、一揆が起こる理由がわかってきたのです。
 それは、、、河童の惑星 ゲルニアにいた悪魔軍が村を襲撃をしていたのです。
 これにより、悪魔軍をなかなか倒してくれない河童城側を一揆で打倒しようとしていました

 元の次元の天使軍によって、一揆衆の不満のもとであった『村を突然襲撃する悪魔軍を撃退』していると、河童の惑星 ゲルニアで重要なキーとなっている『救世主様』が姿を現すことが判明した。

 救世主様を捕らえる絶好のチャンスがきたので、ここぞとばかりに執念深く追いかけていた。
 救世主様を追い詰めた場所では、案の定、裏で悪魔軍が手を引いていた
 誰かが持っている『部品』を悪魔軍も欲しがっていた
 悪魔軍が救世主様へその部品を探しに行かせていたのでした。

 元々救世主様は壊れたロボであった。
 悪魔軍が壊れたロボの部品に残った記憶より無理やり複製してできたのが『救世主様』であった。
 悪魔軍が欲している『部品』と救世主様が欲している『部品』は合致していた
 そこで、本来は存在してはいけない救世主様を「復活させてあげたから『部品』を探して持ってこい」と悪魔軍のリーダーが命令していたのでした。

 『部品』を見つけられないまま、ある場所へ行こうとしたところに救世主様を復活させたあの悪魔軍リーダーと鉢合わせする
 未だ『部品』を見つけることができていない救世主様に悪魔軍のリーダーは呆れてしまいもう一度破壊してなかったことにしようとする

 悪魔軍の無慈悲な破壊から救世主様を守ると、目的を妨害された悪魔軍リーダーは、「最後に河童の惑星 ゲルニアに大襲撃をかけてやろう」と言い残し、去って行った。

 予告通り、河童の惑星 ゲルニアに大量の悪魔軍が押し寄せることがわかった
 今こそ、一致団結の時。通信装置を駆使し、村人たちに「悪魔軍の大襲撃を食い止めるべく、共に戦ってもらいたい」と呼びかけた。
 この戦いにカゲタマも参戦することになった
 だが、カゲタマが現れることはなかった・・・

 悪魔軍の大襲撃に備えて、村人たちが集まってくれた。
 そこに、救世主様と救世主様に似た姿のロボが現れ、指揮を執っている

 多数の犠牲もあったが、村人、救世主様、救世主様に似た姿のロボ、天使軍の活躍により、河童の惑星 ゲルニアは守られた。
 後から参戦すると言っていたカゲタマは、結局現れず終わってしまった

 救世主様に似た姿のロボは、『忘れ去られた場所』について知っていた
 そこで、カゲタマの正体、救世主様に似た姿のロボの正体を教えてくれる

 救世主様によく似た姿のロボは、とりあえず強いロボと戦いたがっていた。
 天使軍と一戦交えて勝利した後、河童の惑星 ゲルニアのHARDルートの先にある『忘れ去られた場所』に向かい、カゲタマに話しかけることによって、すべてを話してくれる

 

 といったところが!!!!!
 カゲタマの依頼~偽りの正義までのストーリーミッションのすべてになります!
 全10個のストーリーミッションを軽くまとめただけでこの長さ!
 このまとめまでが、ミッション内でのやり取りになります。

 そして、ここからが、実際に河童の惑星 ゲルニアのHARDルートにある『忘れ去られた場所』へ行き、カゲタマこと天晴・桃鬼丸から話を聞きに行きます。

 協力関係にあったカゲタマは実は、仮の姿であった。本来の姿は、英雄と呼ばれているロボ天晴・桃鬼丸』。
 惑星バルチャーにいたカッパたちをゲルニアへ運んだ張本人なのです。
 カゲタマ(天晴・桃鬼丸)は、ヘブンズゲートの修復に必要であろう『部品を守っているロボであった。
 その部品を狙って襲ってくる者が多いため仮の姿としてカゲタマを演じていたのでした。

 偽りの正義に登場する救世主様(桃鬼丸)は、カゲタマ(天晴・桃鬼丸)の昔の姿で、元の次元の部品に残った記憶から無理やり悪魔軍が複製した偽りの姿だったのです。
 偽りの姿でもそこそこ強いので、今後、もっと強くなるであろうとカゲタマ(天晴・桃鬼丸)も見込んでいる。

 

 そして、話の後半はなんと・・・
 次に行く惑星の話になります。

 天晴・桃鬼丸は、『部品』と『異次元エリアの座標』を持っているらしいです。
 これらを渡す代わりに「救ってもらいたい方」がいるとのこと。
 天晴・桃鬼丸が持っている異次元エリアの座標は、『惑星デゴ』。ガルドじゃないのかよ!
 そこである方が、部品の一部を守っているらしい

 その部品を守っているのがなんと!!!!
 ダークサバスのご息女(娘)らしい。

 その方を救い、部品の一部をもらう。といったところです。

 このことを、ヘブンズゲートのコントロール・ルームにいる博士ロボ・ハテックに伝えに行きましょう。

 やはり、ハテックもダークサバスにご息女がいたことに驚きを隠せないようです。
 天晴・桃鬼丸からもらった座標を渡すと、惑星デゴのはずなのに、カクピタスがいるとのこと
 ガルドにいたモンスターがデゴに移住したのか・・・?
 はたまた、デゴと見せかけて氷漬けになったガルドなのでしょうか。。。

 次の展開が気になりますね!!

 そして、またシャインバトラーが意味深なことを言っております。
 「ダークサバスの娘か・・・意外な形をしてるかもな!
 ダークサバスの娘は、キノコではなくてサボテンかサソリだったというオチにならないことだけ祈っておきます。。。

 今回も、お駄賃として博士ロボ・ハテックより10Mtもらえます。ちょっと額が下がった・・・

 

天晴・桃鬼丸の願いを叶えるべく、砂と雪が混じる不思議な惑星にいるダークサバスのご息女を救いに行こう!

 舞台は変わり、次の舞台である「砂と雪が混じる不思議な惑星」になってしまったデゴに行きますよー

 最初に、ヘブンズゲートのコントロール・ルームにいる博士ロボ・ハテックに話しかけて、別次元の惑星デゴに行けるようにします。(話しかけなくてもいけるんだけどね)
 これにより、メインストーリークエストを進めることができます

 こなさないといけない内容は2つ。
  ①ハテックがずっと言ってるヘブンズゲートを修復するための「部品」を獲得すること
  ②河童の惑星 ゲルニアで天晴・桃鬼丸が依頼してきた「ダークサバスのご息女を救う」こと
 この2点を砂雪の惑星 デゴで解決しないといけません。

 また、砂と雪が混じってる時点で明らかに惑星ガルドと惑星デゴが融合しちゃっているということなので、遺跡もボスも2種類います
 そのため、最低でも2回は行かないとこの先の話に進むことができません

 今回も難易度を選ぶことができるダンジョンです。
 もちろんのことHARDルートをクリアしないとストーリーを進めることができませんよー

 砂雪の惑星 デゴの攻略記事を書き上げましたので、よかったらご覧ください。
 記事はこちらから!

 今回は前回より、より一層力の入ったストーリーになっていますよ。
 自分はちょっと進め方を間違えたなーって思ったので、おススメの進行順序をお伝えしますよ。

 ①ヘブンズゲートのコントロール・ルームにいる博士ロボ・ハテックに、砂雪の惑星 デゴへ行けるようにセットしてもらいます。

 ②どの難易度でも問題ないので、ジオ遺跡のボスである「G・リモア」を倒します

 ③ドーサルブ要塞跡のN側にいるホワイトサバスに話しかけ、「彼女を倒した」を選択します。
  すると、ウィルスに浸食されたG・リモアの記憶の中に入ることができる

 ④記憶を追っていく中で、G・リモアを浸食している異物の正体がわかってくる
  その正体は、「皇帝フェアライト」である。

 ⑤閉ざされた記憶で、G・リモアの真の記憶の部分に入らないといけないが、条件に合わないのでいったん引き返します
  ここで必要な条件は、下記の通り。
   ・メモリーに侵入するための最新技術
   ・器に当てはまる同一のメモリー

 ⑥「メモリーに侵入するための技術」を持っているのは、苦悩の記憶で出くわしたパラセクター」が持っています。
  そのため、HARDルートのピアトロ遺跡の先にある忘れ去られた場所にいるパラセクターより技術を授かりましょう

 ⑦「器に当てはまる同一のメモリー」は、HARDルートのジオ遺跡の先にある忘れ去られた場所に置かれている部品の記憶装置からG・リモアのメモリーを抜いて持っていかないといけない

 ⑧⑥と⑦を揃えたら、もう1度、閉ざされた記憶に行きます。
  記憶装置の後ろにあるフロアゲートで、G・リモアの記憶に入り、記憶装置から復元されたG・リモアに話しかけてホワイトサバスに渡す浄化されたメモリー」とG・リモアが守ってきた部品」を受け取る。

 ⑨記憶の中のG・リモアから受け取った「浄化されたメモリー」を渡しに行くため、砂雪の惑星 デゴのドーサルブ要塞跡のN側にいるホワイトサバスに話しかけて渡します

 ⑩受け取った物にホワイトサバスが呪文をかけて、再び「浄化されたメモリー」を受け取ります。
  受け取った「浄化されたメモリー」は、元の次元のポルド基地にいる起動もしないG・リモアに差し込めばいいらしい

 ⑪元の次元のポルド基地のNE側にいるG・リモアにホワイトサバスより受け取った「浄化されたメモリー」を差し込むと、起動し始める
  そして、1000年ぶりにG・リモアが実体化して河童の惑星 ゲルニアにいる天晴・桃鬼丸の望みであったG・リモアを救って、砂雪の惑星 デゴでの一件は解決に終わる

 ⑫最後に、この一件をヘブンズゲートのコントロール・ルームにいる博士ロボ・ハテックに報告して終了となる。

 といった流れになります。

 詳しいストーリーのほうは、今回だけ別ページのほう(アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.39)にすべて書いてありますのでそちらを見てください。

 先ほどもあったように、砂雪の惑星 デゴであったことをヘブンズゲートのコントロール・ルームにいる博士ロボ・ハテックに報告したら、お駄賃として30Mtもらえます

 そしてどうやら、現在、河童の惑星 ゲルニアで謎が解き明かされないまま話が終わっていたあの「フルビ山」について桃鬼丸が調査しているらしいです。
 次の舞台は、フルビ山から行くことができるゲルニア地下の世界かもしれませんね
 ソル村にいた河童の召使が言っていた「地下はモンキーガが占拠している」ですね。
 またダンジョンなんですかねぇ。。。

 

異次元のゲルニア地下を調査しに行っている桃鬼丸が行方不明になった原因を調査せよ!

 さて、砂と雪の混じる惑星デゴの一件から数か月経ちました。

 ハテック博士が何やら異変に気付いたようです。
 その異変とは、ゲルニア地下を調査していた桃鬼丸の反応が消えてしまったようです。
 桃鬼丸は誰かに攫われてしまったのか・・・?暗殺されてしまったのか・・・?

 次のハテック博士からのお願いは、「部品の回収及び桃鬼丸の安否の確認」になります。

 どこへ行くかと言いますと・・・
 前章の最後にあったように、桃鬼丸はフルビ山から行くことができる「ゲルニア地下」の調査に行っているようです。
 ですので、河童の惑星 ゲルニアのフルビ山から行くことができる「ゲルニア地下」へ急いで向かいましょう!!

 フルビ山に行くには、まず、惑星ポイーンのポルド基地にある「改造済み転送装置」に話しかけ、「狭間の欠片・ゲルニア5個を渡します。
 狭間の欠片・ゲルニアは、イベントエリアのポルドシティのアイテムストアで制覇の証・カンビまたは制覇の証・フルビを渡すことで、渡航代分の狭間の欠片・ゲルニアと交換してくれます
 または、普通のポルドシティのアイテムストアで、1個10万C$で狭間の欠片・ゲルニア1個売っております5個ないといけないので、50万C$必要ですよ。
 制覇の証・カンビまたはフルビを取りに行くほうが賢明ですね~

 河童の惑星 ゲルニアに到着したら、初回位置がソル村の場合、初回位置の後ろにあるリンクポイントから「フルビ山」に行きましょう
 初回位置がフルビ山の場合は、そこからスタートになります。

 フルビ山は、実装される前は塀で囲われており、入ることができませんでした。
 ですが、2017年版ハロウィンイベントで登場していた河童軍の殿の片腕にあたる「カッパオフィサー」がゲルニア地下へ侵攻したことによって、このように入ることができるようになったと思われます。

フルビ山写真11

 なぜ、カッパオフィサーがゲルニア地下へ侵攻したのか、桃鬼丸の安否にもかなりかかわりがあると思われますね。

 もちろんのこと、今回もこのストーリーを進めるには、HARDルートに行かないと進めることができませんので、どんなモンスターが出現するのか、どのような難易度なのかなど下調べしてから行く場合は、EASYやNORMALルートをおススメします。
 構成は全く同じです。「見知らぬモンスターが出現していた・・・」とかそんなのはないですよ。

 ここから先は、ストーリーから外れますので、密林のゲルニア地下について書いた記事のほうへバトンを渡しますねー
 ダンジョンをクリアして、HARDルートの最後の奥にあるフロアゲートに行けるようになったらまたここに戻ってきてください!

 さて、無事HARDルートをクリアして、フルビ遺跡 深部B5Fの奥にあるフロアゲートの先に行ったことでしょう。

 フロアゲートの先は、いつものように「忘れ去られた場所」に着きます。

 そこには、反応が消えて行方不明となってしまった桃鬼丸がいます
 話を聞くと、調査にすんごく時間がかかっていたようです。
 そして、興味深い面白いネタを仕入れていました

 それは、河童城のカッパオフィサーは、河童軍のロボではなかったということ!!!
 な、なんだってー!?
 しかも!!!
 カッパオフィサーは、ハテック博士などなどが探し求めている「部品その物らしいです!!!
 な、なんだってー!!!???

 カッパオフィサー自身も部品を守る守護者の1体だが、その任務を破って、強大な力を自分の欲望のままに揮っているのです。
 だからーあんなに狂ってるのですね。

 その力を利用して、河童軍の殿も洗脳し、すでに操られている状態らしいです・・・
 そのため、今まで河童軍の敵は「殿」だと思われていましたが、実際は「カッパオフィサー」が真の敵だったということになります。

 なんとしてでもカッパオフィサーを倒し、河童軍を呪縛から解き放たないといけません
 カッパオフィサーは、ゲルニア地下を占拠した今、次にヘブンズタワーへ向かうと予想されています
 この後、桃鬼丸は、先回りするために、ヘブンズタワーへ向かうそうです。

 

 ここで、桃鬼丸に再度話しかけると、カッパオフィサーの恐ろしさを語ってくれます。

 「奴のメモリーハッキング能力は宇宙一だろう・・・
 結構さかのぼりますが、同じハッキング能力を持ったロボがいましたね。
 そのロボはカッパオフィサーの弟子にあたるものなのでしょうかねぇー・・・どのようにしてハッキング能力を得たのか気になるところです。

 「遠隔操作で誰かのメモリーに侵入することだって・・・
 G・リモアの一件のように記憶操作をしていたのはカッパオフィサーでしたからね。
 誰もが引っかかったところです。

 「メモリーをハッキングされた者がいるなら・・・カッパオフィサーを捕まえるしかない
 捕まえてどうにかなるのでしょうか・・・?元に戻せとか言っても戻さない気しかしませんけどねぇ。。。

 「あいつは恐ろしい・・・自分の『欲望』、それだけの為に家族、親友でさえ利用する・・・
 カッパオフィサーらしいといえばらしいですね。
 フルビ山にいた村民も語っていたように、今度は我々天使軍が標的になっています
 「滾る!英雄を意のままに!
 馬鹿馬鹿しいですな・・・(ドン引き)

 

 カッパオフィサーのことなんて今はどうでもいい!!!
 無事、桃鬼丸の安否も確認できましたので、ゲルニア地下であったできことをハテック博士に伝えに行きましょう
 元の次元のポルド基地へ戻り、ヘブンズゲートのコントロール・ルームにいるハテック博士のところへ行きます。

 かくかくしかじか伝えていくと、やはり驚くポイントは「カッパオフィサーが部品その物だった」ところです。そりゃそうだ。
 さらに、驚きを隠せなかったのが「殿を洗脳して河童軍を操っている」こと。そりゃそうだ。
 そして、結論としてやはり桃鬼丸と同じように「カッパオフィサーを捕まえるしかない!」となります。でしょうね!

 カッパオフィサーに逃げ回られるのも面倒なので、ハテック博士が「別次元のヘブンズタワー」の入り口を探すそうです
 見つかるのはいつになるでしょうかね~
 また、ヘブンズタワーも密林になっているのでしょうか・・・?
 でも、ベイルヘイズ・Fのところはヘブンズタワーでしたが、いつもと同じでしたね・・・変わってないのか・・・?

 今回も、ハテック博士よりお駄賃として30Mt」もらえます! やったね!

 次回は、ヘブンズタワーに行くことになるのでしょうね~
 河童の惑星 ゲルニアのソロネッツ城下町から行くことができるヘブンズタワーから行くことになるのでしょうかねぇ・・・
 そうなるとそこそこ面倒ですね・・・NORMALルート以上なので全機Lサイズ以上にしないといけないですからね・・・
 全く別次元だとカッパオフィサーはいないと思いますからねぇ、、、どのような形をとるか楽しみですね!

 

ちょっと寄り道して、桃鬼丸とシシナの出会いについて知っておきましょう

 ここで、ちょっと寄り道しちゃいますよ。
 この寄り道、意外と重要だったりするので、やっておいて損はないと思います。
 ちなみに、今までながーーーーいことやってきたこのストーリーに興味が一切ない場合は、スルーで全く問題ありません!

 ちょっと先のお話に関係するので、ここで触れておきますよー

 2018年3月8日~2018年4月5日に開催されていた『ホワイトデーミッション』について覚えていますか?
 つい最近、2018年8月23日のアップデートで、期間限定ではなく、永続ミッションになりました。

 このミッションの内容って覚えていますか?
 たぶん、うっすら登場人物くらいしか覚えてないと思われます。
 このミッションを永続ミッションにした理由は、この後のストーリーにそこそこ関わってくるからです。
 さっき書きましたけどね。

 ホワイトデーミッションは、『桃鬼丸とシシナの出会い』~『カッパオフィサーとの千年ぶりの再会』までの全7個のミッションで振り返る『ヒストリーミッション』なのです。
 ここでの時間軸は、天使軍が降伏して惑星ゲルニアが河童の惑星になってしまったところになります。
 カンニングするより、ミッションを受けてストーリーを知ったほうが良いでしょう。
 このミッションについてまとめた記事がありますので、そちらをご覧ください

 ・・・
 ストーリーミッションを受けたことでしょう!
 簡単にストーリーの内容を振り返り、まとめていきますよ~

 ・・・
 ・・・・・・・
 シシナは、森の中を彷徨っていた。
 『なぜ、こんなところを彷徨っているのか・・・
 自分の名前以外の記憶があやふやな状態であった。
 時間が経つにつれ、自分の置かれている状況が分かってきた。
 謎のロボ(悪魔軍)に捕まったところを振り切って、ここまで逃げてきたのです。
 助けを求めるにも、付近には敵しかおらず、助けを呼ぶこともできませんでした・・・
 ですが、遠く遠く離れたところに1体、悪魔軍とは違う反応がありました
 『もしかすると、助けてくれるかも。』と思ったシシナは、走った。とにかく走った。
 そして、たどり着いたところにいたのが、「桃鬼丸」でした。
 シシナは、必死に桃鬼丸へ助けを求めた
 桃鬼丸は、悪魔軍に追われているシシナを助け、カッパの村で匿うことにしました。

 月日は経ち、シシナは、『桃鬼丸さんの為に何かしたい、手助けしたい』という気持ちが大きくなっていきます。
 桃鬼丸のところへ押しかけ、『桃鬼丸さんの家来になり、忠義を尽くしたい』、『ボクを家来にしてほしい』と毎日押し続けた結果、シシナの熱意に負け、桃鬼丸は、シシナを家来にしました。
 そんなある日、村に河童軍が襲撃を仕掛けてきました
 これに応戦するカッパとシシナは、見事、河童軍を撃退しました。
 ですが、撤退する直前の大カッパタイチョウに、「この部隊は『』である」ことを知らされます。
 急いで、村民とともに村の外へ逃げますが、何やら、シシナの様子がおかしいようです・・・

 時を同じくして、ゲルニア地下の調査から戻った桃鬼丸は、カッパ村に戻る道中に、シシナが河童軍に襲われているところを発見します。
 シシナはどうやら、動力源の損傷が激しいようで、動くことができません。
 シシナを護りつつ、河童軍を撃退していくと、12英雄ロボである『アルテリス』が登場します。
 なぜ、ここにいるのかなぜ、河童軍にいるのか。謎は深まるばかりですが、桃鬼丸の活躍により、アルテリス、河童軍の撃退に成功します。
 シシナは依然、動力源の激しい損傷により、悪化していく一方。
 ここで桃鬼丸は、とある決断をします
 それは、師匠である天晴・桃鬼丸』にシシナを助ける術があるか相談したのでした。

 逃げ延びた村民にシシナを預けた後、古の力を持つ天晴・桃鬼丸』の元へ行き、助ける術はあるかと相談すると・・・
 「天晴・桃鬼丸の力の一部をシシナに分け与えると助かる」とのこと。
 ただ、この力は強大であるため、力に惑わされ、過ちを犯す可能性があるのです。
 (ん・・・?どこかでそんなやつがいたような・・・
 桃鬼丸には、その力を使う覚悟はあるのか?
 天晴・桃鬼丸は、桃鬼丸のシシナを『本気』で助けたい」のかという気持ちを試したのです。
 結果は、(もちろん)見事、天晴・桃鬼丸を倒し、天晴・桃鬼丸の力の一部を譲り受けます。

 師匠からいただいた力を急いで持ち帰り、シシナの下へ戻ったが、シシナは既に河童軍に連れ去られていました
 河童軍の後を追い、なんとか追いつきます。
 河童軍を殲滅した後、シシナに駆け寄りますが、動力がほぼ動かない瀕死状態になっていました
 急いで、天晴・桃鬼丸から譲り受けた力の一部をシシナに与えると・・・

 漲る凄い力(語彙力皆無)により、シシナがパワーアップして復活したのです。(語彙力皆無)
 今度は、桃鬼丸の損傷が酷く、動けないため、桃鬼丸がシシナに託したこの力を使い、占領されてしまった村を取り返しに行きます
 占拠された村へ着くと、そこには、見た目はグランダムだが、中身はカッパオフィサーという奇妙なモンスターがいた
 カッパオフィサーは、シシナに気づくと、このようなことを言います。
 「驚いたぞ!1000年前に奴から奪い取ったお前と再び会うとは!
  しかし残念だ…!
  また貴様は我の術中にはまるのだ!
 なんと、1000年前にもシシナと面識があったようですね。
 『奴から奪い取った』とありますが、誰からシシナを奪い取ったのでしょうか・・・
 『また貴様は我の術中にはまる』ということは、以前に洗脳をされていたことがあるということですね。
 もしかすると、桃鬼丸と初めて会ったとき、名前以外ほとんど記憶がなかったのは、カッパオフィサーの洗脳を受けていたことが関係しそうですね。
 再び、カッパオフィサーがシシナを洗脳しようとしますが、失敗するようです。
 とてつもなく動揺するカッパオフィサーは、考え込みながら心の声を漏らしてしまいます。
 「(我の洗脳を防ぐには、我の洗脳技術を知っている者だけ…我の洗脳技術を知っている者などおる訳…)
 この後、カッパオフィサーはあることに気づくようです。

 河童軍を追い払うことに成功したシシナは、ご主人様である桃鬼丸のもとへ早く戻ろうとしますが、そこに1体の刺客が現れます。
 それが、『エレ・アルテリス』です。
 どうやら、滾るおじさんことカッパオフィサーとバトルをしたかったようです。先ほど悔しがって帰っていきましたね。
 残念がっているところに見つけた、おもちゃこと強化されたシシナで欲を満たそうとします。
 本気を出したアルテリスは、とてつもなく強く、強化したシシナとほぼ互角でした。(そうあっていただきたい)
 なんとか、エレ・アルテリスに勝利したシシナは、力だけを欲するエレ・アルテリスに一言、こう言い放ちます
 「力なんて必要ないよ…絆があれば…
 その後、桃鬼丸のもとへ戻り、ボロボロになった桃鬼丸を介抱したことでしょう。
 ・・・・・・
 ・・・

 何が「まとめていきますよ~」だ。
 ミッションの会話と内容をつなげただけの短編物語じゃないか!!!
 しかも、オリジナル要素がいくつか入ってるじゃねえええええかああああ!!
 ・・・そうですね・・・オリジナル要素は申し訳ないと思ってます。。。
 つなげるのが難しいんですよ。。。
 まぁでも、これだけ書いたら、色々と考察ができるのですよ。

 たとえば、桃鬼丸が天晴・桃鬼丸にシシナのことを相談するシーンで、天晴・桃鬼丸が言っていた「この力は強大であるため、力に惑わされ、過ちを犯す可能性がある」みたいな部分は、カッパオフィサーのことを指しているのではないのでしょうか。
 密林のゲルニア地下の最後のほうに判明したように、カッパオフィサーは、ヘブンズゲートの部品であります。
 莫大な質量を持つヘブンズゲートであるため、部品も高エネルギーであると思われます。
 要するに、カッパオフィサー自身も強大な力を持っているというより自身なんですけどね。
 それを自分の思うがままに乱用しているので、天晴・桃鬼丸は、あのようなことを言ったのでしょう。カッパオフィサーは反面教師ですな。

 それとかー
 『カッパオフィサーが、再び、シシナを洗脳をしますが、失敗に終わります。
 これは、天晴・桃鬼丸が、桃鬼丸に力を託す際に、カッパオフィサーに対する対策をとっていたのかもしれません
 『カッパオフィサーの洗脳技術を知っている者』だけが、洗脳を受けないそうなので、天晴・桃鬼丸が裏でいろいろと何かやっていたのではないのでしょうかね。
 洗脳(メモリーに侵入する)技術を使えるロボが以前にも登場したはずですよ・・・?

 不可解なのは、アルテリスが河童軍にいることですね。
 大カッパタイチョウが「新入り」と言っていたので、滾るおじさんに近づくことはまだできなかったのではないかと思われます。
 アルテリスの過去が必要になってくるのではないかな~と思いますよ。

 という、いろいろな考察ができます。
 といっても、後ほど答えが明かされますけどね。

 ちなみに、最後の『IF』のミッションですが、もしもなんていらないので、ここでは一切触れません。
 そんなことより、次々行きますよ!!!
 このミッションのストーリーがなんとなくわかれば、記憶操作のヘブンズタワーもわかりますよ。クックックッ…

 

カッパオフィサーの想いの詰まったヘブンズタワーに挑め!

 ここから先は、読み進めるために1つ注意点があります
 ここから先に書いている分は、全て個人の見解に過ぎません
 全てがあっているわけではないので、過信をしないようにしてください
 これ、ものすんごい重要なことです。それぞれ意見が異なると思われます。
 自分の意見を持つようにし、この記事の意見を鵜呑みにしないでください。絶対な!

 さて、やっと話を戻しますよー

 密林のゲルニア地下での出来事の報告をすると、ハテック博士がカッパオフィサーの逃げ込んだと思われる別次元のヘブンズタワーを探し始めました。
 なかなか見つからないようで、しばらく、ハテック博士からの連絡は一切ありませんでした。

 月日が経ち、ハテック博士より連絡が入りました。
 ヘブンズゲートのコントロール・ルームにいるハテック博士に話しかけると、『ヘブンズタワーに繋がる次元通路を発見した』とのこと。
 喜ばしいことに思えますが、ハテック博士は浮かない顔をしています。
 なぜなら、「しかし突然じゃ…。敵の罠かもしれん。ヘブンズタワーを調査したが、入り口が存在しない。困っているところに、『ドーン』と出てきたしのう。」とのこと。
 明らかに罠の臭いしかしませんね。
 そんな罠に引っかかってこいと、ハテック博士は言ってくるので、引っかかりに行きましょう!
 記憶操作のヘブンズタワーの攻略法を書いた記事はこちらからご覧ください!

 さて、記憶操作のヘブンズタワーを1回は攻略したことでしょう。
 おかえりなさい!

 ここからは、記憶操作のヘブンズタワー内で繰り広げられるとんでもなく濃い内容のストーリーを振り返っていきましょう。
 きれいな流れで、次のセクションに入りたい・・・!

 ちなみに、この振り返りでは、難易度「HARD」にチャレンジしていること、ハテック博士に「ヘブンズタワーに行って罠に引っかかってきてほしいと言われていることを前提としています。

 ・・・
 ・・・・・・・
 時は遡って、いつか・・・
 カッパオフィサーはあるロボを求めて、とある惑星に向かいました。
 「とある惑星の王室のロボが、『空間移動能力』を持っている」という情報をどこからか入手したのだと思われます。
 その惑星に侵入し、そのロボを連れ去ったのです。

 その際に、連れ去られたロボが『別の空間へ次元を繋げた』らしいです。
 これにより、ハテック博士がいくら探しても見つからなかった本来のヘブンズタワーの入り口が、『ヘブンズタワー内部に繋がる次元通路』となって突然現れたのでしょうね。
 実際のヘブンズタワーの入り口は、カッパオフィサーが隠してわからないようにしているのでしょうね。

 早速、ヘブンズタワー内部に行くと、王室のロボの騎士である「ガデル」が立っています。
 話を聞くと、連れ去られた王室のロボの名前は「P・リズベッド」。
 彼女は、『空間移動能力』を持っているそうです。やはり、カッパオフィサーはこの能力が欲しくて連れ去ったみたいですね。
 P・リズベッドは、塔の最上階に連れ去られたそうです
 助けてほしいと懇願されるので、やらなきゃいけませんなあ!

 実際に、記憶操作のヘブンズタワーへ行くと、最初のフロアに「カッパオフィサーの影」が現れます。
 話を聞くと、どうやら、P・リズベッドはまだ洗脳はしていないようです。
 天使軍をおびき寄せるための囮だったのでしょうか・・・?

 先へ進むと、カッパオフィサーの用意した様々な『幻惑』を見せてきます。
 カッパオフィサーは、天使軍の共感を得たかったのでしょうか
 ヘブンズタワー内でのカッパオフィサーの発言などを見ていきましょう。

 ①「この世界は救うに値する世界か?(ヘブンズタワー 310Fの「カッパオフィサーの影」より)
  カッパオフィサーの発言
  (プレイヤーは、「はい」を選択する)
  「この身勝手で自分のことしか考えない世界をか?
   (中略)
   この世界に救う価値など存在せんと思っている
   ならば己も欲望を昇華し、自由に生きることこそが…
   この世界の、本当の生き方ではないか?
   他者を救う…?他者に優しく接する…?
   無駄とは思わないかな?
   分かるか?分かってくれるか?分からないだろうなぁ…
   だから我は貴様に分からせる…
   このヘブンズタワーで…この世界がどれだけ汚いかを…!

  <要するに何が言いたいのか>
  カッパオフィサーは、1000年以上生きています。
  1000年以上も生きていると、それなりに楽しかったこと、苦労があったと思います。
  汚れた世界を生きて見てきた中で、カッパオフィサーは1つの結論に至ったと思われます。
  それが、『他者のことなどは考えずに、自分の欲望を満たし、自由に生きることが正しい』ということ。
  要するに、『自分勝手にわがままに生きていくこと』になりますね。

 ②「好奇心を味わってみないか?(ヘブンズタワー 320Fの「カッパオフィサーの影」より)
  <カッパオフィサーの発言>
  「貴様は今までの戦いの中で、天使軍の仲間を破壊したいと思ったことはあるか?
   『破壊したらどうなるんだろう?』そういった興味本位いわゆる好奇心だよ
   その好奇心を…!
   欲望のままに味わってみたいと思わないかね?
   やってはいけない行為!その行為を味わえるのだ!!

  <要するに何が言いたいのか>
  カッパオフィサーの言ったそのままなのですが、短くまとめると、「仲間を破壊するとどうなるのかやってみたい好奇心を、思いのまま味わってみないか?」ということ。
  現に、次のフロアでは、崩壊直前の惑星ポイーンや崩壊直前の惑星ゲルニアを模したフロアで、敵となって出現する天使軍を倒すことができます
  ここで、天使軍(プレイヤー)は何を感じたかによって、カッパオフィサーの考えに賛成・反対がきっぱりと分かれるでしょうね。

 ③「背徳心を味わってみないか?(ヘブンズタワー 400Fの「カッパオフィサーの影」より)
  <カッパオフィサーの発言>
  「貴様は洗脳に興味はあるか?
   ある者を自由に操る方法だ
   『破滅に向かうその姿』そういった興味本位いわゆる背徳心
   我が過去に操ったあるロボを見せてやろう
   美しく、そして正義感のあったロボ…

  <要するに何が言いたいのか>
  カッパオフィサーは、ロボの洗脳が趣味らしいです。悪趣味だな!
  その洗脳をしたロボの破滅する末路』が見たいのかなと思います。
  シシナと再開した時は、そもそも洗脳が効かなかったのでキレてましたが、過去に洗脳をして誰かから引き離すことに成功していましたね。
  この時も楽しんでいたんだろうなと思います。
  ここでは、カッパオフィサーが初めて洗脳をしたロボを見せてくれます。
  初めて洗脳したロボは、皆さんご存知の『G・リモア』ですね。
  G・リモアの洗脳については、2017年のイベント「Witch’s Repayment-HalloweenEvent2017-」にて感想を語っています。

 ④「実はこの洗脳機能あるロボの物(ヘブンズタワー 400Fの「カッパオフィサーの影」より)
  <カッパオフィサーの発言>
  「クックックッ…実はこの洗脳機能あるロボの物

  <要するに何が言いたいのか>
  カッパオフィサーが、『洗脳機能』はもともと自分のものではないことを明かします。
  先へ進む(ダンジョンを進む)とわかりますが、というより、だいぶん前からわかっていたと思われますが、、、
  この機能は、もともとパラセクター』の持っている機能だったのです。
  パラセクターの機能をどうやってコピーしたのでしょうか・・・
  少なくとも1000年前にコピーしたんだろうなとは思いますがね。

 ⑤「憎しみを叩きつけろ!(ヘブンズタワー 440Fの「カッパオフィサーの影」より)
  <カッパオフィサーの発言>
  「完全に叩き潰せ…
   憎しみを叩きつけろ!
   滾ってきた!滾ってきた!
   この瞬間を待ち望んでいた!

  <要するに何が言いたいのか>
  ここまで気分の害するものを見せられ続けた天使軍は、溜め込んできた『ヘイト(憎しみ)』を次のフロアにいるボスに叩きつけろ、と言っているのだと思います。
  もしかすると、これは天使軍に対する洗脳かもしれませんね。
  ボスは、『トノサマカッパ』です。
  このトノサマカッパもすでに、カッパオフィサーの洗脳を受けています
  操り人形のようにカッパオフィサーの命令を聞き入れて天使軍をつぶしにかかっていますね。
  どちらが偉いのか・・・
  トノサマカッパを撃破後、カッパオフィサーは、天使軍に『感謝』をしています
  この感謝はどういう意味が込められているのでしょうか・・・?
  また、カッパオフィサーの『宿命』とは一体何なのでしょうか。

 ここまでが、記憶操作のヘブンズタワー内であったカッパオフィサーに関わる会話(一部)になります。
 ここまでの流れを見て、カッパオフィサーは『悪』であると思われる方々がほとんどだと思われます。
 やっていることがなかなかゲスいのでね。。。
 カッパオフィサーは、なぜ、このようなことをするのでしょうかね・・・?

 ちょっと話を変えて、ボスまでの道中で、『崩壊直前の惑星ポイーン』、『崩壊直前の惑星ゲルニア』、『崩壊直前の惑星デゴ』、『崩壊直前のゲルニア地下』と4つの『幻惑』のフロアを天使軍に見せてきました。
 それぞれ、カッパオフィサーが伝えたいこと、知っておいてほしいことがあるようですので、そちらを見ていきましょう。

 『崩壊直前の惑星ポイーン』で知っておいてほしかったこと
  <カッパオフィサーの発言>
  「崩壊直前の惑星ポイーンに残った戦士は…
   最後の最後まで使命を全うする
   それは素晴らしい戦士達であった
   戦士たちは司令部から…
   『時間が欲しい。必ず援護は送る』
   その言葉を信じて戦った
   だが、待っても援護は来なかった…
   1年、5年、10年…
   そしてこの襲撃日…!
   司令部は…新たな防衛惑星を見つけそちらを増員させた
   『援護は出せない』
   そう…この惑星の隊員達は見捨てられたのだ…!

  <要するに何が言いたいのか>
  惑星ポイーンが崩壊してしまった経緯を教えてくれます
  いくつか悪魔軍化した元天使軍ロボがいましたが、これらはもしかすると、自らの意志で悪魔軍に入ったのかもしれませんね。
  時が経つにつれ、『期待』が薄れていっていたと思われますが、裏切られたことにより、『憎悪』が増したことでしょうね。
  「まじめに仕事をしていても裏切られ、切り捨てられるのは容易。ただ、裏切られ、切り捨てられた時の絶望・憎悪は計り知れないものになる」ということですかねぇ
  もっと別のメッセージが込められてそうですけど・・・

 『崩壊直前の惑星ゲルニア』で知っておいてほしかったこと
  <カッパオフィサーの発言>
  「崩壊直前の惑星ゲルニアに残った戦士は…
   愚かな戦士たちが多かったのだ…
   鋼の魔神を除き…ゲルニアの兵は傲慢、自堕落な者が多かった
   何故か?
   惑星ゲルニアは悪魔軍に重要視されなかったのだ
   惑星ポイーンは悲惨な状態となったがな…
   真面目な者ほど激戦エリアに送られ、上官のお気に入りは惑星ゲルニアに送られた
   惑星ゲルニアは平和な逃げ場所
   だが、そこに…
   カッパ達が惑星ゲルニアに乗り込んできた
   カッパ達はチームワークで天使軍と戦い、天使軍は惑星ゲルニアであっさりと陥落させた
   ある者は逃げ延び、ある者はカッパ達の召使いとされた
   そしてカッパ達は…
   ゲルニアを新たな生きる場所として選んだのだ
   畑を耕し…家を作り…協力しあう…
   さて…貴様はどちらが生き残るべきだと思ったかな?

  <要するに何が言いたいのか>
  (ちゃんと発言できる)真面目なロボは激戦区に送られ、上っ面だけ良い(ゴマすりが得意な)ロボはゲルニアに送られるという何やら現代に繋がる部分がありますが。。。
  カッパオフィサーの問いは、『真面目なロボ』と『上っ面だけ良いロボ』のどちらが生き残るべきだったのか。ということです。
  本来は、前者ですが、これは、そのロボの本質を見抜けなかった上官、司令官が悪かったんだろうなと思いますけどね。
  それぞれ、思うところは何かしらあるだろうなと思いますけど、いろいろと物議を醸し出す問題なのでこのくらいにしておきます。

 『崩壊直前の惑星デゴ』で伝えたかったこと
  <カッパオフィサーの発言>
  「G・リモア
   奴は我が最初に洗脳したロボだ
   今でも滾るぞ…
   父の為に犠牲にしたこと…!
   酷いか…
   だが我は少し彼女の背中を押しただけ…
   彼女の奥底に眠っていた『欲』という物を少し開放させただけなのだ
   破壊衝動、自分の願い、そういった物を増幅させただけ
   何故、我慢するのだ…?
   欲の抑圧は、自己を否定するだけだ
   もっと素直になれ!貪欲となるのだ!
   その欲こそが…本当の自分だ!
   (中略)
   だが、欲に忠実となった者
   基本的に破滅への道を歩むのだよ
   これは我が長年洗脳してきた結果
   皆、破滅への道を歩むのだ
   だがそれでも良いだろう…?
   それが自分なのだ…!自分がしたかったこと!
   ならば破滅に落ちても構わないであろう…?

  <要するに何が言いたいのか>
  カッパオフィサーの言い分としては、「『後押し』をしただけであって、G・リモアが自ら欲望のままに突き進んだだけ」ということらしい。
  先ほども書いたように、『洗脳』が重要なのではなく、『欲に忠実になった結末』をカッパオフィサーは重要視しているのでしょうね。
  「欲望に忠実になることで、破滅の道へ進んでしまいますが、自分で決めたこと、やりたかったことなら破滅しても良いのではないか?」というカッパオフィサーの持論があります。
  その通りかなとおもいますけどね。

 『崩壊直前のゲルニア地下』で伝えたかったこと
  <カッパオフィサーの発言>
  「パラセクター
   奴にはハッキング能力がある
   奴のハッキング能力と我の物は同一機能
   (中略)
   我の本当の力は『洗脳』ではない
   洗脳は我の趣味であり、生きがいなだけ
   本来の能力は別に持っていてなぁ…
   貴様に割れの本当の能力が分かるかな?

  <要するに何が言いたいのか>
  先ほどもあったように、パラセクターから能力をコピーしたということですね。
  ただ、カッパオフィサーの本来の能力は、洗脳ではないということ。
  カッパオフィサーの本来の能力とは一体何でしょう・・・?
  これ、後ほど答えが出ます。

 話のスピードがめちゃくちゃ遅くなったので、テンポをあげていきますよー

 急いで最上階へ向かい、ボスを撃破すると、「浄化の間」に救助を待っている『P・リズベッド』がいました。
 話しかけると、最初は看守と勘違いして、P・リズベッドの持っているロッドで殴りかかってきます。やんちゃだな・・・
 至近距離での攻撃なので案の定、ロッドの角がヘッドに当たりました。直撃じゃと!?
 殴られたところで、ちょっとやそっとじゃ気絶とかしませんけどね。。。
 とりあえず、P・リズベッドは救助しました。

 おや・・・?
 P・リズベッドの後ろに、なんかフロアゲートが設置されています。(HARDのみ)
 この先に一体何があるのでしょうか・・・進んでみましょう。
 フロアゲートの先は、『誕生の間』というフィールドになっています。
 奥には、密林のゲルニア地下のボスフロア前にいたアレシス』がいますね。
 話しかけてみると・・・
 洗脳されたはずのアレシスが普通にしゃべっています。これにはカッパオフィサーもびっくりでしょう!
 よくよく聞くと、あれは『洗脳されたフリ』をしていたそうです。
 アレシスの友達であるパラセクター』から洗脳対策を施してもらっていたそうです。パラセクターと友達だったんですね・・・
 カッパオフィサー自身も言っていたように、洗脳機能はパラセクターの物と同じであるため、洗脳対策は、パラセクターしかできないそうです
 パラセクターはこの洗脳技術を「オレ独自の洗脳技術」と言っているそうです。
 独自ということは、オリジナルですね。
 オリジナルの技術が2つもあるという不可解な現象。謎ですねぇ・・・
 アレシスの話の続きを聞いていくと、『カッパオフィサーがP・リズベッドにビームをかけているところを目撃した』そうです。
 すると、カッパオフィサーは、今まで使えなかった別の場所からロボを召喚する技術『空間移動能力』が使えるようになったみたいです。
 ということは、パラセクターも昔々にカッパオフィサーに会い、その『謎のビーム』をかけてパラセクターの能力を『コピー』していたということになります。
 ここでやっと、カッパオフィサーの真の能力がわかりましたね。
 カッパオフィサーの真の能力は、『コピー技術』のようです。
 カッパオフィサーは、この能力でいろいろとコピーしているようです。
 ①G・リモアの技術 ②天晴・桃鬼丸の技術 ③カノープスの技術 ④パラセクターの技術 ⑤P・リズベッドの技術
 こいつ・・・いろいろ持ってんな・・・
 アレシスは「奴を倒すのは難しいだろう」と言っております。
 確かに、これらの技術をすべて持っていると、すぐに逃げられたり、洗脳されたり反射、引き寄せなんやらかんやらされますのでね。
 「それに奴はヘブンズゲートの部品の1つでもある。
  万が一倒せても奴が壊れた時点で負けだ
 ここが最も難しいポイントですね。
 今まで、ヘブンズゲートの修復を目標にいろんな惑星に行ったり異次元惑星に行ったりしましたが、ここでカッパオフィサーを破壊して使えなくなってしまっては、本末転倒です
 アレシスより1つだけ、カッパオフィサーを止める方法があると言われます。
 何をやるのかは教えてくれませんが、『本当はやりたくないが…』とのことから、何かしら決断が必要なんですかね・・・
 アレシスの話を聞き終わったら、アレシスの後ろにあるランダムゲートで、元の次元のポルド基地へ戻りましょう

 再び、ヘブンズタワー内部へ行くと、NE側の通路の前に、先ほど救助した『P・リズベッド』がいます。
 P・リズベッドの話を聞いてみると、P・リズベッドは、騎士のガデルが言っていたように、とある惑星の王室の1機らしいです。
 P・リズベッドの惑星は、次元エリアの監視、ヘブンズゲートの管理をしているそうです。管理しているなら壊れたヘブンズゲート直してくれや・・・
 先ほど、アレシスが言っていたように、P・リズベッドもカッパオフィサーから変なビームを浴びたそうです。
 そのビームを浴びたから、能力をコピーされてしまったんですけどね。。。
 カッパオフィサーと直接話したのは、おそらくP・リズベッドが最後だと思われます
 なので、P・リズベッドにカッパオフィサーはどこへ行ったか聞いてみましょう
 すると、やはり「それは分からないですわ」とのこと。
 P・リズベッドの能力である『空間移動能力』で探索してもらうも、気配が全くないようです。
 では、カッパオフィサーを追跡するのはダメなのでしょうか
 すると、「それはやめたほうが良いと思います」とのこと。。。
 「カッパオフィサーには古代装置の補助装置にオートリペアの回復機能を持っております。
  どんなにひどい傷でも瞬時に回復してしまうとカッパオフィサーから聞いて、恐らく…
  倒すことは無理でしょう。メモリーから補助装置を切らない限りは」とのこと。
 ギガンドムよりやばい回復量でHP回復するのでしょうかね。ギガンドム程度ならごり押しで倒せますけど。
 あと、ウィルスがかからないようでしたら、倒す難易度がそこそこ上がりますね。
 最後の「メモリーから補助装置を切らない限り」とはどういうことなのでしょうかね。
 それより、どうしてもカッパオフィサーを捕まえないと、ストーリーも進みません
 P・リズベッドに、『どうしてもカッパオフィサーを捕まえたい!』と言ってみます。
 すると、P・リズベッドより1つ提案をしてもらいます。
 「なら私の空間移動の力で、カッパオフィサーのメモリーへ直接繋げます
  王族しか使えない秘儀ですが、メモリーに繋げることも可能です。
  実はカッパオフィサーには弱点がありまして…
  洗脳したロボのメモリーを自分のメモリーとして保管、共有出来るのです
  そしてカッパオフィサーは、1000年間生き続けています
  洗脳したメモリーを自分の機体に記憶し続ける事は不可能なのです。
  そこで彼はメモリーを分散化し、色々な場所に保管しています
  記憶をいつでも思い出せる様に、別の場所でも共有出来る様に。
  そして実は…。
  ヘブンズタワー内に4つ微量な反応があります
  それを探してきて下さい。
  メモリーに侵入出来れば、補助装置を切れるかもしれませんわ」とのことです。
 カッパオフィサーがあちこちに置いているメモリーを集めると、カッパオフィサーの記憶にアクセスすることができるみたいですね。
 ・・・そうです。
 皆さんお待ちかねの『操作者の記憶の果て』の話にやっと行くことができます!!!!
 長すぎた・・・でも、操作者の記憶の果てもものすんごい長くなります・・・

 あと、最後に1つだけP・リズベッドに『これからどうするのか』聞いてみましょう。
 すると・・・
 「この惑星のおいしいお菓子やお茶を探してから帰りたいですわね
  私、お茶会するのが大好きなんです。仲の良い方と楽しむお茶はとてもとても美味しんですよ!
  次にお茶会があったらあなたにもお声がけするので、もしよかったら来てくださいね」とのこと。
 おそらく、この惑星はなんもないだろうなぁ・・・と思います。
 せめて、崩壊してないほうの惑星ポイーンとかガスターとかならありそうですけどね。

 P・リズベッドが続けてこのようなことを言っていますね。
 「…あ、それと!
  私の大事なお友達が!
  あなたの次元にいるという話を聞いたんです!
  幼い頃からの親友なんです…!
  大きな鎌を持っていたはずなんですが…
 大きな鎌を持っていた・・・
 ジャックランタンのことでしょうか・・・?モンスターだしな・・・
 あー!デモウラフターか・・・?

悪魔軍三魔将写真12

 オネエではありますが、悪魔軍である上に、こんなのが親友だったら、ガデルよりこっちを騎士やら傭兵にするべきでしょうね。
 大きな鎌を持っている(女の子)ロボといえば、ちょっと前にリンジャーニ遺跡の大改修で、道中の通信の相手や最終フロアのボスであった

写真13

 『セルピリス』が正解になりますね。
 ぜひ会ってほしいところですが、セルピリスはどこに行ったのかわからないので何とも言えませんなぁ。。。

 お茶会の話はこのくらいにしておいて、大変長らくお待たせいたしました!
 いよいよ、次のセクションでは、操作者の記憶の果てに行きますよー

 

カッパオフィサーの記憶に侵入し、カッパオフィサーが過去に洗脳したロボの記憶を見てみよう

 ここでは、P・リズベッドから『ヘブンズタワー内に4つの微量な反応があるので、それを探してきて』という依頼を受けて、ヘブンズタワー内にあるカッパオフィサーの記憶』を集めます。
 そのため、再び、記憶操作のヘブンズタワーに行かないといけません。
 アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.47で言うところの2ページ目の最初のほうになりますね。
 ただ、アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.47のほうでは、ちょっとややこしく書かれているので、ここで簡単に書いていきます。

 やらないといけないことは、『カッパオフィサーのメモリーの回収』です。
 そのメモリーが保管されている場所が、『忘れ去られた場所』というフロアになります。
 この『忘れ去られた場所』に行くには、『それぞれの崩壊直前の幻惑フロアの最初の中ボスがいるフロアのボスを撃破して、ドロップしたストーンを取得後、右側にあるフロアゲートを起動する』ということ。

 もうちょっと詳しく書きますと、『それぞれの崩壊直前の幻惑フロア』というのが、「ヘブンズタワー 320F」と「ヘブンズタワー 400F」のフロアでルート分岐があったと思います。
 ヘブンズタワー 320Fでは、崩壊直前の惑星ポイーン崩壊直前の惑星ゲルニアでしたね。
 ヘブンズタワー 400Fでは、崩壊直前の惑星デゴ崩壊直前のゲルニア地下
 これらが4つの幻惑フロアのことです。

 それぞれ、最初のフロアは、モンスターが山のようにいるフロアでしたね。
 その山のようにモンスターがいるフロアの次のフロアが、『最初の中ボスがいるフロア』になります。
 もうちょっと詳しく書きますと・・・
  ・崩壊直前の惑星ポイーン → ポルド天使軍拠点
  ・崩壊直前の惑星ゲルニア → 修羅の道
  ・崩壊直前の惑星デゴ   → 砂丘の間
  ・崩壊直前のゲルニア地下 → ヘブンズタワー 170F
 これらになります。

 そして、そのフロアに出現するボスというのが、下記の通りになります。
  ・崩壊直前の惑星ポイーン ポルド天使軍拠点 → ベイルヘイズ
  ・崩壊直前の惑星ゲルニア 修羅の道 → 天晴・桃鬼丸
  ・崩壊直前の惑星デゴ 砂丘の間 → G・リモア
  ・崩壊直前のゲルニア地下 ヘブンズタワー 170F → パラセクター

 これらのボスを撃破すると必ず大量のブルーストーンがドロップします
 このブルーストーンを全員取得してから右側にある(記憶装置が設置されている方の)フロアゲートに行くと、次の次のフロアが『忘れ去られた場所』になります。
 (次のフロアは、別のフロアボスが出現するフロアですね

 忘れ去られた場所に着くと、W側に』を出した『記憶装置』が設置されています。
 これに話しかけ、メモリーを回収しましょう
 その後、N側にあるフロアゲートで、次のフロアへ進んでいきます。

 このカッパオフィサーのメモリーは、全4つあるため、最低でも2回行かないとすべて回収することはできません
 あと、このカッパオフィサーのメモリーの回収は、難易度別ではなく、難易度共通となっているため、どの難易度で回収しても問題はありません
 要するに、1か所メモリーを回収すると、回収したメモリーが他の難易度でも回収済みとなります

 さて、ここまでは、手順になります。
 カッパオフィサーのメモリーをすべて回収しましたら、いよいよ、操作者の記憶の果てに行きますよー

 まずは、ヘブンズタワー内部にいるP・リズベッド』に話しかけて、『メモリー4個見つけた』を選択します。
 すると、カッパオフィサーの記憶の果てに、アクセスして飛ばしてくれますよ。
 ここからは、アーカイブでも、おとくだねっ!Vol.47で攻略の部分だけはわかりやすく書いていると思いますので、そちらをご覧ください
 ここでは、ストーリー部分について触れていきますよー

 先ほども書きましたが、ここに書いている分は、全て個人の見解に過ぎません
 全てがあっているわけではないので、絶対に過信しないようにしてください
 これ、ものすんごい重要なことです。それぞれ意見が異なると思われます。
 この記事の意見を鵜呑みにしないでください。絶対な!

 天使軍は、P・リズベッドの能力を借りて、集めたメモリーの『初期』のカッパオフィサーの記憶に来ました。

 カッパオフィサーの初期のメモリーは、ダークサバスと天晴・桃鬼丸、カッパオフィサーでおしゃべりをしているシーン。
 ダークサバスが言うには、「G・リモアの様子がおかしいのだ。やたら私の事を呼んでな。特に意味もなく笑ったりするのだよ。」とのこと。
 どうやら、天晴・桃鬼丸にも思い当たる節があり、天晴・桃鬼丸が言うには、「最近『シシナ』も、変な言動が多いんです。(中略)うわ言の様に「桃鬼丸サン、桃鬼丸サン」って連呼するのでちょっと心配なんですよね…」とのこと。
 この相談事に対してカッパオフィサーは「それは愛情の裏返しかと。良いじゃないですか。そんなに呼んで下さるのだ。きっと心配してのことですぞ。」と返すものの、最後に「ふふ…」と意味深な笑みを浮かべています

 この頃から、カッパオフィサーの洗脳が始まったようです。
 G・リモアだけでなく、シシナにも洗脳をしていたようですね。
 この時点では、カッパオフィサーの言動は、まったくおかしくありません。
 「滾るぞ!!」など言っていません。
 そのため、カッパオフィサーが狂い始めた頃の記憶になることが分かります。
 また、シシナへの洗脳は、このセクションの2つ前のミッションであったように、カッパオフィサー自身が1000年前に洗脳を行っていたことを言っていましたね。
 このことから、おそらく1000年ほど前の記憶だろうなと思われますね。

 最初のボス戦では、G・リモアとシシナ・Cuがボスとして現れます。
 戦闘中にG・リモアやシシナ・Cuが、「モウイヤダ…カエリタイ…」、「カイホウ…サセテ…」、「ワタシハ…タダノ…キオク…デモ…アリガトウ…」などと発言しています。
 P・リズベッドが『洗脳したロボのメモリーを自分のメモリーとして保管、共有出来るのです』と言っていたように、G・リモアやシシナ・Cuは、カッパオフィサーの記憶の中に囚われていたのかなと思います。
 倒したことにより、解放されたら良いのですがね、、、

 G・リモアとシシナ・Cuを倒すと、次の記憶に移ります。

 カッパオフィサーの『中期』のメモリーは、2017年10月12日~11月9日に開催されていた『Witch’s Repayment-HalloweenEvent2017-』の開催期間中、カッパオフィサーであるMr.Kが行方不明になった時(ハロウィンイベントの中編)のシーン

 A・ミラルHWとP・モーナが言い合いをしています。
 「今年のハロウィン…。凶悪なロボが紛れ込んでいるの。『Mr.K』と呼ばれるロボ。相手を意のままに操ってしまうの。
  Mr.Kは危険よ。私が始末しなければいけない。
  あなたは過去に操られている。今年のハロウィンは来ちゃダメよ。」(一部省略あり)とA・ミラルHWが言っています。
 これに対して、P・モーナは・・・
 「いやだよ!ミラルちゃんをほっとけない!私も行く!で、でも一緒に戦えないけど…
  そうだ!パンプキンロッドGを渡しておくね!このロッドは特別ロッドだよ!絶対効くはず!
  それに…私、ミラルちゃんの友達だから!ミラルちゃんの力になってあげたい!」と、言っていました。

 上記の会話から、諜報員であるA・ミラルHWは、Mr.Kの持っている能力を知っていたようですね。
 そして、以前のハロウィンイベントでも操られいたことがある『P・モーナ』に「ハロウィンイベントには行かないように」と忠告をしていました
 ですが、A・ミラルHWは、カッパオフィサーに洗脳され、P・モーナは、ハロウィンイベントに行き、冤罪を被せられる悲惨なハロウィンイベントになりました

 ボス戦では、P・モーナまたはA・ミラルHWを倒した際に「アッ…ココ…ソッカ…私…」と言っています。
 これは、『結局、カッパオフィサーに洗脳されていたのか』と悟ったのでしょうかねぇ、、、定かではありませんが、、、

 P・モーナとA・ミラルHWを倒すと、次の記憶に移ります。

 カッパオフィサーの『後期』のメモリーでは、密林のゲルニア地下のボス前フロアでアルテリスとアレシスが言い合いをしているシーンになります。

 「分かっています。でも数千年前は真面目で実直な方でした。
  だから…。最後まで信じてあげなければ。元々凶悪な方ではないです。
  話し合えば必ずっ!目を覚ましてくれます!」とアルテリスが言っています。
 それに対してアレシスは・・・
 「本気か?何も対策をしなければ奴の洗脳にかかってしまうぞ。
  悪いことは言わない。パラセクターの装置を!」と言っています。

 アレシス、アルテリスは、カッパオフィサーが狂乱になる前の状態を知っています
 1000年前のアルテリスは、幼かったようです。
 1000年経ち、ある程度は成長したものの、『今のカッパオフィサーは、昔のカッパオフィサーと違うという点をまだ割り切ることができず狂乱化したカッパオフィサーに対して最後まで信じて、話し合えば必ず目を覚ましてくれる」のではないかと、深く考えているように見えて、まだまだ浅い考えをアレシスに提言します。
 それに対し、『今のカッパオフィサーは、昔のカッパオフィサーと違うことを割り切れているアレシスは、アルテリスにこのように忠告をします。
 「パラセクターの装置を使ってカッパオフィサーの洗脳対策を講じるべきだ」と。
 結局、アルテリスは、カッパオフィサーの洗脳を受けていたようです
 記憶操作のヘブンズタワーの浄化の間の先にいたアレシスは、パラセクターの装置を使っていたことにより洗脳を回避することができたのでしょうね
 いくら1000年以上前からの親しい仲であっても、狂乱化したカッパオフィサーは、容赦なく洗脳を施すので、対策をしなかったら確実に洗脳されますからねぇ

 ボス戦では、アルテリスまたはエレ・アルテリスがボスになります。
 ここは、ミッション「狂乱の英雄」のフィールドと同じですね。
 カッパオフィサーは、幼いアルテリスまたはエレ・アルテリス(ミッションのときの頃と同じ)の記憶しかないのでしょうか。
 もしかすると、成長したアルテリスを知らないのかもしれませんね。
 カッパオフィサーの記憶の中なので。

 アルテリスまたはエレ・アルテリスを倒すと、いよいよカッパオフィサーの記憶の『現在』に移ります。

 カッパオフィサーの記憶の『現在』は、記憶操作のヘブンズタワーのボス前フロアでカッパオフィサーとトノサマカッパが会話しているシーン

 カッパオフィサーに洗脳されたトノサマカッパに、この後に来る「客人(天使軍)の相手をしてくださいね」とトノサマカッパに語り掛けています。

 トノサマカッパは既に洗脳されていたので、カッパオフィサーの言うとりに動いている操り人形のようなものになってしまっています
 カッパオフィサーと最も関りがあったのは、トノサマカッパだと思われます。
 カッパオフィサーとトノサマカッパの絡みは、後ほど深く掘り下げていきます。

 さて、カッパオフィサーの記憶の『現在』もクリアすると、最終フィールドの『閉ざされた記憶』につきます。
 フィールドの奥には、『記憶装置』が設置されています。
 この記憶装置は、P・リズベッドの言っていたオートリペアの補助装置』になります。
 話しかけることで、このオートリペアの機能を停止させることができます

 そして、これまでのストーリーをちゃんとこなしている場合にのみ、S側に『アレシス』が立っています。
 話しかけると・・・
 「とりあえず補助装置は停止できそうだな。
  だけどオレは奴自身の停止が目的だ。
  止める方法だが…。この先の記憶エリアにあるんだよ。
  だけど、この先はパスワードが必要だ。
  オレの直感だが…。ヘブンズタワーの『忘れ去られた場所』にパスワードがあるような気がする。
  それと…。「忘れ去られた場所」に行っても普通の方法じゃ見つからないかもな。
  よし!オレがあの部屋に詳しい奴に連絡してやるよ!
  もし過去に助けた奴がいたなら、そいつがその部屋に来てるかもな
  それじゃ!そのエリアに行ってきてくれ!」(会話は一部省略しています。)とのこと。

 この先の記憶エリアというのは、『記憶装置』の後ろにあるフロアゲートのことです。
 もちろん、パスワードを知らない状態だと起動することができません
 このパスワードは、アレシスの予想通り、『忘れ去られた場所』にあります。
 そのため、もう1度、記憶操作のヘブンズタワーの忘れ去られた場所』に行かないといけません
 行き方については、このセクションの最初に書いた方法で再び行ってください。
 ここから先は、次のセクションに書いていきますよー

 

閉ざされた記憶に眠るカッパオフィサーの過去の記憶を辿り、狂乱化した真相を突き止めろ!

 さて、ここからは、操作者の記憶の果ての『閉ざされた記憶』にあるフロアゲートを起動するために、再び、『忘れ去られた場所』に行って、パスワードを探し出し、カッパオフィサーの閉ざされた記憶』を見ていきますよ。

 忘れ去られた場所の行き方は、先ほどのセクションに書いたので、そちらをご覧ください。
 忘れ去られた場所にたどり着いたことを前提に話していきますよ。

 それぞれの忘れ去られた場所にたどり着くと、記憶装置のほかに、アレシスの言っていた過去に助けたロボ』が立っています
  ・崩壊直前の惑星ポイーン → カノープス
  ・崩壊直前の惑星ゲルニア → 天晴・桃鬼丸
  ・崩壊直前の惑星デゴ   → G・リモア
  ・崩壊直前のゲルニア地下 → パラセクター
 アレシスが「忘れ去られた場所に詳しいロボ、そいつらに連絡してやるよ。ま、助けていたならな」と言っていますが、助けた・・・?ロボは、閉ざされた記憶にアレシスがいる時点で、(ストーリーの進行上)全員助けています。そのため、必ず立っていますのでご安心ください。

 これらのロボに話しかけると、部屋のどこかに書かれているパスワードを探してくれます
 その探してもらえた文字をつなぎ合わせると、操作者の記憶の果ての『閉ざされた記憶にあるフロアゲートを起動することができます

 このフロアゲートの先は、『カッパオフィサーが狂乱化する前の記憶』を見ることができます。
 全6シーンの構成となっており、主にトノサマカッパとカッパオフィサーとの関係カッパオフィサーと謎のロボの関係について描かれています
 また、このカッパオフィサーの記憶の次元軸はポイーンやゲルニアなどが崩壊や占領がされていない次元軸(プレイヤーのいるまともな次元軸)のお話になります。

 先ほども書きましたが、ここから先に書いている分は、全て個人の見解に過ぎません
 全てがあっているわけではないので、絶対に過信しないようにしてください
 これ、ものすんごい重要なことです。それぞれ意見が異なると思われます。
 自分の意見を持つようにし、この記事の意見を鵜呑みにしないでください。絶対な!
 前のセクション、前々のセクションでも間違いが多いと思いますが、このセクションは余計に間違いが多いはずです。

 主軸となるロボは下記の2体。
 【カッパオフィサー
 狂う前からの記憶に来ているので、もちろんこの話の主人公
 カッパオフィサーは、トノサマカッパの右腕として、とても真面目で受けた命令を確実にこなす優秀なロボでした。
 後述のトノサマカッパではなく、先代のトノサマカッパをとても信頼しており、『カッパの民』を守ってほしい」という先代との約束を100年以上守っています

 【トノサマカッパ
 現在の河童軍の殿(トップ)です。
 トノサマカッパは、先代のトノサマカッパとは違い、我が儘かつ傲慢、自分のミスは部下のミスというスタンスをとる下劣なロボでした。

 Scene1:自分たち(河童)の惑星を護るために協力してほしい
 時は数千年前河童の惑星である惑星プーシャ』は、とある危機を迎えていた
 それは、攻め込んできた多数のモンキーガに対抗する兵が少ないこと
 何千ものモンキーガに対抗しているのは、兵数が100にも満たないカッパオフィサーの軍だけでした。
 何とかモンキーガ軍を抑えることができているという状況のため、このままでは、惑星プーシャが陥落してモンキーガの手に渡るのも時間の問題です。

 そこで、カッパオフィサーは、トノサマカッパにこのようことを言います。
 「(前略)モンキーガとの戦いの為、民からも戦いに出陣させるなど、それは出来ませぬ…
  それに…。ほぼ私の軍しか出兵していません。兵数100にもみたない軍で何千ものモンキーガを抑えるなど
  今、この数で抑えられていること、それ自体が奇跡です。
  お願いです!民を出兵させず、河童城から援軍を出してください!
 圧倒的な数での戦力差があるため、河童城からも援軍を出してほしいとお願いします
 また、カッパオフィサーの説明部分にも書いたように、先代のトノサマカッパの『カッパの民』を守ってほしい」という約束を守るために、民を戦場へ送ることを猛反対しますが・・・
 トノサマカッパの家来であるハンゾーもカッパオフィサーにきつく当たります。
 「貴様は与えられた物で戦い、任務を全うすれば良いのだ
 「軍の数が足りないだと?ならば民を使え!何を躊躇っておるのだ!
 カッパの民を使えと言っていますね。さらに、兵を『物』扱いしています
 そして、トノサマカッパは・・・
 「(前略)お主は古代装置の守護者じゃろ?他のロボにはない力を持っておる。それで十分戦えるじゃろ?
  それに…今も十分抑えておるではないか?なら援軍は必要ない!それより我が城の守りを固めよ!
  もっとお前は体を滾らせて戦え!滾りが足らんわ!
 と、ギリギリの状況であることを分かっていないのでしょう
 遠回しに、『ギリギリの状況になっているのはカッパオフィサーが本気を出していないから』と言っています。
 現状、「モンキーガ軍を抑えることができているので、援軍は送らない、城の守りを固めるようにしろ」と言い、カッパオフィサーを突き返します
 『殿の命令』に背くことはできないため、無くなく、カッパオフィサーは、その場を後にすることにしました。

 城内では、カッパオフィサーの陰口を言うハンゾーや怠惰なハンゾーがたくさんいます。
 「(前略)古代装置の守護者らしいしモンキーガ位どうにかしてほしいぜ。オレ達の仕事が増えて困るぞ
 「こっちに仕事増やそうとすんなよ。殿に反抗せずに、普通に仕事してりゃいいんだよ。(後略)」
 「Zzzz…あっ…?いっけね寝てたわ。ま、城の守りだし攻撃されないだろ
 カッパオフィサーは、このような連中の存在も知っていたと思われます。
 それでも、耐えることしかできなかったのです。

 ちなみに、後にカッパオフィサーの口癖になる『滾り』は、トノサマカッパが説教の際に言っていた言葉のようです
 こちらに関しては、後ほど、核心を突くような出来事が起こります。

 このシーンでおさえておくポイントは下記の4点。
 ●もともと、資源惑星 プーシャは、河童たちが住んでいた河童の惑星 プーシャでした
 ●(崩壊したと思われるモンキーガの惑星から移住すべく)モンキーガたちがプーシャに攻め込んできたことにより、戦争に発展しています。
 ●カッパオフィサーは、カッパの民を出兵させることに猛反対しており、河童城から援軍を出すように求める
 ●トノサマカッパは、現状で抑えることができているので、援軍は送らない
  カッパオフィサーが怠けているため、ギリギリの状態になっていると主張します。
  そんなことより、城の守りを固めるように言う

 N側にあるフロアゲートで、次の記憶へ

 Scene2: 河童軍の敗北。そして、カッパオフィサーが恐れていた事態が発生。
 後日、モンキーガ軍との戦で、河童軍が敗北してしまいます
 多くの負傷者を出し、河童軍は後退していったのです。

 カッパオフィサーは、自軍の兵を引き連れて戦いに挑み、勝利をしていました
 ですが、河童軍はというと、別のところでモンキーガ軍と戦っていたようです
 しかも、カッパオフィサーがあれほど猛反対していたのにも関わらず、民を兵として使っていたのです。
 さらに!多くの負傷者を出す上に、敗北をしたのです。
 挙句の果てに、この戦の敗北は、カッパオフィサーが悪い』と言い切ったのです。

 「民の者よ!今回の河童軍敗北については、全てカッパオフィサーの責任じゃ!
  自ら何も動こうとしない!民を守ろうともしない!文句だけは一人前!ほんと使えない部下じゃ」とトノサマカッパが言います。

 「私は民を出陣など…。させていない…!少ない兵数でモンキーガと戦い、防衛に成功したんです。
  与えられた兵数で任務を全うしたんです!その裏で民が戦っていたことなぞ!私は知る由もない!
  何故…。私は民のために全力を…ここまで戦っているのに」とカッパオフィサーが言います。

 村民の悲痛の叫びが、カッパオフィサーの心をさらに苦しめます。
 「痛い、痛いべ、傷が直らないべ…
 「言われた通り従ったら…戦場に連れていかれたべ。なんでそんな酷いことしたべ!
 「酷いっぺ…!ワイら何も悪いことしてないべ!
 「お前のせいで家族が!ワイの家族がぁああ!
 「もうどこにも住めないべ…どこに行けばいいべ
 「これからどうなるの…モンキーガに占領されちゃう

 この件については、殿の家来であるハンゾーも、よく知っているようです。
 「殿も酷いお方だ。民を誘導させたのは殿だっていうのに、全部カッパオフィサーの責任にしたぜ
 「静かにしとけ。黙ってればカッパオフィサーの責任になるんだ。声をだせば、オレ達が殿に始末されちまう

 トノサマカッパの言い分はすべて真逆にも関わらず、そのことを知る由もない村民は、トノサマカッパの言葉がすべてだと思ってしまっています
 カッパオフィサーは、功績をあげても、村民を護っても、何をやっても、全て破壊(水の泡に)されてしまったのでした。
 河童軍・・・いや、トノサマカッパのせいで。
 結局、責任は全てカッパオフィサーが負うことになります。
 そして・・・カッパオフィサーは、自分が進むべき道を見失ってしまいます

 このシーンでおさえておくポイントは下記の5点。
 ●カッパオフィサーは、トノサマカッパなどに言われたように、少ない兵で防衛に成功していた
  自軍のことは自軍でやり、任務を全うしていた
 ●トノサマカッパ主導の河童軍は、カッパオフィサーとは別に軍を出兵し、その軍の中にカッパの民が多く混ざっていた
  こちらは、戦闘経験などない民が戦ったため、敗北し、多くの負傷者を出した
 ●河童軍の敗北の原因は、カッパオフィサーにありと断定し、責任はカッパオフィサーに一任された。(全くの事実無根である)
 ●河童軍は劣勢に立たされ、モンキーガに惑星プーシャを占領されるのも時間の問題となっている
 ●カッパオフィサーは、何をやってもトノサマカッパに邪魔をされ、責任を押し付けられるため、自分が歩むべき道を見失った

 N側にあるフロアゲートで次の記憶へ

 Scene3:惑星プーシャを放棄して別の惑星にカッパを移住させる作戦を企てる
 負け続きであろう河童軍は、劣勢に立たされ、ほとんどのエリアをモンキーガ軍に占領されてしまった
 行く当てなどないカッパ達は、不安が募っていく一方であった。

 ある日、カッパオフィサーは、友人であるアレシス』とアレシスの部下である『アルテリス』と会っておしゃべりをしています。
 どうやら、カッパオフィサーは、アレシスに1つ何かを頼んでいたようです。

 それが、『惑星プーシャを放棄して別の惑星にカッパを移住させる計画』です。
 河童軍の敗北により、このままでは、モンキーガ軍に完全に占領されてしまい、カッパたちの住処などの居場所がなくなってしまいます
 先代のトノサマカッパと約束したカッパの民を護る」ため、カッパオフィサーは、カッパ達を別の惑星に移住させる計画を練ります
 アレシスに、カッパ達にあまり負担をかけずに移住できる、過ごすことができるであろう惑星を探してもらっていたようです。
 そこで、アレシスが発見した惑星が『謎の惑星 バルチャー』だったのです。
 元の次元の惑星バルチャーに、カッパがいるのは、このようなことがあったからなのです。

 アレシスは、カッパオフィサーが困っていることを察していました
 「オレ達友達だろ?困っているなら頼っていいんだぞ?」と声をかけます。
 また、アルテリスも察しが良く、このように声をかけます。
 「あれ?何かおじさん元気ない?パラセクターさんが言ってたよ!
  困った事があったら相談してね♪って。いつでも応援に駆け付けるからって
 これに対してカッパオフィサーは、幼いアルテリスに、少しだけ元気をもらい、まるでお父さんかのように接しています。
 そして、アレシスには、本音を少しこぼしますが、心配させるのは悪いと思ったのでしょうか
 結局、河童軍の現状や、自分の置かれている状況などを相談することなく、このような意味深な事だけを伝えます。
 「アレシス…。もし、私に何かあったら『あの場所』を探してほしい」と。

 『あの場所』とは、『忘れ去られた場所』になります。
 操作者の記憶の果ての『閉ざされた記憶』にいたアレシスは、やたら詳しい感じでしたね。
 それは、カッパオフィサーが言っていた、この言葉から読み取ったからでしょう。

 このシーンでおさえておくポイントは下記の4点。
 ●惑星プーシャは、モンキーガ軍にほとんど占領されてしまったため、勝ち目がなくなってしまい、放棄する方向性ですカッパオフィサーは話を進めている
 ●カッパ達の移住先に選ばれた惑星が、『謎の惑星 バルチャー』であった。
 ●カッパオフィサーは、友人である『アレシス』に心配をかけまいと本音を少しこぼすだけで、相談は一切しなかった
 ●代わりに、「もし、私に何かあったら『あの場所』を探してほしい」とだけアレシスに伝えた。

 ちなみに、操作者の記憶の果てで、アルテリスがボスとして登場していましたが、カッパオフィサーはこの頃の記憶しかなかったため、あのアルテリスは幼い感じだったのかもしれません

 N側にあるフロアゲートで、次の記憶へ

 Scene4:カッパオフィサーに忍び寄る不敵な笑みを浮かべる黒きマニモ
 アレシス、アルテリスたちと別れ、自分のいるべきエリアに戻ってきたカッパオフィサーは、見知らぬマニモが侵入していることに気づきます
 この黒きマニモは一体・・・?

 見知らぬマニモに気づいたカッパオフィサーは、「このエリアは選ばれた者でしか入れぬはず!名を名乗れ!返答次第では叩き斬る!」と警戒します。
 見知らぬマニモは、このように答えます。
 「クスクス…
  ボクの名前はリノ。まぁまぁ少し落ち着いて。マニモは仮の姿だけど君に危害を与える気はないよ?
  そんなことより…
  ねぇねぇ?君このままでいいの?これからずーっと!あの殿様の下で働くの?
  10年?100年?1000年も?
  君って古代装置だから倒れられないんだよね?苦しくない?苦しいよね?
  任務を頑張っても見てくれるロボなんていない。励ましてくれるロボなんていない。
  責任はみーんな!あなたのせい!
  そんな世界さあ?守る必要ある?他のロボはみんな楽してるのに。
  だから、ね?壊そうよ。宇宙が君を壊そうとするなら、君が壊せばいいよ。
  ね?正直になろ?クスクス…
  もし、正直になれないなら…ボクが背中を押してあげる
  このチップをつけるだけで、君は解放されるんだ。
  決意が固まったら、また来るからね。クスクス…

 現時点までのカッパオフィサーのすべてを知っているかのように、『リノ』は、優しくカッパオフィサーに語り掛けます
 まるで、心の隙間を埋めるかのように・・・
 カッパオフィサーは、現時点でかなり衰弱しており、信じてきた道も崩れてしまった状態
 このボロボロの状態のカッパオフィサーは、この後、『リノ』にどのような返事をするのでしょうか・・・?

 記憶操作のヘブンズタワーのあちこちに『カッパオフィサーの影』がいました。
 それらが言っていた内容は、『リノ』の言葉を使っていたのかもしれませんね。

 このシーンでおさえておくポイントは下記の1点。
 ●衰弱しきったカッパオフィサーの前に現れた『リノ』が、カッパオフィサーに甘い誘惑をかけていた。

 N側にあるフロアゲートで、次の記憶へ

 Scene5:バルチャーに移住したカッパ達、新たな生活をスタートするも、トノサマカッパ、禁断の手により…
 やむを得ず惑星プーシャを放棄したカッパ達は、新たな移住先である惑星バルチャーで新生活を始めた

 トノサマカッパは、カッパオフィサーを呼び出し、あることを告げます。
 「今後は民も正式な兵として扱うんじゃ!
  モンキーガに敗れたのは貴様の気合と兵数が足りなかったせいじゃ!
  何で兵数を増やさなかったんじゃ!アホかお前は!!
  じゃが…。今後は民も兵として戦わせる!
  いやー!ワシのアイデアは最高じゃな!!
  そしてカッパオフィサー!お前は気合!滾りが足らんわ!もっと体を滾らせて戦え!
  ほれっ!滾る!滾る!と言わんか!
  滾るマンじゃな!ひゃっひゃっひゃっひゃっ!
 そうです。
 カッパオフィサーが最も拒んでいた『民を兵として扱う』ことを正式に採用したのでした。
 そして、これまで以上のパワーハラスメントをカッパオフィサーにしました
 もちろん、このようなことはあってはいけないため、カッパオフィサーも引き下がる訳がありません。
 「民を正式な兵ですと…!?
  殿!それだけは、いけませぬ!
  あの傷ついた民の声を!聞いていなかったのですか!?
  民を守るのは、我ら軍の役目!
  何卒!それだけは、それだけは!
  ご勘弁下さいませ!お願いします!
  民を守る為に…。私は今まで…!!
 今までやってきたことが本当に水の泡になった瞬間でした。
 この時、カッパオフィサーはどう感じたのでしょうか。

 E側にあるフロアゲートで、いよいよ最後の記憶へ

 Scene6:そして、全てを捨てた
 カッパオフィサーは、忘れ去られた場所に戻り、『リノ』にこう告げました
 「もう良い…。
  すべてに愛想がついた
  リノよ…。我にそのチップを付けてくれ。
  私だけの決心では…。やはりブレてしまう。背中を押してくれ。
  もう二度と戻って来れない様に…
  …………
  (あぁ…誰も最初から、悪人になろうとは思わぬ。皆、何かを我慢して歩き続けるのだ。
   だが、その我慢の枷は、ほんの…。本当に少しのことで外れてしまうのだな…
  友よ…。すまぬ
 こうして、カッパオフィサーは、全てをあきらめ、我慢を捨て、自分に正直になり、欲望のままに生きていく現在の狂乱化したカッパオフィサーが完成したのでした。
 その後は、皆さんもご存知の通り、操作者の記憶の果ての『初期』から辿っていくようになります。

 リノが言うには、カッパオフィサーに取り付けたチップは、「いずれメモリーと同化する」ようです。
 リノはまさに、黒づくめの不敵な笑みを浮かべるセールスマンみたいにその場を後にしました・・・

 ここまでが、カッパオフィサーが狂乱化する前の記憶になります
 カッパオフィサーは、一言で言うと『災難な運命を背負うロボ』だったのです。
 では、カッパオフィサーが過ちを犯した点は、どこだったのでしょうか。
 カッパオフィサーの置かれている環境は、変えることはできません
 となると、Scene3のアレシスの言葉オレ達友達だろ?困っているなら頼っていいんだぞ?
 この時に、踏みとどまらず、相談することができたら、このストーリーの方向性はまた変わっていたかもしれませんね。
 相談することによって、トノサマカッパを打倒するなどでハチャメチャなことになることを恐れたのでしょうか・・・
 たぶん、心配させるのが嫌だったのかもしれませんね。

 NW側にアレシスが立っています
 話しかけると、アレシスがカッパオフィサーの性格について語ってくれます
 「(前略)あいつは真面目な奴だったよ。本当にバカ真面目な奴だった
  本当は今でも信じられないんだ。何でこんなことしたんだって。
  …………クソ……ホントッ!バカな奴だよ!
  何で相談してくれなかったんだ!
  オレや、パラセクターに相談してれば…っ!こんな事にならずに…!こんな苦しむ事なんか…!
 これまでのカッパオフィサーの記憶を見せられると、悔やんでも悔やんでも悔やみきれないはずです。
 悩みを抱えて自分一人だけでは解決ができないなら、頼れる友達にちょっとでも相談をしていれば、このようなことにはならなかったでしょう。

 そして、アレシスは、『本当はやりたくなかった』最終手段に踏み出します。
 「なぁ…。お前に頼むのは筋違いかもしれないオレが持ってきた、メモリー削除装置を押してくれないか?
  この装置は…カッパオフィサーの記憶を全て削除するんだ。過去から今までの記憶全てだ。
  1000年分のメモリー。そしてあいつが共有したメモリーも全て。
  これだけの量になると、削除ある程度時間がかかるかもしれない。
  削除完了までに数ヶ月、もしかしたら数年かかるかもな。
  だがそうすれば…。奴の機体は器だけになる。
  傷つけずに、奴を止めるにはこれしか方法がない。
  あぁ分かってる…。正気だったころの記憶もだ。
  ここまで来て、判断が鈍っちまった…。
  悪い。でもやらないとダメなんだ。
  友達の記憶を消してほしい。
  (記憶の全削除をする)
  ありがとう…。どれくらいかかるか分からないが…。
  カッパオフィサーの記憶は消滅する。
  これで宇宙の脅威は消える。正しい選択の…はずだ…
 ここで、プレイヤーは、考えが分かれると思います

あなたは、アレシスのこの対応をどう思いますか?
  • 意見を追加する
 皆さんは、どのタイプでしたか・・・?

 最後にアレシスは、天使軍にこのような望みを託します
 「カッパオフィサーをたぶらかした『リノ』を探すんだ…!
  全ての元凶となった、あいつだけは絶対に許さん!
 全ての元凶は、トノサマカッパになりますが、今は亡きトノサマカッパの次に許せないのは、カッパオフィサーの心の隙間に入り込んだリノ』になるのでしょうね。

 ちなみに、だいぶん前の話になりますが、カッパオフィサーは、このような感じのことを言っていましたね。
 「欲望に忠実になることで、破滅の道へ進んでしまいますが、自分で決めたこと、やりたかったことなら破滅しても良いのではないか?
 これは、カッパオフィサー自身にも当てはまることになるでしょうね。
 こうなることを自身も知っていたのかもしれません

 あと、記憶操作のヘブンズタワーで、トノサマカッパを撃破した際に、カッパオフィサーが天使軍に感謝』をしています。
 この感謝の意味は、もしかすると、天使軍のメモリーを共有しているかもしれないカッパオフィサーは、間接的ではありますが、トノサマカッパに対する憎しみを叩き付け、倒してくれたことを感謝していたのではないのかなと思います。

 以上です。
 ここまでが、『記憶操作のヘブンズタワー』~『操作者の記憶の果て』までの一連のストーリーとなります。
 カッパオフィサーの記憶を全削除し始めたら、N側にあるランダムゲートで、元の次元のポルド基地へ戻りましょう。

 そして、ヘブンズゲートのコントロール・ルームにいる『ハテック博士』に、この件を報告します。
 すると・・・
 やはり、カッパオフィサーに逃げられたことを悔やみます。大チャンスだったのでね。
 メモリーの全削除が動作しているため、「間接的ではあるが、カッパオフィサーはいずれ止まる」とハテック博士も予測しています。
 また、元凶を作りだした『リノ』については、天使軍司令部のほうに伝えて調査を行ってもらうようです。
 ハテック博士は、リノのことを知っているかもしれません
 聞いた覚えがあるようですが、「まぁ、よいわ」と流してしまいます。よくはないぞ!!

 そして、話は変わり、今後の話になります。
 カッパオフィサーがいずれ止まるのは、良いが、どこに行ってしまったのかがわからないと非常に痛いところです。
 どこかで止まって反応が拾えなくなるのは、非常にまずいですからねぇー

 別件で、惑星ダスドより連絡があったようです。
 『ケイオム遺跡に悪魔軍の将軍らしきロボを確認。現在、内密に調査を進めており、準備が整い次第、援軍を求める』とのこと。
 悪魔軍の将軍とは、いったい誰なのでしょうか。
 悪魔軍三魔将(サタニーゼル、ゴライ・ゲイアス、デモウラフター)のいずれか?リノ?カッパオフィサー?大佐?はたまた、全く別のロボなのでしょうか?
 どれも悪魔軍並みに悪さしているロボなので、悪魔軍の定義が幅広くなってそうな気がしますね。
 ハテック博士も、ダスドに悪魔軍の将軍が現れたことに驚きを隠せなかったようです。

 今回の調査代として、ハテック博士より30Mt』もらえます。リスクに見合わない報酬・・・

 ハテック博士は今後は、カッパオフィサーについては、いったんストップし、別次元の惑星ベネブ、ダスドがあるか調べるそうです。
 ケイオム遺跡も気になるそうで、「悪魔軍の上層部が遂に動き出したのかもしれない。」と懸念しています。

 

カッパオフィサーの狂乱化した経緯を聞いたヘブンズゲートの部品の守護者たちの見解とは?

 このセクションは、おまけの部分になります。
 先ほどのセクションで、『忘れ去られた場所』にいたヘブンズゲートの部品の守護者たちとの会話の最後に、『カッパオフィサーの事』などの選択肢があったのを覚えていますか?
 この時点では、選択できずに、『何でもないと選択したはずです。

 その『カッパオフィサーの事』という選択肢は、カッパオフィサーの『閉ざされた記憶の先にあるフロアゲートを起動し最終フィールドにいるアレシス』の話を聞き、カッパオフィサーのメモリーの全削除を始めることで、やっと使えるようになります
 要するに、『カッパオフィサーが狂乱化した経緯』を知らないと、このボタンは使うことができないのです。

 この『カッパオフィサーの事』を選択すると、守護者たちの意見を聞くことができます
 ストーリーの進行上、必要というわけではないので、再度、記憶操作のヘブンズタワーへ行く必要はありません。

 では、それぞれの見解を見ていきましょう。
 一部省略をしている部分があります
 フルバージョンは、実際に、忘れ去られた場所に行って、ご確認ください

 【カノープスの見解
 今までの自分を否定するのはダメ、どんな道を歩んできても、それが自分の道になるから。
 ただ、報われなかったのが、残念だった。
 記憶を失ったら、もう一度生まれ変わったりするのだろうか。

 【天晴・桃鬼丸の見解
 何故、友に声をかけなかったのか。
 一人で戦い続ける事は出来ない。何年も、何千年も戦い続ける事は出来ない。
 だからこそ、誰かに頼って欲しかった。頼れなかったら、逃げても良かったのだから。
 カッパの民を守る前に、自分を守ってほしかった。
 カッパオフィサーは確かに悪だが、そんなに悪に誰がした?
 記憶を消せばそれで解決なのだろうか。

 ここで、天晴・桃鬼丸が「我も昔、カッパオフィサーに大切な者を奪われた」と言います。
 この『大切な者』というのは、現在、『桃鬼丸』のところにいるシシナ』のことです。
 これがわかると、4つ前のセクションの桃鬼丸とシシナのミッションが分かるようになります。

 【G・リモアの見解】(カッパオフィサーの事は知りません)
 誰も見ていないかもしれないし、誰も興味なんて無いかもしれない。
 でも、『誰か』は見ていると思う。
 誰も見ていないようで誰かが見ている。
 もし、孤独を感じているなら、誰かがアナタを見ているはず。
 疲れたなら、弱音を吐いても良いと思う。

 G・リモアは、特別な選択肢として『G・リモアに甘えたい』があります。
 カッパオフィサーの事を話した後に、この選択肢が有効になります
 「理不尽なことがあっても、逃げずに…挫けずに戦うアナタの姿は素敵よ。今はゆっくり休んでね…」と優しい言葉をかけてくれます

 【パラセクターの見解
 (『この宇宙を助ける価値は無い』と言ったカッパオフィサーに、対して)
 助けるのは、最低限の者(友達や家族など)だけで良いんだ。
 大切な奴さえ守れない奴に宇宙なんて守ることができるわけがない。
 オレは宇宙を敵に回しても、ダチは助けるからな!
 ハッピーエンドで終わりたいだろ?

 と言った守護者たちのご意見でした。
 改変している部分が多いので、全文は実際に見に行ってくださいね。

 今、この現状(リアル)がしんどい、挫けそうと感じる方に響けばいいなと思います。製作者じゃないけど、、、
 天晴・桃鬼丸とG・リモアのお言葉が最も響くかと思われます。
 ゲーム内でも、リアルでも、やはり『友人』というのは、自分が考えるよりも『大きな存在』になります。
 家族などの身内に直接相談できない内容の場合、相談する相手は『友人』になると思われます。この一件がまさにそうですね。
 辛くなったら、疲れたら多少の弱音は吐いていいと思います。
 そして、自分一人で現状の打破が難しいのなら、誰かに相談してアドバイスをもらうようにしましょう
 相談するのは1人ではなく、複数人が良いです。(手遅れになる前に)
 相談内容にもよりますが、多方面の意見をもらうほうが良いことがありますからね。

 さて、守護者たちの言葉の最後に必ず、「(誰かの運命が少し変わったような気がした。)」とありました。
 もしかすると、この言葉がカッパオフィサーに響いているのかもしれませんね。

 

といったところまでが、現時点の最終クエストになります

今後の展開が非常に気になるところですね!
カッパオフィサーはいつ、捕まえることができるのか、悪魔軍の将軍とは一体誰なのか、なぜ、そこにいたのか。などなど!

もしかすると、このストーリークエストを使って、未開拓フィールドや惑星が探索されるかも・・・!?
いろんな場所が未実装なので、そこの部分も楽しみですね!

記憶操作のヘブンズタワーのお話は、非常に難しく、シビアなお話になるのでいろいろと長くなってしまいましたが。。。
今回から、ボタンで内容を見れるようにしてみましたが、どうなんですかねぇ、、、
これよかったのかしら。。。
さんざん、ネタバレしてきましたが、ネタバレ対策()という観点もあってやってみましたけど、、、

ボタンをクリックすることで内容を見ることができるように仕様変更しましたが、この仕様変更は必要だったでしょうか?
よろしければ、アンケートにご協力ください~

 

はい~
ここまでが、中尉になったというところからのストーリーというかクエストやらなんやらでした。
本来は、ルーキーから始めたかったところなのですが、そんな時間もありませんのでルーキーから中尉になる手前までは、また今度にしようと思います~

今回のアーカイブ、でもおとくだねっ!はここまでです!
次回は何になるかはわかりませんが、もしかしたらダンジョンの話に戻るか、どこかにあったと思われますが
セントラルベースにいるシャインバスターよりエリート試練が受けれるとかなんとかという話があったのですがね
そのクエストを受けた後の話をするかもしれません。

現時点ではセントラルベースのシャインバスターのクエスト後の話が色濃いです~

では、次回もお楽しみに-

コメント一覧

  • Nope

    アンケートでヒューマノイド実装の話が出てきた…
    サバスのムスメ…
    女性…
    まさかね…

    • Tangent

      コメントありがとうございます!

      な、なんと・・・!!
      あのアンケートはそれを示唆するものだったんですかね・・・!

      もしそうでしたら、似てないどころかロボの種類から異なってきますね、、、、

      すべてがつながった感じがしますね!

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